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プリティくるみ

Author:プリティくるみ
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
節分

明日は、2月3日の節分の日です。
節分と一概に言っても年に4回有りますからね!
立春・立夏・立秋・立冬の前日の日を節分と言います。


恒例行事としては、豆まきです。
ここで問題なのが、鬼を誰がするか?という事です。
大抵のお宅では、仕事に疲れたお父さんが鬼の面を被っ
て怒涛のごとく投げ込まれる豆に耐えなくては成りません。


今年は幸い土曜日なので鬼一色に専念する事も出来ます。
もし予想外の物が飛んできたら日頃の行いを反省する良い機
会に成ると思います。


豆だけなら良いですが、神社で節分のお祓いをする時などは、
お供えのお餅も飛んできます。
厄年の豆撒きに参加してお餅がめがねを直撃してレンズが外
れた事が有りました。


厄を払おうと思って行った厄払い!
痛いと言って嘆くか?それとも当たり物と思って喜ぶか?気持
ち次第でどうにでも成る訳です。


幸いその年には、大きな厄は無かったので後で考えるとお餅が
当たって厄を祓って頂いたと感謝しています(笑


本来は炒った大豆を年男か一家の主人が投げて家族は自分の
年の数だけ豆を食べると無病息災が叶うとされてます。
しかし現実は、やはりお父さんが鬼役に成って玄関から一度出
た方が家庭円満に成るでしょう。

再び玄関のドアを開けても未だ飛んでくるようなら表で一服して
から入った方が良いですね。


新年を迎えるという意味では、二通りの考えが有ります。
暦通り元旦を新年とするなら12月31日の大晦日に邪気を祓う
意味で行っていたと言われてます。


1年の季節の始まりを考えると立春から新年を迎えるという考え
が次第に広まって行き立春の前日を1年の節目としてお祓いす
る訳ですね。
従って節分までが冬で節分が過ぎれば春を迎える。


では北海道ではどうか?というと節分過ぎても春という感覚は全
く感じません。まだまだ冬真っ盛りです。
札幌雪祭りも節分を過ぎてからの開催ですからね。


二十四節気の中で春が感じられる4月5日頃の清明(せいめい)
では無いでしょうか?
2ヶ月ほど二十四節気の季節感がずれてます。


巻き寿司のまるかぶりが最近、恵方巻きと言って随分流行って
来ています。
これもバレンタインデェイのチョコと一緒ですね。
縁を切らない為に包丁を入れないという事ですが、発祥の地で
有る大阪の人も良く考えた物です。


さてさて明日はどんな豆撒きに成るでしょうか・・・。


点字用救命テキスト:人命救助に役立てて

最高のニュースです。北海道江別市の救命士さんが点字の救命講習テキストを作成されたニュースです。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070202-00000053-mailo-hok
 ◇札幌盲学校に寄贈−−3月6日に処置勉強会
 一般市民や中学生を対象に救命救急講習会を開催している
江別市消防署救急課は、目の見えない人たちにも救命救急処置法を学んでもらおうと、点字用救命テキストを作成し、1日、道立札幌盲学校(江別市大麻元町)に贈った。同校では3月6日の保健の時間に、このテキストを使って救命救急処置の勉強会を開くことにしている。
 作成したのは同課救急副長の諸橋(もろはし)雄二さん(53)。諸橋さんは、点字ボランティア教室で点訳を学んだことがあり、同盲学校生のために点字用救命テキストを作ることにした。
 一般用テキストはイラストを使って処置法を解説しているが、点字では図解できないため、すべて言葉で説明しなければならない。諸橋さんは、同校の岩木奈緒子教諭(体育)と森田恵美教諭(保健)の協力を得て、心肺蘇生法、のどの異物除去法、止血法、骨折の応急手当て法などの救命救急処置を点字用紙9ページに分かりやすく点訳した。
半年をかけ、点字用テキスト8部、弱視者用に文字を大きくした墨字(すみじ)用テキストを9部作成した。

