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Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
救命アシスト AEDの利用促進へ

市消防本部が新年度に事業

 帯広市消防本部(塚田潔消防長)は市内の公共施設などで設置が進むAED(自動体外式除細動器)の利用を促進、救命に役立てる新規事業「おびひろ救命アシスト事業(仮称)」を来年度予算案に盛り込む。一定要件を満たす設置施設について、協力証のステッカーを交付するもので、3年間で市内の計59カ所の対象施設でのステッカー掲示を目指している。(道下恵次)

 AEDは心肺停止状態となった傷病者に電気ショックを与え、蘇生(そせい)させる医療機器で、2004年7月の法改正で一般市民でも使用が可能となった。市内では現在、学校やコミセン、スポーツ施設などの各公共施設50カ所にAEDが設置され、民間の事業所でも普及が進んでいる。

 また、AEDの使用に当たっては普通救命講習の受講が勧められており、AEDの普及に伴い、同本部が実施する普通救命講習の受講者も増加。毎月9日に開かれる講習の定員は40人となっているが、昨年9月から受講はほぼ満員の状態で、AED使用への関心が高まっている。

 こうした状況を受けて、同本部ではAEDの設置施設を広くPRする事業を新年度予算に盛り込んだ。施設に「協力証」を交付して出入り口などに掲示してもらい、応急措置が必要な場合は駆け込んでAEDを使用できるほか、講習受講者の協力も得られるようにするのが狙いだ。

 協力証を交付するのは(1)AEDを設置している(2)救命講習受講済みの従業員(職員)が複数(3)通りがかりの市民でも応急手当てができる環境にある(4)収容人員が500人以上の施設(5)運動施設で収容人員が100人以上の施設が対象。事業費は40万円程度を見込んでいる。

 同本部の近藤敏彰警防課長は「早い通報、応急処置、病院搬送が救命率を高める基本。応急手当てに対する市民の意識を高め、現場に居合わせた人が早期に処置できるようAEDの設置場所をPRし、救命講習の受講拡大も呼び掛けたい」と話している。
http://www.tokachi.co.jp/WEBNEWS/070212.html


下記のテキスト類もご利用ください
2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ
2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面印刷タイプ
2007/02/03UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」
2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方」


『在宅療養支援プラン』の表裏

『在宅療養支援プラン』の表裏と題して少しこの問題を考えてみようと思います。

名前だけ聞けば『在宅療養支援プラン』というさも手厚い介護が自宅でも受けられるような感じもしますが、老人医療施設を無くすという事では無いでしょうか?
長期療養型病棟も廃止に成るそうですし・・・
日本の社会保障制度は、この先一体どうなるのでしょう?
結局の所、医療費削減をしたいから別の名目で更に保険料を徴収して病院からは出て行って頂戴ね!という事だと思います。
では実際に国民のメリットは有るのでしょうか?
『美しい』なんて美化した語句に騙されずしっかり老後の事を考えて行く必要が有りますね。


 厚生労働省は11日、2008年度からスタートする75歳以上の後期高齢者を対象とした医療制度で、「在宅療養支援プラン」を導入する方針を固めた。高齢患者が入院中の急性期の医療を担う主治医らが、退院後の身体機能や生活環境を見通してプランを作成、最適な医療サービスなどを患者に提示する。
 住み慣れた地域や家庭で療養し最期を迎えたいと望む日本人は多いが、家族の負担や病状急変に対する不安から、7割近い国民が実現は難しいと考えている。このためプランは、病院から在宅へと円滑に橋渡しし、安心して自宅療養できるようにするのが狙い。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070211-00000094-jij-pol


救助の巡査部長死亡

線路に侵入しようとした女性を助けようとした宮本邦彦巡査部長がお亡くなりになりました。


 東京都板橋区の東武東上線ときわ台駅で、線路に侵入した女性を助けようとした警視庁板橋署の宮本邦彦巡査部長(53)が電車にはねられた事故で、重体だった宮本さんが12日午後2時25分、治療を受けていた同区内の病院で死亡した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070212-00000044-jij-soci


元気に成ってほしかったです。
人を救助するという事は、常に自分もその危険にさらされるということ・・・。

1分ももみ合いしていたのですから目撃していた誰かが非常通報装置の
ボタンを押して下さっていれば助かったかも知れません。
鉄道会社の職員さんも気がつかなかったのでしょうか?


