6434人が犠牲になった阪神大震災から12年となる17日、兵庫県内の各地では、さまざまな追悼行事が営まれ、がれきの中から復興を遂げた街は鎮魂の祈りに包まれた。住民たちは「かけがえのない命を大切に」という思いを胸に、体験を語り継ぐ決意を新たにした。 大切な人を失った肉親や友人の悲しみの記憶は、いまだに鮮明だ。神戸市中央区の東遊園地では、今年も早朝から、市民団体と市による追悼の集いが開かれた。 「1・17」の数字をかたどって並んだ竹灯籠(とうろう)のろうそくは6610本。震災による心労や病気が遠因となって亡くなった人を犠牲者に加えた数で、昨年より15本増えた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070117-00000021-jij-soci
6434人の方から今年は6610人に増えています。 決して減る事の無いローソクの数でしょう。 人間は、失敗から失敗しないような物にしようと努力して行きます。 所謂”改善”という言葉が当て嵌まると思います。
その一方で営利に走り構造計算などを偽造して厚化粧で一般の人 達の夢を打ち壊した人たちもいました。 これだけの数の人が犠牲に成っても営利だけに走った人たちです。 自分さえ良ければ・・・という身勝手な気持ちが原因だと思います。
12年も経つと防災意識が薄れてしまい、特に直接的な被害に合わな かった人達からすると他人事に成るかも知れません。
いのしし年は、大きな災いが多いと報じられていますが、それだけに備 えを十分にして頂きたいですね。 阪神大震災の教訓を生かした防災意識が必要だと思います。 今日という日を忘れないで下さい。 そしてAEDや心配蘇生法が普及することで災害時の対策にも効果が あると思います。
下記の「阪神淡路大震災と神戸ルミナリエ・神戸の観光・復興・防災ブログ」 にも貴重な記事が掲載されていますので是非、ご覧下さい。 http://welovekobe1995117.blog66.fc2.com/
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