 諸橋さんは「盲学校のような特殊学校では、今まで救命救急講習会は開かれていなかった。これからは視力障害のある生徒たちにも救命処置法を学んでもらい、人命救助に備えてもらいたい」と話している。
 贈られたテキストはこの日、中学部の4人の生徒が試読した。大声で点字用テキストを音読した坂本雄太さん(中学部3年)は「早く救急処置を覚えて実際にお役に立てるようになりたい」と張り切っていた。


感激しました!
障害をお持ちの方の事まで考えて、しかも半年掛かりで作成された
諸橋さんの努力には非常に敬服しております。

AEDメーカーもメーカーで有るなら誰でも使えるAEDを目指すべきです。
ここが金儲け主体の企業の体質と人命を本当に尊重する人との考え方
の違いだと感じます。


心配蘇生法の必要性は、どんな人でも必要な筈です。
むしろ健常者より必要な事かも知れない・・・。
諸橋さんのテキストは、障害を持った生徒さん達に希望の光を与えたと
思います。生きる喜びを知る事が出来ると思います。


『お役に立てるように成りたい』という気持ちの芽生えが、これからの人
生の為にとても役立つ事に成るでしょう。
希望と夢を持って一生懸命生きて行く事が大切です。


救命意識の高い、宮城県・愛知県・兵庫県・福井県・高知県・福岡県な
どの方々にも是非とも参考にして頂きたい事だと思います。
そして全国の救命に携わっている方々の中に広まって下されば嬉しい
ですね。


環境ホルモン検出、回収:トイザラス

子供が使用する玩具やおもちゃには、特に気を付けなければ成らない問題が出ました。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070201-00000516-yom-soci
 おもちゃ販売大手「日本トイザらス」(川崎市)が販売した塩化ビニール製のおもちゃから、食品衛生法で使用が禁じられている「フタル酸ビス」が検出されたことが、1日わかった。

 フタル酸ビスは環境ホルモンの一種とされ、なめたりすると、将来的に生殖機能などに影響が出る可能性もあり、同社は川崎市の指示で回収を決めた。

 問題のおもちゃは「JUST LIKE HOME フルーツセット」。中国から2万520個を輸入し、1月30日までに全国で1万6768個を販売した。

 フタル酸ビスはプラスチックなどを柔らかくするために使われるが、おもちゃへの使用は2003年8月から禁止された。大阪府堺市が、抜き取り検査でフタル酸ビスを検出、川崎市に連絡していた。


日本トイザラスの検査体制が問題に成ると思います。
ここは日本なのでアメリカや中国の基準とは異なります。
自国の基準に沿った検査体制の下で商品を提供して欲しいです。


でもこういう事の広報活動は、非常に小さいように感じますね。
小さな子が、口にしたりする物だけに企業の責任は思いと思います。


このおもちゃをお持ちの方は、使用を控えて下さい。


参照URL

厚生労働省:食品、添加物等の規格基準の一部改正について
フタル酸エステル類を原材料として用いたポリ塩化ビニルを主成分とする合成樹脂に関する使用規制Q&A

環境ホルモンデーターベース-- 環境ホルモン戦略計画 SPEED'98 -- (環境省)
http://w-edcdb.nies.go.jp/

病気や怪我から子供を守りましょう!
http://loveaed.blog31.fc2.com/blog-entry-320.html



人命救助の乗客3人に消防総監感謝状

善意の気持ちが大切ですね。
3人の方以外にも救助に協力してくださった方がたくさんいると・・・
まだまだ日本は、捨てたもんじゃ無いですね。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070201-00000205-yom-soci
 東京都新宿区のJR新大久保駅で6年前、線路に落ちた人を助けようとした乗客2人が電車にはねられて死亡した事故と同じ日の先月26日、JR上野駅で同じように線路に転落した男性を救助した乗客3人に1日、上野消防署から消防総監感謝状が贈られた。

