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Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっています。
心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
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AEDの電極パット定期交換:使用期限あり

AEDの電極パットの期限が近づいて来たと思っていたらセコムより新しい物が送られてきました。

右側が古い物で左側が新しい物です。
20070121-1.jpg
ラベル部の写真をそれぞれ撮影しました。
古い物(左)は使用期限が2007年5月28日で新しい物(右)は、2009年4月28日です。
20070121-2.jpg 20070121-3.jpg
梱包されていた袋の中に着払い伝票が入っていますので古い物は返却します。
送り主欄には、ご自分のお名前を記入するだけです。
ユーザーの負担は一切有りません。
20070121-4.jpg
新しい電極パッドを取り付けした写真です。
これで電極に関しては2年間は大丈夫でしょう。
しかし、機械物なので取っ手のOKマークは自分の目で確認してください。
スパナーマークなどが出ていたら注意が必要です!!
20070121-5.jpg


注意)こうして消耗品が送られてくるのは、セコムのレンタル制度を利用した場合です。
同じメドトロ500Bでも買取している方は、購入店にパッドの期限が近づいたら連絡して交換してください。

パットには、使用期限が有ります。

使用期限を必ず守ってください!!


一般の人でも蘇生できる!AED使用法をおぼえよう

サンスポさんにAEDの事がわかり易く書かれています。


オフィスビルや商業施設など、いたるところで見かけるようになったAED(自動体外式除細動器)。一般の人が使用できる、心室細動で心停止状態にある人を蘇生(そせい)させるための道具だ。このAED、名前は聞いたことはあっても使い方の詳細を知らない人が大半。そのため、目の前に倒れている人がいても尻込みしてしまい、なかなか使えないのが現実だ。冬は、心筋梗塞(こうそく)など、死に至る病気のリスクが高まる季節。このAEDの使い方と救命救急法を知って、万が一の事態に備えておこう。



AED使用法
もし、倒れている人を見かけたら、まず、声をかけて相手の反応を確認。普段通りの呼吸をしていない場合は、「気道の確保、人工呼吸、胸骨圧迫(心臓マッサージ)をするとともに、平成16年7月から一般の人も使えるようになったAEDの使用が有効」と東京救急協会(東京都千代田区)の応急手当教育指導員の窪田哲郎さんは話す。


AEDとは、大きな電流で心臓にショックを与え、その動きを正常に戻す医療機器。突然の心停止の原因となる心室細動(別項)による心臓のけいれんを取り除く(除細動)ことができる道具だ。


コンピューター内蔵で、電源を入れ、パッド式の電極を胸に直接張るだけで心臓の状態を解析してくれるのが特長。窪田さんによれば、「電気ショックの必要がなければ、たとえ、間違って電気ショックを与えるボタンを押しても反応しない。安心して使ってください」。


除細動のボタンを押すタイミングを含め、AEDを使うときの手順(別項)は、すべて音声メッセージが細かく指示してくれる。そのため、ポイントは、「あわてないでAEDの音声メッセージをしっかり聞いて、指示に従うことです」と窪田さん。その上で、除細動するときは、「やけどや感電の危険があるので、誰も傷病者に触れていないことを確認してから、光っているボタンを押すこと」(同)だ。


近くにAEDが見当たらない場合は、「AEDがないからとあきらめず、救急車が到着するまで、心肺蘇生(そせい)を続けることが大切です」(同)という。


AEDの使い方や心肺蘇生に関する講習会は、東京救急協会をはじめ、各地の消防署などでも実施している。毎年1回、せめて3年に1度、こうした講習を受けると、万が一の時に慌てずに済む。



【心室細動とは】


救命救急の第一人者である日本医科大学教授で、日本医科大学武蔵小杉病院の黒川顯院長は、「心室細動とは、心臓の筋肉が細かく震えた状態になること。心臓がポンプの役割を果たさなくなるため、心臓から血液が出ていかなくなる。心臓が止まっているのと同じ状態で、心停止の一種です」と説明する。
   原因は心筋梗塞(こうそく)などの心疾患。
   「心室細動を起こした場合、1分以内に心臓を元の状態に戻す除細動ができれば、限りなく100%に近い率で、脳に障害が残るのを防げます」(同院長)。時間の経過が長びくほど、脳の損傷がひどくなるため、「脳の高等な機能障害を防ぐには、一般的には、5分以内に除細動を行う必要があるといわれています」(同院長)。




【AEDを使うときの手順】


(1)なるべく倒れている人の近くにAEDを置き、電源を入れる
   (2)「パッドを装着してください」という指示に従い、パッド式の電極を心臓を囲むように、右の鎖骨の下と左脇に直接張り付ける。「パッドを密着してください」と指示があった場合は、再度、きちんと張りなおす(ここまでは、胸部圧迫と人工呼吸による心肺蘇生を続ける)
   (3)心電図の自動解析が始まったら、心肺蘇生を中断。傷病者に触れないようにする
   (4)「除細動が必要です」というメッセージが流れたら、充電が終了するまで待つ(「必要ありません」というメッセージが流れ、反応や呼吸が回復していない場合は、心肺蘇生を再開する)
   (5)「ショック(通電)ボタンを押してください」という指示に従い、光っているボタンを押す(このとき、やけどや感電を防ぐため、誰も傷病者に触れないこと)
   (6)「心肺蘇生を再開してください」という指示に従い、2分間、心肺蘇生を実施。その後、AEDが心電図の自動解析を再度行うので、それを待ち、指示に従って(4)(5)を繰り返す




