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Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっています。
心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
埼玉県加須市:市庁舎内にAED設置
心臓が停止した患者の緊急救命に備え、加須市は今月から、市庁舎一階市民課待合室に、AED(自動体外式除細動器)を一台設置した。昨年夏から、職員約百人を対象に、操作方法の救命講習会を実施。庁舎内や、大勢が集まるイベント会場に持ち出して利用するという。

 AEDは、心臓の状態を判断し、必要な場合は電気ショックの蘇生処置ができる機器。二〇〇四年七月から、医師以外の一般の人でも利用可能になり、市でも導入を検討していた。導入した機器は、子どもの心停止にも対応できるタイプ。設置費用約二十万円と、月約八千円のリース料で契約した。

 市総務課は「今後、幼稚園職員なども対象に、全職員が対応できるように講習を続けたい。他の施設への導入も検討したい」としている。
http://www.saitama-np.co.jp/news01/10/19l.html


加須市の職員の皆さん 有難う御座います。
立派だな〜と思うことは、加須市さんではAEDを導入する前から職員の方々が救命講習会を受講していらっしゃるという点です。
出来ることから率先して行うという点と小さな子供にも対応した小児用電極を予めご用意されている点です。中学・高校に留まらず小学校と幼稚園にも必要な物だと思います。
あらゆる世代の方々が万が一の時には利用できるように成って欲しいですね。



人も危険「ブルセラ症」 犬が集団感染か 大阪

 大阪府和泉市内で営業している犬の繁殖販売業者が飼育していた犬が、ヒトや家畜などにも感染する「ブルセラ症」に集団感染した疑いがあることが9日、分かった。約260匹の犬は業者が所有権を放棄し、現在は和歌山県内の動物愛護団体が世話をしているが、府は11日以降に全頭の採血検査をするなど、詳しい調査を実施する方針。現在、人に感染したとの報告はないという。

 府動物愛護課によると、業者は約260匹の犬を飼育。流産や死産などブルセラ症の典型的症状が多発したため昨年11月、48匹を抽出して動物病院で検査したところ、19匹がブルセラ症と診断されたという。

 診断結果を受け、業者は感染した犬を隔離していたが、隔離方法が不十分だったために感染が拡大している可能性があるという。業者は今月6日に犬の所有権を放棄しており、現在、犬の世話は和歌山県の動物愛護団体「ワンライフ」が行っている。

 この業者について、府に「飼われている犬がブルセラ症らしく経営が怪しい。このままでは虐待になりかねない」との通報があり、適正な飼育をしているか立ち入り検査を行っていた。同課によると、虐待の事実は確認できなかったが、狭い場所で犬が増え過ぎていた。同課では11日、全頭を対象に血液検査を行い詳しい調査をする。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070110-00000032-san-soci


そこでブルセラ症とは・・・下記より引用しました。
http://www.forth.go.jp/mhlw/animal/page_i/i04-18.html
■ブルセラ症 brucellosis

病原体:ブルセラ属Brucella
好発年齢:特になし
性差:なし
分布:世界的に分布。特に地中海地域、アラビア湾域、インド、中央および南アメリカ

ブルセラ症の背景
■疫学状況
●ブルセラ症は、人畜共通感染症(zoonosis)の1つで、ウシ、ブタ、ヤギ、ヒツジ、イヌなどに感染を起こすことが知られ、世界各地にその分布が認められている。特に地中海地域、アラビア湾、インド、中央および南アメリカが好発地域である。
●ヒトへの主な感染経路は、家畜などの動物との接触(わが国の家畜では本症の発生はほとんど見られません)、非加工乳製品の摂取(上記好発地域にて、ヒツジ、ヤギなどの乳製品の摂取)、海外旅行、汚染エアロゾールの吸引、および実験室内での感染事故である。

■病原体・毒素
●ヒトに感染を起こすのは次の4種類である。Brucellaabortus、B。melitensis、B。suis、
B.canis。
●ブルセラはグラム陰性の球形に近い小桿菌で、莢膜、芽胞、鞭毛をもたず、その発育は非常に遅い。そのため、通常の培養は少なくとも4週間は経過観察の必要がある。主な病原性は細胞壁のリポ多糖で、これが好中球などの貪食に耐性を示し、そのため、脾臓、リンパ節などでの細胞内増殖を許すこととなる。

■潜伏期
●2〜3週間。

診断と治療
■臨床症状
●ブルセラ症は全身症状を呈し、あらゆる臓器に感染を起こすことで知られている。その症状に特異的なものはなく、発熱、発汗、疲労、体重減少、うつ状態などの症状がみられる。身体所見では、発熱(数週間〜数カ月続くことがある)、リンパ節腫脹、肝脾腫大がみられる。
●臓器別の特徴は次のとおりである。
・骨・関節系:最もよくみられる合併症で、腸骨坐骨関節炎、膝および肘関節炎、椎間板炎、骨髄炎、滑膜包炎などを起こす。
・消化器系:悪心、嘔吐、体重減少。
・呼吸器系:きわめてまれであるが、咳、労作呼吸困難がみられる。
・泌尿器系:精巣炎が最もよくみられる。
・神経系:うつ状態、髄膜炎がみられるが、頻度は2%以下である。
・心血管系:心内膜炎が最も重要な合併症で、ブルセラ症による死亡原因の大半を占める。頻度は2%以下である。

