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Author:プリティくるみ
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
救急車の適正利用について

救急車の適正利用に関して今回もいろんな方々にアドバイスを頂きながらテキストとして纏めてみました。


今回のテキストは、救急車の適正利用に関して記述していますが、適正利用をだけを訴えると救急車の要請を躊躇してしまう世代もいます。
モラルとして利用を考えて頂くケースと我慢に我慢をして救急車を呼べないケースの双方を知って頂く為に作成しました。


特に伝えたい部分は、我慢に我慢を重ねて手遅れに成る様な事が有っては成りません。
その上で救急車の適正利用を考えて頂きたいと思います。


救急車の適正利用 どんな時に必要か?


ambulance-1.jpg ambulance-2.jpg ambulance-3.jpg


ambulance-4.jpg ambulance-5.jpg ambulance-6.jpg
PDFファイルはこちらからどうぞ

下記のテキスト類もご覧ください。
2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ
2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面印刷タイプ
2007/02/03UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」
2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方」


AED使用に感謝状:丸の内消防署

ネットで検索したら下記のようなAEDを用いた救命事例が見つかりました。


 平成19年1月10日(水)の早朝、千代田区大手町2−7先のJFE商事ビル前で意識を失って倒れていた男性(50歳代)に対し、知らせを受けた日本ビルの防災センター要員の村松 光広さん、長門 邦夫さん及び柴山 博美さんの3名は、AED(自動体外式除細動器)と救急箱を携えて駆け付けました。
 
 倒れていた男性は意識が無く、心臓停止していたため、3名は協力してAEDを使用した心肺蘇生法を救急隊到着まで実施しました。

 112日(金)、この迅速かつ適切な応急手当を実施したバイスタンダーの功労に対し、丸の内消防署長感謝状をおくりました。
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/hp-marunouti/index-holder/citizens-first-aid.html


下記のテキスト類もご覧ください。
2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ
2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面印刷タイプ
2007/02/03UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」
2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方」


医療費増加に不安

年金暮らしのお年寄りは特に将来的な医療費増加に対しては不安が有ると思います。それと寝たきりに成った場合の介護の問題もある。
「寝たきりに成る位なら死んだ方がましだ」と婆ちゃんも良く口ずさむが、不安に感じるのも無理がない。リハビリの打ち切りなどもそうだが、政府は削減する一方では無いか?
その影響が、患者だけでは無く医療従事者にも大きく響いている事は確かなことだと思います。


 低所得層の8割以上が将来の医療費に不安を感じていることが19日、特定非営利活動法人(NPO法人)日本医療政策機構(黒川清代表理事)の世論調査で分かった。具合が悪いのに受診しなかった人も高所得層の2倍以上の4割に上った。
 副代表理事の近藤正晃ジェームス氏は「格差の実態を踏まえた政策論議が必要だ」としている。
 調査は今年1月、全国から無作為に抽出した20歳以上の男女4000人に調査票を郵送し、1318人から回答を得た。
 年間の世帯収入800万円以上で貯蓄2000万円以上の「高所得層」、収入300万円未満で貯蓄300万円未満の「低所得層」、それ以外の「中間層」に分けて分析。将来、深刻な病気にかかったときに医療費を払えない不安を感じる人は、高所得層36%に対し、中間層は74%、低所得層では84%に上った。
 費用が掛かるとの理由で、具合が悪いのに受診を控えたことがある人は、それぞれ16%、25%、40%。低所得層では、医師に勧められた検査や治療を受けなかった人も26%いた。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070219-00000010-jij-soci


この統計と同じ様にお年寄りの方々は、病状が悪化しても救急車を呼ばないケースもあると思います。


2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?


東京マラソン2007

今回の東京マラソンの数値的データーが公表されました。実に全出走者数30,870人中29,852人の方が完走され男性の最高齢者は85歳、女性79歳で沿道警備5,000人、ボランティア12,670人、医療関係者242人のサポート体制で開催されました。
この中で救護所で手当てを受けた方が164人、病院に搬送された人は16人、AEDを使用した人は2人中、1名は意識回復・もう一人の方は重症という事です。


先ずは、参加されたランナーの方々とサポートに当たられた方々、大変ご苦労様でした。


参加者の方々の年齢層を見てもマラソンは国民的なスポーツに成っています。そしてAEDという物がマラソン大会に無くては成らない物だと言う事も理解して頂けるのでは無いかと感じます。


スポーツは自分の限界との戦いだと思います。また必ず誰かのサポートが必要で有る事を認識して頂きたいと思います。
日頃からの体調管理、当日の体調が悪ければ無理をしない事も勇気じゃ無いかと感じます。
 
【東京マラソン2007】壮観 人の波 躍動
2月19日8時0分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070219-00000018-san-pol


下記のテキスト類もご覧ください。
2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?
2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ
2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面印刷タイプ
2007/02/03UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」
2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方」


万全の態勢の中で起きた心肺停止:東京マラソンで

今回の東京マラソンでは、万全の態勢で大会に臨んだと思います。用意されたAEDの総数は、44台という中で石原都知事も「絶対に死者を出してはいけない」と大会関係者はランナーの突然死を防ぐ、あの手この手の医療支援に懸命だった。


そうした中でも二人の方が心肺停止状態に成り一人の方は重体と成っているそうです。


 東京の都心部で18日開催された「東京マラソン」で、ランナー15人が異常を訴えるなどして病院に救急搬送された。
 東京消防庁によると、このうち、59歳の男性が40キロ地点の前で突然倒れ、心肺停止で意識不明の重体となった。また、58歳の男性もゴール直前で倒れ心肺停止状態になったが、電気ショックを与える自動体外式除細動器(AED)による処置で意識を回復した。
 ほか13人は、足の痛みや寒気を訴えるなどで症状は軽いという。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070218-00000053-jij-soci


 東京マラソン2007では、体調不良のため、計16人が病院に搬送され、148人がコース沿いの救護所で手当てを受けた。
 東京消防庁によると、18日午後1時前、江東区豊洲の路上を走っていた男性(59)が倒れた。近くの救護所の救急隊員が、自動体外式除細動器(AED)を使って蘇生(そせい)措置を施し、男性は脈拍を回復したが意識不明の重体。
 同3時ごろには、ゴール直前の男性(58)が突然意識を失った。参加者の男性らがAEDで蘇生措置を施し、男性は意識を回復した。
 このほか、転倒による打撲や悪寒を訴え、ボランティア1人を含む男女14人が病院に運ばれた。


http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070218ic24.htm


重体に成っている方が早く回復される事を願います。


下記のテキスト類もご覧ください。
2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?
2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ
2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面印刷タイプ
2007/02/03UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」
2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方」



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救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

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輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

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救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

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菰野応急手当普及員の会

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