今回の東京マラソンでは、万全の態勢で大会に臨んだと思います。用意されたAEDの総数は、44台という中で石原都知事も「絶対に死者を出してはいけない」と大会関係者はランナーの突然死を防ぐ、あの手この手の医療支援に懸命だった。
そうした中でも二人の方が心肺停止状態に成り一人の方は重体と成っているそうです。
東京の都心部で18日開催された「東京マラソン」で、ランナー15人が異常を訴えるなどして病院に救急搬送された。 東京消防庁によると、このうち、59歳の男性が40キロ地点の前で突然倒れ、心肺停止で意識不明の重体となった。また、58歳の男性もゴール直前で倒れ心肺停止状態になったが、電気ショックを与える自動体外式除細動器(AED)による処置で意識を回復した。 ほか13人は、足の痛みや寒気を訴えるなどで症状は軽いという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070218-00000053-jij-soci
東京マラソン2007では、体調不良のため、計16人が病院に搬送され、148人がコース沿いの救護所で手当てを受けた。 東京消防庁によると、18日午後1時前、江東区豊洲の路上を走っていた男性(59)が倒れた。近くの救護所の救急隊員が、自動体外式除細動器(AED)を使って蘇生(そせい)措置を施し、男性は脈拍を回復したが意識不明の重体。 同3時ごろには、ゴール直前の男性(58)が突然意識を失った。参加者の男性らがAEDで蘇生措置を施し、男性は意識を回復した。 このほか、転倒による打撲や悪寒を訴え、ボランティア1人を含む男女14人が病院に運ばれた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070218ic24.htm
重体に成っている方が早く回復される事を願います。
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