■検査所見
●通常の血液検査で特異的な所見はない。

■診断・鑑別診断
◎確定診断
●血液、骨髄その他の組織からの病原体の分離・同定が必要。また病原体に対する抗体を血清凝集反応(1:160倍以上の力価)または酵素抗体法、補体結合反応(CF、急性期と寛解期で4倍以上の力価上昇)で検出することが必要。近年ではPCRなども用いられている。

◎鑑別診断
●血液培養でMoraxellaやHaemophilusと誤認されることがあり注意を要する。他の不明熱との鑑別が必要(マラリア、腸チフス、結核、野兎病、悪性疾患、膠原病など)。

■治療
●ドキシサイクリン100mg1日2回を6週間+ストレプトマイシン1g筋注1日1回2週間または、ドキシサイクリン100mg1日2回+リファンピン600〜900mg1日1回を6週間。心内膜炎、骨髄炎などでは外科的処置も必要なことが多い。再発は抗生剤の服用期間が短かかったり、外科的処置が適切になされなかった場合に起こる。

■2次感染予防・感染管理
●家畜のブルセラ症コントロールが最重要(わが国では撲滅済み)、また現病歴で海外旅行、実験室内事故を確認する必要がある。ヒトの有効なワクチンは開発中である。


この大阪の繁殖業者は、とんでも無い事をしたと思います。
無責任極まりない!
もし感染した犬をペットショップなどに流通させていたら大変な事に成ります。
また保護された260匹のわんちゃん達が病気が治ることを切に願います。
虐待の事実は無かったと有りますが、病気に感染させる事自体が、最大の虐待行為だと感じます。


北海道札幌:消防車にもAED装備

札幌の消防車にもAEDが搭載されました。


心筋梗塞などで倒れた人に電気ショックを与えて命を救うAEDという器具があります。札幌市では、全ての救急車に積まれているんですが、きょうから消防車も搭載し、そして救命活動にあたることになりました。

AEDを使った救命措置の訓練です。AEDは、心筋梗塞などで倒れた人に電気ショックを与えて蘇生させる器具です。札幌市では、全ての救急車に搭載し救命活動に効果をあげていますが、きょうからは消防車にも搭載されました。これには、ワケがありました。
(札幌市中央消防署・越智優好さん)「きょうから消防隊のほうにAEDが配置になって本格的に運用されます。研修や訓練で得たことを大いに活用し、対応していただきたい」
AEDは、札幌市内にある54台の水槽付きポンプ車に搭載されました。市内に54か所ある消防署と出張所にそれぞれ一台ずつ配備されたことになります。本来、消火活動にあたる消防車にAEDを載せる背景には、救急車の出動回数の急増があります。救急車が足りないときに消防車を出動させ、命を救おうというのです。
(札幌市中央消防署・越智優好さん)「救急隊が常に出動している。戻ってきてもすぐ出動ということで、救急隊がいない間、消防隊が出動し救急隊到着まで救急支援ができる」
札幌市では、心肺機能の停止が疑われる119番通報を受けた場合、救急隊とともに最寄りの消防隊にも出動を要請します。別な出動などで救急隊の到着が遅れた場合は、消防隊が、先に蘇生活動にあたります。
(札幌市中央消防署・越智優好さん)「最寄りの消防車を選定し火災出動などには支障がない。AEDが必要な方のところに向かう車両が増える」
財政難で救急車を増やすことができず、いわば苦肉の策ともいえる取組みですが、救命率のアップにつながるものと期待されています。
http://www.stv.ne.jp/news/item/20070109185736/


苦肉の策でも、市民の安全を守る為に札幌市ではこのような事を実践されています。
政令指定都市の中でいち早く市役所全職員がAED特別講習を受講されています。
これから雪祭りシーズン 観光客の方も沢山札幌を訪れます。

『安心な街 札幌』

そう呼べる街に成って来たと思います。


防災マップを全世帯に配布 越谷市

越谷市さんが全世帯に配布する防災マップにもAEDの設置場所が表示されています。
このような防災マップを利用するとAEDの認知度も格段にUPするでしょう。
凄い事だと思います。(パチパチパチ・・・












防災情報が一目で分かる越谷市防災マップ


 越谷市は、市内の避難所、避難場所などの防災情報を地図上にまとめた防災マップを作成し全戸配布した。


 マップは、A1判八ツ折り。避難場所のほか、防災備蓄倉庫、水道管と直結し常に新鮮な水が保管されている耐震性飲料用貯水槽、市内に七カ所ある救急指定病院、心筋こうそくなどの手当に使う医療器具のAED(自動体外式徐細動器)を設置した公共施設の場所などを表記している。


 特に、住んでいる地域の避難所・避難場所は赤と緑で表記し分かりやすくしている。地図の裏面に防災に関する基礎知識、災害時要援護者の対応などを掲載している。


 市は、自分の住む地域以外は折りたたみ、自分の地域を中心したミニマップにして自宅に張り、付近にある防災施設の確認を行ってもらいたいとしている。


 防災マップは市施設に置いてある。問い合わせは市危機管理課(電話048・963・9285)へ。
http://www.saitama-np.co.jp/news01/09/21l.html



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お勧め企業


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救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

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お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

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救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

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菰野応急手当普及員の会

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