首都高速道路では、ユーザーに快適に利用してもらえる高速道路を目指し、パーキングエリアにおける施設のバリアフリーの推進に取り組んでいるが、今回、ソフト面でのバリアフリーを推進するため、パーキングエリアの管理や施設部門に所属する社員16名が“サービス介助士”の資格を取得した。
これは高速道路事業者では初めてとなることで、高齢のユーザーや身体の不自由なユーザーが移動や施設を利用する際に、サービス介助士として認められた、おもてなしの心、サービス介助に関する知識・技術をフル活用し、手助けしてくれるという。今後、引き続きサービス介助士の資格の取得を進め、社員一人一人がユーザー第一の意識を育み、より多くのユーザーに、快適に利用してもらえるように努めるという。
なお、今年2月から大黒、川口、八潮、市川と平和島(上)パーキングエリアにおいてAED(自動体外式除細動装置)の設置も進めるという。 http://www.carview.co.jp/news/0/28855/
障害者の方やお年寄りにも親切なバリアフリーはもっと盛んに成れば良いと思います。 その中の一つにAEDという存在が欠かせないですね。
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