サッカー少年団でも救命講習会を受ける取り組みが広がっています。
長野市若穂の中学生サッカークラブ「マンサーナFC」は28日、応急手当ての講習会を同市若穂公民館で開いた。クラブの中学生7人と指導者2人が参加。松代消防署若穂分署の救急隊員から心肺蘇生(そせい)法やAED(自動体外式除細動器)の使い方を学んだ。
中信地方で今月、フットサルの練習中に心肺停止状態になった中学生が人工呼吸や心臓マッサージで助かったことを受け、いざというときの救命法を身に付けようと初めて企画。人形を使って人工呼吸や心臓マッサージの方法を学んだほか、三角巾(きん)による止血法や、ねんざした脚の固定法なども教わった。
救急隊員は、119番通報もアドバイス。「慌てずに、聞かれたことに落ち着いて答えて」と呼び掛けた。「人工呼吸や心臓マッサージは、結構力がいることが分かった。いざという時に役立てたい」と若穂中1年の前角竜矢君(13)。クラブの吉野茂夫代表(49)は「保護者も含め定期的に講習会を開きたい」と話していた。 http://www.shinmai.co.jp/news/20070129/KT070128GBI090002000022.htm
今は、冬ですね。冬と言えばスキー
乗鞍高原などで17%増 年末年始スキー場利用客
【長野県】県が県内スキー場52カ所を対象に実施した年末年始(12月27日−1月5日)の利用状況調査によると、雪不足に苦しむスキー場もあったものの全体的には前年をわずかに上回り、利用客は0・2%の増加となった。
主要52スキー場の総利用客数は100万3000人。いいづなリゾート(57・3%減)や北信州木島平(42・8%減)、戸狩温泉(37・9%減)などで雪不足の影響から利用者が落ち込んだ半面、良好なゲレンデ状態を保った戸隠や斑尾高原はいずれも25%増、乗鞍高原は17%増と好調だった。
52スキー場の設備は、リフト数が昨季より17基減少して586基、スノーマシンは25基増えて2082基。ナイター営業は、1カ所増えて42カ所となった。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070128-00000002-cnc-l20
地方が繁盛するのは素晴らしいことです。 そこで新潟でも先日、スキー場で心配停止状態に成った方が助かったという事例が有りました。 長野県でもスキー客の安全管理をして一層、繁栄して行って欲しいと思います。
病気や怪我から子供を守りましょう!
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