いよいよ明日18日に東京マラソンが開かれますね。その安全体制に関して記事が再び掲載されていました。
東京都心部を舞台に18日に開かれる第1回「東京マラソン」で、約100人の医師や看護師が3万人の市民ランナーと並走する。突然の心不全や不整脈に備え、電気ショックを与える医療機器「自動体外式除細動器」(AED)44台も配備した。石原慎太郎都知事の肝いりで行われる国内史上最大のマラソン大会。「絶対に死者を出してはいけない」と大会関係者はランナーの突然死を防ぐ、あの手この手の医療支援に懸命だ。 医療支援の走者として協力するのは、NPO法人「日本医師ジョガーズ連盟」(JMJA、萩原隆代表)のメンバー。大会当日は大勢のランナーの中でも分かりやすいよう赤十字のマーク入りゼッケンをつけたうえで、頭の上には風船を付ける。 スタートとゴールに計3カ所のメディカルセンターが設けられるのに加え、コース上の12カ所にも救護車が待機。医師らは携帯電話を持ち、体調不良を訴えるランナーが出た場合、これらの医療拠点とも連絡を取りながら応急処置を施す。 AEDは、大手の製造販売会社「日本光電」(東京都新宿区)が提供。固定式が36台、携帯式が8台で、携帯式については、国士舘大体育学部の学生が「モバイル隊」を組織。自転車でコースを伴走し、警戒する。 日本陸上競技連盟医事委員会が実施したロードレースに関する調査によると、02年3月〜04年3月の2年間だけで15人が死亡している。中年男性がゴール前後で死亡するケースが多く、死因は急性心不全が目立った。日本陸連は各大会事務局に対し、参加者に体調の事前チェックなどを促すよう通知した。東京マラソンでも参加者にはスタート前のチェックリストを配っている。 JMJAの世話人、小嵐正治さん(60)はフルマラソンで120回の完走経験を持つ。初めてのロードレースとなる参加者も少なくないとみられるが、小嵐さんは「走り込みをして体を慣らすことが大切。体調が悪くても黙って出てしまうことがないようにしてほしい」と忠告している。 東京マラソンは東京・新宿の東京都庁をスタートし、銀座、浅草などの観光名所を回り、臨海副都心の東京ビッグサイトがゴールとなる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070217-00000020-mai-spo
日本光電さんありがとうございます。東京マラソン大会の他にも小さな地方大会などでAEDを必要としているボランティアの方々もいます。 大きな大会と同じように小さな大会でも提供してくれる事を願います。
そして民間人としてサポートされる国士舘大体育学部の学生さん達 ご苦労様です。 その他の新聞紙面には出てないボランティアの方々もたくさんいらっしゃると思います。 ボランティアの皆さんも怪我や事故無く一日をお過ごしください。
そして沿道で応援される方々の安全も確保できますね。
万が一救急車が走行する時は、道をあけて下さい!
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