【AED使用の際の注意点】


AEDは、パッド式の電極を胸に直接張るだけで心臓の状態を解析してくれる。この解析を正確にするためにはコツがある。まずは、パッドの下や周囲が汗などでぬれているときは、きちんと水分をふき取って密着させること。また、「解析中に傷病者を動かすと、間違った情報が入ってしまうことがあるので、触らないようにしてください」(窪田さん)。パッドを張る位置は、右の鎖骨の下と左脇が基本だが、「忘れてしまっても、パッドの袋に描かれたイラスト通りに張ればいい。密着していなければ、『パッドを密着させてください』という音声による指示が流れる」(同)ので心配は無用だ。




【一般の人による救急蘇生術の意義】


都内の場合、救急車が到着するまでにかかる時間は平均6分10秒。窪田さんは、「その間、何もしないでいると、心室細動を起こしていたら、1分経過するごとに、生存率は7〜10%ずつ低下。心臓が停止した場合は、約3分間で半数の人が死亡します」という。また、呼吸停止の場合、約10分間で死亡率が50%に。脳卒中を起こしているときは、動かさないほうがよいと思っている人が多いが、「それは迷信。むやみにゆすったりするのは厳禁ですが、救命手当てがきちんとできる場所に移すべき。もし、心室細動を起こしていたら、AEDを使用した除細動も行ってください」と黒川院長は話す。反応や呼吸がなければ、原因がなんであれ、蘇生術の方法は同じ。救急車が到着するまで、居合わせた人が迅速な手当てをすることで、命を落とさずに済む可能性が高まるのだ。

































◆倒れている人に気づいた場合の救命手当ての手順◆
(1)周囲の安全を確認=車の往来がある道で見つけた場合は、倒れている人とともに、自分の身の安全もしっかり確保する
(2)反応があるかどうかを確認=手で肩を軽くたたき、耳元で「分かりますか」「大丈夫ですか」と大きな声で呼びかける。反応がある場合は傷病者の訴えを聞き、状況に応じて119番通報。反応がない場合は、(3)へ
(3)応援を呼び119番通報、AEDを持ってくる
(4)気道の確保=反応がないと筋肉が弛緩(しかん)し、舌が空気の通り道である気道をふさいでしまう。これを防ぐためには、右手の人さし指と中指であご先を軽く持ち上げ、左手を額に当てて頭をそらせる
(5)普段通りの呼吸をしているかどうかを10秒以内で確認する=気道を確保したまま、胸の動きを見ながら呼吸音を聞く。相手の口と鼻先に自分の耳とほおを近づけて確認。呼吸がないようなら(6)へ
(6)心肺蘇生を開始する=右手の人さし指と中指であご先を上げ、左手で鼻をつまむ。口を相手の口に密着させ、息を1秒間吹き込む、口を離すという人工呼吸を2回続けて行う。その後、左右の乳頭の真ん中(左胸ではない)を、重ねた両手の根元で、真上から押す、手を胸骨から離さずに力を抜くという胸骨圧迫を30回行う。これらを交互に続ける。AEDがない場合は(8)へ
(7)AEDで除細動を行う=心肺蘇生を続けながら、電源を入れ、音声メッセージの指示に従い、電極パッドを張り付ける。心肺蘇生を中断し、心電図の自動解析を待つ。除細動の必要があれば、指示に従い心臓に電気ショックを与える
(8)心肺蘇生を続けながら、救急車の到着を待つ=救急隊に引き継ぐか、傷病者がなんらかの反応をしたり普段通りの呼吸をしないかぎり続けること
http://www.sanspo.com/gourmet/club/070120.html

避難訓練:地震想定し、AED操作法も確認−−小倉井筒屋 /福岡

 阪神淡路大震災を教訓にした「防災とボランティア週間」(15〜21日)に合わせ、小倉北区の小倉井筒屋で19日、地震を想定した避難訓練があった。従業員約500人が避難誘導の手順や、05年に導入したAED(自動体外式除細動器)の使い方を確認した。
 「営業時間中の午後2時半、北九州全域で震度5強の地震が発生した」との想定で開店前に訓練を実施。05年3月の福岡西方沖地震を受けて作成した「防災行動マニュアル」に従い、売り場から本館と新館の間にあるクロスロードへ避難した。
 負傷者を想定した応急手当てや、心肺蘇生法の訓練では、救急隊員の説明を受けながら真剣な表情でAEDを操作した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070120-00000224-mailo-l40


福岡県小倉で地震を想定した訓練の中にAEDも一緒に学習された
ようですね。
今年は、地震の防災訓練の中でAEDも学習するという所が随分増
えました。
トリアージやCMS・バイスタンダーも一般常識的な言葉に早く成って
欲しいですね。



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スポーツからウェルネスまでをサポートする株式会社D&M
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救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

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ボランティア団体リンク

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ハートプラスの会

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子どものファーストエイド普及協会NPO団体 ACFI (アクフィー)

ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金

P.A.R.T.Y Japan

ディフィブリーるの会

命をつなぐ心を育てる会 命のバトン

菰野応急手当普及員の会

NPO法人 日本救急メッセンジャー

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