JR東北線の列車内で倒れたお年寄りの男性の人命救助をしたとして、JR東日本福島サポートセンターは9日、福島市の福島東稜高看護専攻科1年の菅野美咲さん、吉田知さん、渡辺樹里さんを表彰した。 3人は1月30日夕方、帰宅途中の電車内で男性が倒れたのを見て、乗客の女性と協力しながら、気道確保や心臓マッサージなど適切な処置を施した。救急隊が到着するまでの10数分間、救命活動を続け、男性の命を救った。 表彰式は9日、同校で行われ、千葉伸福島駅長が感謝状を贈った。千葉駅長は「迅速に救助活動をしていただき感謝しています」とあいさつした。 3人は「助かって良かった。初めての経験で怖かったけど、目の前で倒れている人をどうしても助けたかった。今回の経験を今後に生かしていきたい」と当時の状況を振り返りながら話していた。 http://www.fukushima-minpo.co.jp/news/kennai/20070210/kennai-200702101153110.html
素晴らしい記事ですね〜動く電車の中で救命行為を続けることは大変な事だったと思います。 立派です!!
そしてこの状況下でもAEDはありません。 適切な心肺蘇生法だけで助けられたことに成ります。
誰でも何か できるでしょう。 それが心肺蘇生法だと思います。
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