神戸市聴力言語障害者福祉協会兵庫支部は20日、兵庫区役所で兵庫消防署員を招き、聴覚障害者を対象とした電気ショックで心臓の機能を回復させる「自動体外式除細動器」(AED)の使い方などの講習会を開いた。
同署によると、AEDは市内の学校や駅などに約350台が設置。利用するには音声に従って操作しなければならず、聴覚障害者に仕組みと使い方を知ってもらおうと企画された。
講習会に参加した兵庫区内の聴覚障害者約20人は、手話通訳者を介した同署員の説明に聞き入り、「お年寄りの場合も使っていいのか」などと質問するなど熱心に使い方を学んでいた。 http://osaka.yomiuri.co.jp/possibility/news/ps70121a.htm
聴覚障害をお持ちの方の記事は、先日岐阜県大垣で開催された事例を紹介させていただきました。 http://loveaed.blog31.fc2.com/blog-entry-996.html そしてこの度は、兵庫県神戸市でも同様に聴覚障害を持った方に講習会が行われましたね。 以前にも何度かAEDは全ての人が利用できる機械で無ければ成らないと記事に掲載しましたが、障害を持たれた方にも優しい機械で有って欲しいですね。 それと障害を持った方でもこのように勉強されていますので一般の方も救命講習会にご参加下さるようお願い致します。
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