救急法を学んだ桑名市内の中学校9校の3年生1384人に12日、救命講習修了証が授与され、各校の代表9人が出席して、同市江場の市消防本部で授与式が行われた。 同市の中学校では03年度から、人の命の大切さや他人を思いやる心を身につけてもらおうと、消防本部職員から100分間にわたり、心肺蘇生法とAED(自動体外式除細動器)の操作などを学んでいる。 消防本部が生徒たちに「救命技能を有することを認定する」と書いた修了証を用意した。授与式で、瀬古正消防課長が「人の命を守るという大切なことを学んでもらった。救急措置が必要な場に遭遇したら、勇気を持ってやってほしい」と激励。光風中3年、櫻井克樹さん(15)は「応急措置が必要な場になったら、講習を思い出し、助けてあげたい」と話していた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070113-00000196-mailo-l24
中日新聞にも同様の記事が掲載されています。 http://www.chunichi.co.jp/00/mie/20070113/lcl_____mie_____013.shtml 【一部抜粋】 小津嘉彦教育長は「修了者の数は2400人を超えた。これからも続けたい」と述べた。
多度中3年の稲垣志保里さんは「実際にやるのは難しいかもしれないけど学んだことは将来、役立つと思う」と話していた。【ここまで】
素晴らしいことですね。 1384人ですよ〜学習された生徒さん並びにサポートされた行政機関の方々 有難う御座いました。 こういった特別講習で時間を短縮して覚えて行く事も非常に有意義な事だと思います。 3年生と言えば高校受験を控えている時期です。 その中でこうした学習を行われる事は、時間的にも大変だったでしょう。 学問の勉強と生きる事の勉強を両立された素晴らしい事例だと思います。 生徒さんの保護者の皆さんも必ず消防署の講習会を受講してください。 お子さんが、大人を助ける事が出来て大人が子供を助けられないなんて事が無い様にお願いします。 応急手当を覚えても、自分の為に使う事が出来ません。 お互い助け合う気持ちが必要なんです。
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