自殺しようとした女性は、何があっても宮本邦彦巡査部長の分まで生きて
行かなければ成らないと思います。
それが、最後まで危険を省みず救助しようとされた方への償いだと感じます。


パワハラ消防の前救助隊長が部下に暴力

暴力を使って指導する事で人の命が助かるように成るとは思えません。
なぜ、そこまでする必要があったのか?
怪我をさせるだけの暴行は、必要ない事です。ましてやプライベートな時間まで拘束して・・・
一般の会社員とは違って一度の食事を数回に分けて食べる時も有るのだから休める時間が有れば和やかに過ごす事で仕事の疲れも回復するでしょう。
兵庫県という救命意識の盛んな地域だけに非常に情けない出来事だと感じます。


 兵庫県伊丹市消防局の消防署の前救助隊長(37)が指導中に隊員をけるなど「パワーハラスメント」(地位を利用した嫌がらせ)をしていたことが分かった。同局は「隊のチームワークを乱す」として、今月1日付で前隊長を出張所に配置転換した。異動後に、部下を殴ってけがをさせていたことも発覚。同局は懲戒処分を検討している。
 同局によると、前隊長は昨年1月4日、指導の一環として署内の食堂で隊員を注意した際に殴り、頭部を約1センチ切るけがを負わせた。隊員には謝罪し、上司に報告しようとしたが、隊員から「気にしていない。話が大きくなるからいい」と言われたため、「隊員が食堂でけがをした」とだけ報告したという。
 今年1月、局長あてに「非番の日でも頻繁に飲み会に誘われる」「訓練中に暴力を振るう」などと記した匿名の投書があったのがきっかけで発覚。前隊長は「行き過ぎた点があり、反省している」と話しているという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070210-00000073-mai-soci


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2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ
2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面印刷タイプ
2007/02/03UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」
2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方」


東京マラソン 3万人出迎え“裏方”奔走

 アジア最大規模となる「東京マラソン」は2月18日、フルマラソンに2万5000人、10キロの部には5000人のランナーを迎えて開催される。トップ選手と市民ランナーが同じ舞台を共有する都市型マラソンは国内初の試み。ボランティアだけでも約1万人の支援を受けるレースを1週間後に控え、大会を支える人々の汗もにじむ。(金子昌世、国府田英之)


 


コースに苦心

 


 足かけ3年近く、都内を自転車で走り回った。どのくらいの距離を、何日走ったのかは覚えていない。ただ都から支給された「ママチャリ」は乗りつぶした。それほどの重労働だった。


 コースの原案作りを任された都オリンピック招致本部企画部の早崎道晴副参事(51)をまず悩ませたのは思惑の違いだった。都としては「観光名所を入れたい」。「記録の狙える平坦(へいたん)なコースを」とは日本陸連。警視庁は「交通規制の影響の少なさ」を重視した。板ばさみとなった。どうしたらいいのか、コース探しが始まった。「平日に自転車で職場を抜けるのがなんとなく気まずくて」と土日を利用。テレビ映りを意識し「歩いて風景を吟味した」こともあった。


 ペダルをこぐ脚で感じたのは、都内は南北に坂が多いということだった。スタート地点の都庁から名所を織り込みつつ、ほぼ東に進むコースにたどり着いた。その上で道路の一方だけに駅出入り口があると、道路封鎖中は反対側から利用できないので「なるべく歩道橋のある道を選んだ」。沿道の商店などに協力も訴えた。「観光的にプラスということで理解はあり、基本的には反対というわけではなかった」と胸をなでおろしたことも。3万人のランナーを迎える真新しいコースは努力の結晶だ。


 


