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プリティくるみ

Author:プリティくるみ
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
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消防団員の高齢化進む、21都道府県で40歳超

地域防災を担う消防団の団員の平均年齢が40歳を超える都道府県が10年前のほぼ2倍の21に上るなど、各地で団員の高齢化が進んでいることが読売新聞の調査で分かった。

 阪神大震災からあす17日で12年を迎えるが、ピーク時の半分以下となった団員数の減少に歯止めをかけようと、総務省消防庁が2年前に導入した「機能別団員」など新制度を取り入れる動きもまだにぶいことが判明した。

 1954年に202万人だった非常勤特別職の地方公務員である消防団員は、90万人まで減少。調査は、同庁まとめで全国の平均年齢が37・8歳だった昨年4月の各地の状況を47都道府県から聞いた。

 それによると、災害時の救助など特定の活動に限って参加する「機能別団員」や「機能別分団」の制度を取り入れていたのは、17県の計43市町村にとどまった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070116-00000301-yom-soci


高齢化社会ですからね〜。
昔は、大変な職業を3kって言ってました。
今は3kどころか?いくつが付くのでしょう?
災害時には、やはりテキパキ動ける方の協力が、
多い事に越したことが有りません。


自費で救命士目指す京都府警5警官

 阪神大震災から12年目を迎える17日、警察官としては異例の救急救命士の資格取得を目指す京都府警の若手警察官5人が、京都市伏見区などで実施される府警総合警備訓練の中で、「がれきの下からの救助」を想定した訓練や講演に臨む。大震災で教訓となった「防ぎ得た死」をなくすため、休日に自費で専門学校に通う5人は「災害救助の原点といえる日に、これまでの勉強の成果を見せたい」と話す。


 5人は、七条署の加古嘉信(32)、向日町署の前島武(30)の巡査部長2人と機動隊の中村英昭(29)、竹内章善(33)、水上達朗(28)の巡査3人。


 神戸市出身の加古巡査部長は、学生時代に阪神大震災で被災した経験などから「警察官の救助活動にも医療知識が必要」と、救急救命士を目指して2004年に大阪市の専門学校へ通い始めた。後輩に当たる4人も刺激され、1年遅れで同じ専門学校で学び始めた。


 6400人を超える犠牲者を出した阪神大震災では、救助の遅れで約1500人が死亡し、うち約500人は現場で優先的に治療を受ければ助かったとされる。こうした「防ぎ得た死」をなくそうと、17日の訓練で、中村巡査ら機動隊の3人が中心となり、倒壊家屋で足を挟まれ動けない被災者を助ける「がれきの下からの救助」に取り組む。


 訓練には、災害医療に詳しい京都第二赤十字病院の医師も参加し、がれきの下で救助を待つ人に点滴投与や酸素吸入を行う。3人は救急救命士の勉強で学んだ知識を生かして同僚の機動隊員に指示し、圧迫された部位を急に解放することで死亡する「クラッシュ症候群」を防ぐ処置を施す。また、救助した人に後遺症がでないように脊椎(せきつい)を固定したつり上げ救助も行う。


 加古、前島両巡査部長は勤務する警察署の訓練の中で、署員を前に講演する。阪神大震災を教訓に、尼崎JR脱線事故で治療に優先順位をつける「トリアージ」が実施された例など、進歩する災害救助を説明し、消防や医療機関と連携した救助の大切さを訴える。


 普段は主にパトカーで管内を警戒している前島巡査部長は「災害救助の知識は、交通事故など日常の警察活動現場での救命率アップにも役立つはず」と話している。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007011600023&genre=K1&area=K10


やはり先陣を切って加古巡査部長さんがやってくれましたね。
加古さんは、昨年もセミナーなどで講演を行ったりと救命意識には非常に積極的な警察官として知られています。
【以前の記事です】「京都大規模災害救護勉強会」で活動する府警七条署の加古嘉信巡査部長(31)が11日、仙台市である日本集団災害医学会でこれまでの経験を発表する。同会は、警察や消防、医師ら救命救急に携わる者の横断的な勉強会として発足した。現職警察官が救命分野の学会で発表するのは極めて異例だが、加古さんは「互いに顔の見える関係が救命救急のレベル向上を生み出す」と訴える。【ここまで】
がれきの下の救助とはCMSと呼ばれる物です。下記を参照して下さい。
http://loveaed.blog31.fc2.com/blog-entry-28.html


 


阪神大震災 亡くなった家族への思い今も 17日で12年

 95年1月の阪神大震災で家屋の9割が全半壊し、56人が犠牲になった兵庫県芦屋市津知町(つぢちょう)。この地で妹を、息子を、夫を、亡くした3遺族の今を報告したい。17日で12年になる。【津島史人、田倉直彦、西浦久雄】
 東京都練馬区の小学校教諭、往古(おうこ)卓巳さん(46)は、同町在住の妹で管理栄養士だった道子さん(当時33歳)と、その長男でおいの大喜君(当時10歳)、長女でめいのさら紗さん(同8歳)を亡くした。崩れたアパートの一室で、3人は折り重なるように死亡していた。
 道子さんは94年春、東京から出身大学近くの芦屋に引っ越した。卓巳さんと母敏江さん(73)は反対した。「なぜもっと強く言わなかったのか」とずっと自分たちを責め続けた。だが10年たち、気持ちは変わり始めた。
 「そうだ、みんなこの街が大好きだったんだ」。転居した年の夏、訪ねた卓巳さんに、大喜君とさら紗さんは「貝がとれる川がある」「ここでわき水が出るんだよ」と街を案内してくれた。
 卓巳さんは毎年1月17日、おいとめいが通っていた市立精道(せいどう)小の追悼式に出席してきた。今年は、命の大切さを児童たちに伝える。「3人が生きた日々は意味のあるすてきな人生でした」と。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070115-00000003-maip-soci


12年前の阪神大震災でお亡くなりに成られた方々のご冥福をお祈りします。

私のブログでも何度もご紹介してお勧め商品にも掲載しています。『阪神大震災ノート語り継ぎたい。命の尊さ』を是非ご覧下さい。
兵庫県、大阪府、京都府などの方々の思いが沢山書かれています。
日本で最大級の被害者が出た自然災害なだけにあの当時の教訓から防災意識を高める備えを行って頂きたいですね。
今みたいにAEDが有る程度普及した状態なら助かった人も居たと思います。大規模災害の時にはトリアージが実行されますから黒から赤のタックに変える努力をすれば助かる可能性が出てきます。
http://loveaed.blog31.fc2.com/blog-entry-28.html
そうした自然災害を頭に置きながら生活して行かなければ成りません。
災害列島日本が抱えた宿命なのです。
ですから救命意識がよその国より高くする必要が有ると思いますね。



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スポーツからウェルネスまでをサポートする株式会社D&M
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救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

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Heart aid いしかわ(HAI)

救急ボランティアREM

移植を待つ家族の会

かるちゃんを助ける会

ハートプラスの会

NPO救急医療の質向上協議会

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子どものファーストエイド普及協会NPO団体 ACFI (アクフィー)

ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金

P.A.R.T.Y Japan

ディフィブリーるの会

命をつなぐ心を育てる会 命のバトン

菰野応急手当普及員の会

NPO法人 日本救急メッセンジャー

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