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Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっています。
心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
仙台市地下鉄でAEDによる救命成功

宮城県仙台市でAEDを使用した救命事例ニュースが報じられていました。
早期に設置された仙台市さんのご英断の賜物だと思います。

 仙台市地下鉄の駅構内で今月9日、40代男性が心肺停止状態となり、居合わせた仙台市の男性医師が(56)が、自動体外式除細動器(AED)を利用して男性の命を救った。仙台市内の公共施設に設置されているAEDを使って生命の危機を免れた初めてのケース。関係者は緊急事態への備えの大切さをかみしめている。

 男性は9日午前8時ごろ、太白区の市地下鉄長町南駅構内の券売機の前で突然倒れた。偶然、改札口を出た医師が駆け寄り、男性に心臓マッサージと人工呼吸を行った。

 駅員は駅務員室に置いてあるAEDを持ち出し、医師の指導で男性に取り付けた。直後に駆けつけた救急隊がAEDを使用し、一度の電気ショックで心拍が回復した。

 医師は「土気色だった顔に、赤みが戻った」と振り返る。男性は市内の病院に搬送され入院したが、後遺症もなく、順調に回復しているという。

 医師は「男性が倒れたときに確認したら、脈も呼吸もなかった。突発的な心肺停止にAEDがこれほど役立つとは思っていなかった」と患者の回復を喜び、AEDの有効性を実感している。

 男性が搬送された病院は「医師の素早い対応が、蘇生(そせい)の確率を高めた」とみている。

 市は2005年、地下鉄や学校など公共施設へのAED導入を始め、これまでに計165カ所に設置された。市内では05年10月に青葉区のスポーツクラブでAEDを使って命を救ったケースがある。

 市消防局救急課は「これを機にAEDへの理解が広まり、公共施設だけでなく、民間でも設置する動きが広がることを期待したい」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070129-00000014-khk-soci




ラッキーな出逢いが三つ有りましたね。一つは倒れた駅にAEDが有ったこともう一つは、近くにAEDを扱える人が居たこと、そして偶然が重なりバイスタンダーの方がお医者さんだった事・・・。
全てがラッキーな条件だったと思います。
でも、一般市民の人でもAEDを使用して救助できたという事例も増えてますのでたくさんの人が使えるように成って欲しいですね。




病気や怪我から子供を守りましょう!


お詫び

こちらの記事は、操作ミスで削除してしまいました。
改めてhttp://loveaed.blog31.fc2.com/blog-entry-1111.html
にUPさせて頂いています。


病気や怪我から子供を守りましょう!


さよなら ぞうの『花子』

北海道札幌市が運営している札幌円山動物園の人気者 ゾウの花子が永眠されました。
サル山の横でいつも悠然としていた花子 家族で動物園に行ってビヨ〜ンと伸びて来る鼻でバナナやりんごなどお客さんから貰ってました。
うちの子供達も小さい時は、その大きさに驚き感動した物です。


戦後間もなく札幌市円山動物園に仲間入りして以来、半世紀以上も来園者を楽しませたアジアゾウの花子(雌、60歳)が28日、死んだ。国内の動物園で飼育されているゾウの中では神戸市立王子動物園の諏訪子(雌、64歳)に次ぐ2番目の高齢で、人間の年齢に換算すると100歳を超える大往生。これで円山動物園からゾウはいなくなった。
 円山動物園によると、昨年7月には還暦を盛大に祝い、死ぬ前日まで元気な姿を見せていた。老齢のため、室内でバランスを崩して倒れ、内臓が圧迫された可能性があるという。
 花子は開園2年後の1953年7月に来園。たちまち人気者になった。親子3世代に渡るファンも多く、動物園のシンボルだった。99年に一緒に飼育されていたリリーが死んだ直後はショックからか、餌をほとんど食べなくなった。飼育係や来園者の励ましで元気を取り戻し、優しい顔をお客に見せていた。
 動物園の飼育担当者は「まだ何年も生きてくれると期待していた。ゾウがいなくなるのは残念。花子を応援してくれた市民に感謝する」と話した。「追悼の会」を近く開くという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070129-00000004-maip-soci


人気者の花子を失う事は、非常に悲しい事ですね。
しかし生あるものは、必ず死が訪れます。
犬だって猫だって・・・
どんな動物だって一生懸命最後まで生きて行けるように
お世話をしなけりゃ成りませんね。


「がけっぷち犬」も飼い主決まり名前は「リンリン」に成ったそうです。
健康に長生きして欲しいと思います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070128-00000213-yom-soci


病気や怪我から子供を守りましょう!


サッカー中学生が応急手当て講習会に参加

サッカー少年団でも救命講習会を受ける取り組みが広がっています。


 長野市若穂の中学生サッカークラブ「マンサーナFC」は28日、応急手当ての講習会を同市若穂公民館で開いた。クラブの中学生7人と指導者2人が参加。松代消防署若穂分署の救急隊員から心肺蘇生(そせい)法やAED(自動体外式除細動器)の使い方を学んだ。

 中信地方で今月、フットサルの練習中に心肺停止状態になった中学生が人工呼吸や心臓マッサージで助かったことを受け、いざというときの救命法を身に付けようと初めて企画。人形を使って人工呼吸や心臓マッサージの方法を学んだほか、三角巾(きん)による止血法や、ねんざした脚の固定法なども教わった。

