【ワシントン=増満浩志】紅茶には心臓病を防ぐ効果があるとされているが、その効果もミルクを入れて飲むとなくなることが、ベルリン医科大付属病院(ドイツ)の研究で分かった。 欧州心臓学会の専門誌(電子版)に9日、掲載される。 研究チームは、更年期を過ぎた健康な女性16人を対象に、何も加えない紅茶と、脱脂乳のミルクを10%加えた紅茶とを500ミリ・リットル飲んでもらう実験を行った。飲む前と2時間後に、腕の動脈を超音波で調べ、血管の弾力性を示す指標「FMD」を計測した。 FMDは、血管内皮の機能を反映し、低い数値は心臓病の兆候につながる。実験の結果、ミルクなしの紅茶を飲んだ後は約4・3%向上したが、ミルク入りだとほとんど変化がなかった。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070109-00000207-yom-soci
紅茶が心臓病を防ぐ効果が有るとは知りませんでした。 ドイツと言えば、江田かるなちゃんが心臓移植の為に訪れていますね。 私の師匠のプリティ長嶋さんもたくさん応援して頂きましたしね〜。 私のブログをご覧の方なら知っている方が多いと思います。
心臓発作の時に役立つAEDも随分普及してきました。 価格も大量購入だと10万円を切る金額まで下がっています。 民間企業の導入に向けて各地の商工会議所などが数量を纏めて一括 購入して下されば良いのですが・・・
尿管結石などは、逆に紅茶が悪いと言われミルクを入れて飲むように 薦められましたが、どんな物でも一長一短有るわけですよね。 世間では、納豆がダイエットに効くと納豆ブームに沸いているようですが 何事も程ほどに・・・という事が肝心なのでしょう。
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