都立田無工業高校(西東京市)では、「災害時支援ボランティア」講習会が開かれ、6人が参加した。同高では来年度から約170人の新入生全員が受講する予定。
講習は阪神大震災を契機に制定された「防災とボランティアの日」にちなみ行われた。
災害時支援ボランティアは平成7年7月、東京消防庁でスタート。17年12月時点で約1万7000人が登録している。50歳以上が5割以上を占める一方、体力のある10代、20代の登録はわずか11%。
田無工高では、都内の高校では初めて学校ぐるみのボランティア登録を開始。この日は西東京消防署員から、ロープの結び方、消火器の使い方、包帯の巻き方などを学んだ=写真。家屋倒壊現場での救命活動に使用されるチェーンソーの操作や、下敷きになっているけが人に強い振動やショックを与えないよう、のこぎりで素早く木を切る練習も行われた。
機械科1年の高野晃一さん(16)は「貴重な体験。少しは(災害時に)貢献できるかも」と話していた。 http://www.sankei.co.jp/chiho/tokyo/070118/tky070118004.htm
今年参加された6人の生徒さんたち
ありがとう!!
そして来年度から新入生全員が受講されるという事は、本当に素晴らしい取り組みだと思います。 日本の中核となる東京都の中でこうした取り組みを先陣を切って行われる事は、非常に意義が深いと思います。 学問の勉強だけでは無く、災害支援というボランティア活動の中で社会奉仕精神が育って行けば、同時に自分自身の守り方も勉強に成るでしょう。 一生懸命 生きてください。
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