 感謝状を受けたのは、東京都台東区の服飾資材販売業、山本勲さん(57)、練馬区の会社員、増井英之さん(29)、増井さんの同僚で横浜市戸塚区の水野智隆さん(27)。感謝状贈呈式の後、山本さんは、6年前の事故について「線路に落ちた人を、2人で抱え上げるには重過ぎる。もう1人勇気を持った人がいてくれれば、あんなことにはならなかったのでは」。水野さんも「今回は、ほかにも救助に協力してくれた人がたくさんいる。私たちだけではできなかった」と、多くの人の善意があったことを強調した


人命救助をされたことはとても立派だと思います。
そして、水野さんが『多くの人の善意があったことを強調
された』という事はもっと素晴らしいと思います。


東海・東南海・南海地震シンポジウム

下記のイベントが三重県のHPよりご案内が出てました。
http://www.pref.mie.jp/TOPICS/2007010413.htm


 三重大学と和歌山大学では、三重県、和歌山県、熊野市、御浜町、紀宝町および新宮市とともに、東海・東南海・南海地震などの巨大地震に備えて、地震や津波への理解を深め、防災意識を高めていただくため、防災シンポジウムを開催します。また、防災関連資料の展示、地震体験車による地震体験およびAEDのデモンストレーション、無料住宅相談などもあわせて行います。


1 開催日・場所 平成19年2月10日(土)熊野市民会館ホール 熊野市木本町624


2 内容
 1)シンポジウム(13時00分から15時45分)
    発表
     ○「東紀州防災ネットワーク推進会議の活動について」
       内藤一治(三重県熊野県民センター県民防災室 室長)
     ○「東紀州防災ネットワーク推進会議災害時要援護者対策協議会の活動について」
       濱中 康(三重県熊野市遊木自主防災会 会長)
    パネルディスカッション
     ○パネルディスカッション1
      「災害を想定して地域の医療・看護を考える」
       丸山一男(三重大学医学部医学科教授),櫻井しのぶ(三重大学医学部看護学科教授)
       中川一郎(三重大学国際交流センター客員教授),平谷一人(熊野市立荒坂診療所 医師)
       長谷川さおり(紀南医師会訪問看護ステーションほほえみ 看護師)
       コーディネーター:川口淳(三重大学災害対策プロジェクト室・大学院工学研究科助教授)
     ○パネルディスカッション2
      「災害時における孤立地域の情報発信・受信をどうするのか?」
       佐藤周(和歌山大学経済学部助教授)、豊増伸治(和歌山大学客員助教授・みさと天文台)
       今西武(和歌山大学客員助教授・NPO法人和歌山県木質資源開発機構)
       コーディネーター:此松昌彦(和歌山大学防災研究教育プロジェクト・教育学部助教授)


 2)展示、無料住宅相談及び映像資料上映(12時から17時00分)


 3)防災啓発車(地震体験車)「そなえちゃん」及びAEDデモンストレーション
   (12時00分〜12時45分、15時45分から16時45分)


3 その他 参加費は無料です。参加申込の必要はありません。


4 問い合わせ先
   三重大学附属図書館 情報図書館チーム 総務担当
   電話059-231-9083 E-mail:lib-kikaku@ab.mie-u.ac.jp




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プリティ長嶋さん

プリティ長嶋の野球日誌    プリティ長嶋のMixiサイト

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スポーツからウェルネスまでをサポートする株式会社D&M
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救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

輿水先生講演JPEGデーター

輿水先生講演音声データー

小さな心臓を守るために

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おすすめ商品!

ボランティア団体リンク

心臓震盪から子供を救う会

心臓震盪の会 大阪支部

AED普及協会

Heart aid いしかわ(HAI)

救急ボランティアREM

移植を待つ家族の会

かるちゃんを助ける会

ハートプラスの会

NPO救急医療の質向上協議会

サークルダルメシアン

子どものファーストエイド普及協会NPO団体 ACFI (アクフィー)

ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金

P.A.R.T.Y Japan

ディフィブリーるの会

命をつなぐ心を育てる会 命のバトン

菰野応急手当普及員の会

NPO法人 日本救急メッセンジャー

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