 救急隊員は、119番通報もアドバイス。「慌てずに、聞かれたことに落ち着いて答えて」と呼び掛けた。「人工呼吸や心臓マッサージは、結構力がいることが分かった。いざという時に役立てたい」と若穂中1年の前角竜矢君(13)。クラブの吉野茂夫代表(49)は「保護者も含め定期的に講習会を開きたい」と話していた。
http://www.shinmai.co.jp/news/20070129/KT070128GBI090002000022.htm


今は、冬ですね。冬と言えばスキー


乗鞍高原などで17%増 年末年始スキー場利用客


【長野県】県が県内スキー場52カ所を対象に実施した年末年始(12月27日−1月5日)の利用状況調査によると、雪不足に苦しむスキー場もあったものの全体的には前年をわずかに上回り、利用客は0・2%の増加となった。


 主要52スキー場の総利用客数は100万3000人。いいづなリゾート(57・3%減)や北信州木島平(42・8%減)、戸狩温泉(37・9%減)などで雪不足の影響から利用者が落ち込んだ半面、良好なゲレンデ状態を保った戸隠や斑尾高原はいずれも25%増、乗鞍高原は17%増と好調だった。


 52スキー場の設備は、リフト数が昨季より17基減少して586基、スノーマシンは25基増えて2082基。ナイター営業は、1カ所増えて42カ所となった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070128-00000002-cnc-l20


地方が繁盛するのは素晴らしいことです。
そこで新潟でも先日、スキー場で心配停止状態に成った方が助かったという事例が有りました。
長野県でもスキー客の安全管理をして一層、繁栄して行って欲しいと思います。


病気や怪我から子供を守りましょう!


福井市のまちづくり:熱い提言 市民による命の取り組み!

福井県では、行政が市民の意見を取り入れて予算化している事もたくさん有りますね。
心臓発作が起きた時に電気ショックを与える通称AED(エーイーディー)という機械も福井市在住の川崎真弓さんが、長女沙織さんをリレーの最中に亡くされた事が切欠で知事に陳情して福井県全域に波及効果をもたらせました。
下記の中に当時の記事や詳細が掲載されています。

http://sakuraroom.chu.jp/aedFrameset-2.htm


福井市のまちづくりについて一般市民が議論、提言する「市民100人委員会」の発表会が27日、同市田原1のフェニックス・プラザであった。昨年10月から10部会に分かれて議論を重ねてきた委員らが、坂川優市長らを前に、まちづくりへの熱い思いやユニークな意見を披露した。
 同委員会は公募で集まった市民107人で構成。「元気を育てる」「友にアピールしたくなる」「子どもたちを安心してはぐくめる」「健康で長生きできる」など、10のテーマごとに部会を作り、それぞれ6回の会議を開いて、議論を重ねてきた。
 「四季を通して自然に親しめる」の部会メンバーは、各公民館単位で名所をまとめてコンテストを開催する案や、地元の自然、文化を守ってきた達人を認証する制度の導入を提言。「互いに支え合う」のメンバーは、中心市街地の既存施設を活用して、異業種、異世代の市民が交流できる場を作る意見を発表した。
 坂川市長は同委員会の設立を昨年3月の市長選で公約に掲げた経緯があり、「市民が自分たちで何ができるか考えないと、いいまちづくりはできない。発表会を一つの契機としていきたい」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070128-00000241-mailo-l18


「元気を育てる」「友にアピールしたくなる」「子どもたちを安心してはぐくめる」「健康で長生きできる」という目標は、川崎さん達が活動されている救命行為に関してのボランティア活動と非常に目的が似ていると思います。


市民に出来ることは?


人の気持ちを動かす事は、非常に大変な事です。
そうした中で音楽や寸劇を通じながら人の為に役立つ事をしませんか?という取り組みが市民の手によって開催されます。
『AEDいのちのライブ』
ATT00080.jpg
簡単に言うと音楽や寸劇などを通じて健康に暮らして行く為の方法を楽しみながら考えて行きましょうという嗜好です。
出演者の皆さんも地元に腰を下ろしている方たちなので市民生活の安全性を願ってそれぞれの得意分野で心の訴えをされると思います。

救命行為と言えば、一般市民に取ってはまだ敷居が高い問題だと思います。
目線は常に足元を見て回覧板のようなこうした普及活動が望ましいですね。
福井県近郊の石川県・岐阜県・滋賀県・京都府の方々も是非、ご参加してみて下さい。
http://aedjapan.blog6.fc2.com/blog-entry-105.html


市民に出来る一歩


それが


見つかるでしょう!


詳しくは、下記のブログをご覧下さい。
http://aedjapan.blog6.fc2.com/


病気や怪我から子供を守りましょう!



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お勧め企業


スポーツからウェルネスまでをサポートする株式会社D&M
救命コム 救急救命医療器具のレンタル・販売

救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

輿水先生講演JPEGデーター

輿水先生講演音声データー

小さな心臓を守るために

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ボランティア団体リンク

心臓震盪から子供を救う会

心臓震盪の会 大阪支部

AED普及協会

救急ボランティアREM

ハートプラスの会

NPO救急医療の質向上協議会

サークルダルメシアン

子どものファーストエイド普及協会NPO団体 ACFI (アクフィー)

ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金

P.A.R.T.Y Japan

ディフィブリーるの会

命をつなぐ心を育てる会 命のバトン

菰野応急手当普及員の会

NPO法人 日本救急メッセンジャー

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