ボランティア1万人/AED隊スタンバイ


 それでも不安は尽きない。「回を重ねて作ったのでなく、一気に実現させた大会。ランナーに加え、ボランティア1万人、スタッフ1万人と、ひとつの市ほどの人数をコントロールしないといけない。当日に何が起きるか…」。だからこそ「交通規制を含め周囲がいろんな我慢を背負っていることを、ランナーにも分かってもらいたい」。“苦労人”はこう願ってもいる。


 


自転車で救護

 


 「助けられる命は助けたい。そのために待つのでなく、行く救護態勢が必要なんです」。国士舘大大学院スポーツ・システム研究科修士2年で救急救命士の前住智也さん(24)は訴える。今大会の医療態勢を支える「モバイルAED(自動対外式除細動器)隊」の指令塔役だ。


 市民マラソン中に亡くなる原因の多くが心臓の疾患で、突然の心停止は「心室細動」と呼ばれる不整脈が原因といわれる。その治療に有効なのが電気的除細動(電気ショック)だという。モバイルAED隊とは、事故現場に素早く到着できるようにAEDを携帯した救急救命士の自転車隊なのだ。国士舘大大学院の田中秀治教授は「3分以内に除細動を行わないと、AEDの効果はない。安全にレースをしてもらうために最初の3分をどうするか、いかに早く駆けつけるかを考えたとき自転車が一番だった」と説明する。「待つ」救護から「行く」救護を可能にしたのが自転車だった。


 3万人が走る今大会では、2人1組で10組のAED隊が3人の医師の指導の下、約2.5キロごとをカバー。連絡には携帯電話を使い、「事故発生」の一報を受けた本部は、事故現場に一番近いAED隊に連絡、応急手当てを行う。さらに救急救命を学ぶ国士舘大の学生52人がAEDを持ち、5キロ以降のコース沿いに3人1組で待機する。待機する後輩たちに、前住さんは「現場に触れることで必ずモチベーションが上がると思う。こうした大会を知り、救急救命士になる学生が増えれば、より多くの大会をサポートできるようになる」と期待を込めている。


 ■メモ スタート地点とゴールが異なるため、ランナーの荷物は11トントラック約40台でゴール地点となる東京ビッグサイトへと運ばれる。また給水所も1カ所だけで約250人が携わるとも。さらに3万人の大会を想定し、約2年前からボランティアの“リーダー”役を約350人育成するなど、「東京」はさまざまなサポートを受けて第一歩を踏み出す。


 


有森“ラストラン” 「はってでもゴールする」

 


 東京マラソンでプロランナーとしての最後を飾る有森裕子(40)=リクルートAC=が11日、米国から成田空港着の航空機で帰国。“けじめ”のレースに向け「最善の走りをしたという思いでゴールしたい」と決意を込めた。


 練習を再開して2年。フルマラソンとしては6年ぶり、12度目のレース。全盛期と比べれば、「こんなにコントロールできない痛みが出るとは…、体を戻すには2年は短かった」という。それでも「プロランナーという(道の)始まりをつくった自分としては終わりもつくらないといけないと思った」と打ち明けた。


 練習拠点の米ボルダーは年末年始に大雪に見舞われ、サンディエゴに拠点を移したこともあって「思っていた3割程度の練習」で臨むが、「はってでもゴールします」と視線を上げた。


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2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ
2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面印刷タイプ
2007/02/03UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」
2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方」



西武線15駅にAED

 西武鉄道(本社・所沢市)は今月から、新所沢や秋津、ひばりケ丘駅など十五駅にAED(自動体外式除細動器)を設置した。


 AEDは、心室細動が発生し心停止になり、心臓から全身に血液が送り出せなくなった際、電気ショックを与えて正常な状態に戻す医療器具。落ち着いた音声案内のガイドがあり、一般の人も心臓マッサージと人工呼吸の操作ができる。


 設置された駅は一日平均の乗降客五万人以上で、西武球場前、西武秩父、本川越の観光主要駅も含まれている。


 同鉄道はこれまでに所沢、高田馬場、池袋など六駅にAEDを設置しており、これで二十一駅になった。
http://www.saitama-np.co.jp/news02/11/20l.html




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スポーツからウェルネスまでをサポートする株式会社D&M
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救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

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救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

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シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

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