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Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
阪神大震災12年 ボランティア研修
阪神大震災から17日で12年がたちました。「防災とボランティアの日」でもある17日、呉市音戸町では地域ぐるみで防災意識を高めようと自主防災組織の研修会が開かれました。音戸町は町内の自治会全てが自主防災会を組織するなど防災意識が高い町で研修会には約200人が参加しました。はじめに呉市の防災担当者が阪神大震災では火事で多くの人が亡くなった事や、救助された人達の約95パーセントが地域の人達に助け出された事などを分かりやすく説明しました。このあとの実地訓練で参加者は、公共施設などに設置が広がっているAED=自動体外式除細動機を使用した心肺蘇生訓練を行いました。約6500人の命を奪った阪神淡路大震災から12年。呉市は2001年の芸予地震で大きな被害が出たこともあり、参加者は改めて地域防災のあり方について考えていました。
http://www.news.tss-tv.co.jp:80/news_html/070117-200.html

横断歩道は、歩行者優先:風見しんごさん長女の小5、トラックにはねられ死亡

風見しんごさん長女の小5、トラックにはねられ死亡


 17日午前8時5分ごろ、東京都世田谷区中町4の交差点で、横断歩道を渡っていた近くに住むタレントの風見しんご(本名・大下義博)さん(44)の長女で区立桜町小5年、大下えみるさん(10)が、右折してきたトラックにはねられた。
 えみるさんは病院に運ばれたが、頭などを強く打っており、間もなく死亡した。
 警視庁玉川署によると、事故当時、歩行者信号は青で、えみるさんが渡っていたところ、トラックが対向車線から右折し、横断歩道に進入してきたという。
 トラックの前方不注意が原因とみられ、同署は、運転していた埼玉県所沢市小手指町の会社員、加藤雅哉容疑者(22)を業務上過失傷害の現行犯で逮捕し、容疑を同致死に切り替えて追及している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070117-00000505-yom-soci


交通ルール守らない大人のせいでまた一人の尊い命が失われました。
歩行者信号が、青なら誰だって渡りますよ!
トラック運転手の方も青信号だったと思うが、横断歩道に歩行者が居て何故止まらない!
横断歩道に人が歩き掛けたら横断し終わるまで止まっていなければ成らないでしょう。
それでも業務上過失傷害です。
このような行為は、危険運転致死傷に当たると思います。





守ってください!


交通ルールを
友の遺影に誓う 救急救命士になった上田さん
「3日前、救急救命士として2人の命を救ったよ」-。阪神・淡路大震災で親友を失い、5年前に名古屋市消防局の職員になった上田将之さん(27)=同市=は16日、神戸市兵庫区の親友宅を訪れ、遺影に報告した。緊急度の低い救急出動の多さに苦悩していたときの体験だった。亡き友の両親にも「これからも1人でも多くの命を救いたい」と誓った。(網 麻子) 
 上田さんが勤務する出張所に「妊婦が産気づいている」との通報が入ったのは十三日の午後五時半。現場に到着すると出産間近で、上田さんら三人の隊員が救急車内で赤ちゃんを取り上げた。だが、呼吸をしておらず、人工呼吸で息を吹き返した。病院に着くと元気に泣きだし、母親が「ありがとう」を繰り返した。
 同じ日の深夜、今度は「胸が痛い」と訴える男性宅へ急行。救急搬送中に男性は心停止状態に。上田さんらが心臓マッサージを四分間続けるとそ生し、病院で意識が戻った。いずれも初めての体験で「初心に帰ることができた」という。
 震災前、上田さんは神戸市中央区に住んでいた。あの日、芦屋南高校一年で、同級生だった松浦誠さん=当時(16)=が、兵庫区の自宅で命を落とした。クラスは違ったが、仲が良かった。「思いやりがあり、優しいところが好きだった」。「もう、誠に会えない」と思うと、授業にも集中できなかった。
 東海大に入学後、転機があった。「大切な人を助けられますか」と書かれたライフセービングサークルの勧誘ビラを見て松浦さんを思い浮かべた。すぐに入部し、救助や監視など水辺の事故を防ぐ活動で心臓マッサージなどの技術を磨いた。
 やがて「命を守る最前線で働きたい」との気持ちが膨らみ、大学を中退し、救急救命士の専門学校に入学。二〇〇二年に消防職員になった。「誠に導かれた」と思った。
 今も手帳には松浦さんの写真。年に二、三回は神戸に戻り、近況を報告する。十六日は、長男翔太ちゃん(1つ)を初めて神戸市の東遊園地にある「慰霊と復興のモニュメント」に連れていった。
 松浦さんの名前を刻んだ銘板の前で、息子に伝えた。「この人がいたから、パパ、救急救命士になったんやで」
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000217056.shtml

頑張って下さい!
愛知県は、愛知万博でもAEDを使用して助かった人が4人いましたね。
救命士の職に就かなくとも自分に出来る救命法を身につけて欲しいです。
それにしても立派な青年だと感じました。


講習会で救命法 夫の命を妻救う 昨年・柴田郡内

 昨年7月下旬の夜、夫(32)が重度のめまいを訴え突如、茶の間のテーブルに突っ伏した。共働きの妻(30)は、夫の顔が土色に変わるのを見て、気道を確保して人工呼吸を開始。幸い、救急車を待つ間に心拍、呼吸ともに回復し、事なきを得た。

 妻は2005年10月、仙南地域広域行政事務組合消防本部の救命講習会を受講し、自動体外式除細動器(AED)の扱い方を含めたCPRを一通り覚えた。それでも「パニックになり、鼻をふさがないで人工呼吸をしてしまった。人形でやってみたのとは大違いだった」と振り返る。

 夫は入院し、「突発性心室細動」と診断されたが、8月上旬に退院した
 ところが、直後に再び自宅で倒れる。「また起きるかもしれない」と資料を読んでいた妻は、心臓マッサージと人工呼吸を繰り返した。約5分後に到着した救急隊員の除細動で心拍を再開。みやぎ県南中核病院に搬送された。

 調査データなどによると心臓停止後約3分、呼吸停止後約10分で、それぞれの死亡率は50%に達するとされる。夫も後遺症が懸念されたが、日常生活にまったく問題がないほどに回復。埋め込み型除細動器(ICD)の手術を受け、今月初めに職場復帰を果たした。

 夫は「自分には関係ないと思っていたが、本当に考えさせられた。今後、わたしも講習会を受けてみたい」と語った。
 中核病院の荒井啓昌救急診療部長は「今回は妻が心臓マッサージを続け血流を止めなかったことがポイント。CPRが少しでも分かると助かるケースもある。心臓病患者のいる家族はマスターしてほしい」と話している。
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2007/01/20070117t15035.htm


柴田郡と言えば宮城県でしょうか?他の東北5県(青森県、岩手県、秋田県、山形県、福島県)でもAEDのニュースなど盛んに成ってきましたね。

無事社会復帰されて本当に良かったですね。32歳ですからこれからの方なので・・・
『自分には関係ないこと』そう思われている方が多いですね。
でも今回は奥様が幸い救命講習会に参加されて関心をお持ちだったから助かったと思います。
心臓マッサージを覚えても自分には使うことは出来ません。
心配蘇生法を習得することは、家族の安全を守って行く為の技術だと思います。
そして何より自分の健康を大切にしなければ家族を救う事も出来なく成りますね。
自分自身のライフサイクルの中で家族を含めた健康管理を考えて下さい。


「命を大切に」の思い込め=語り継ぐ「1.17」

 6434人が犠牲になった阪神大震災から12年となる17日、兵庫県内の各地では、さまざまな追悼行事が営まれ、がれきの中から復興を遂げた街は鎮魂の祈りに包まれた。住民たちは「かけがえのない命を大切に」という思いを胸に、体験を語り継ぐ決意を新たにした。
 大切な人を失った肉親や友人の悲しみの記憶は、いまだに鮮明だ。神戸市中央区の東遊園地では、今年も早朝から、市民団体と市による追悼の集いが開かれた。
 「1・17」の数字をかたどって並んだ竹灯籠(とうろう)のろうそくは6610本。震災による心労や病気が遠因となって亡くなった人を犠牲者に加えた数で、昨年より15本増えた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070117-00000021-jij-soci


6434人の方から今年は6610人に増えています。
決して減る事の無いローソクの数でしょう。
人間は、失敗から失敗しないような物にしようと努力して行きます。
所謂”改善”という言葉が当て嵌まると思います。


その一方で営利に走り構造計算などを偽造して厚化粧で一般の人
達の夢を打ち壊した人たちもいました。
これだけの数の人が犠牲に成っても営利だけに走った人たちです。
自分さえ良ければ・・・という身勝手な気持ちが原因だと思います。


12年も経つと防災意識が薄れてしまい、特に直接的な被害に合わな
かった人達からすると他人事に成るかも知れません。


いのしし年は、大きな災いが多いと報じられていますが、それだけに備
えを十分にして頂きたいですね。
阪神大震災の教訓を生かした防災意識が必要だと思います。
今日という日を忘れないで下さい。
そしてAEDや心配蘇生法が普及することで災害時の対策にも効果が
あると思います。


下記の「阪神淡路大震災と神戸ルミナリエ・神戸の観光・復興・防災ブログ」
にも貴重な記事が掲載されていますので是非、ご覧下さい。

http://welovekobe1995117.blog66.fc2.com/



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スポーツからウェルネスまでをサポートする株式会社D&M
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救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

輿水先生講演JPEGデーター

輿水先生講演音声データー

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ボランティア団体リンク

心臓震盪から子供を救う会

心臓震盪の会 大阪支部

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Heart aid いしかわ(HAI)

救急ボランティアREM

移植を待つ家族の会

かるちゃんを助ける会

ハートプラスの会

NPO救急医療の質向上協議会

サークルダルメシアン

子どものファーストエイド普及協会NPO団体 ACFI (アクフィー)

ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金

P.A.R.T.Y Japan

ディフィブリーるの会

命をつなぐ心を育てる会 命のバトン

菰野応急手当普及員の会

NPO法人 日本救急メッセンジャー

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