南砺市連合婦人会(岩田繁子会長)の「市長と語る会」は八日、同市福野文化創造センターで開かれ、婦人会側が合併前の旧八町村別に地域の課題を提言した。平地域の断水対策で溝口進市長は「配水池の水位異常低下を見つける遠隔監視装置などを導入し、市職員が携帯電話で警報を受けるなど生活を守るための仕組みづくりに努める」と述べた。
市長と語る会には、岩田会長ら会員四十六人と、市側から梧桐角也教育長らが出席し、八地域の代表が提言を行った。
平地域の断水問題は「ライフラインの安定化」に関連して出されたもので、溝口市長は、配水管の老朽化で漏水などが起こっているとし、遠隔監視装置の導入と管の取り換え・改修を行い、二〇〇九年度までに下出、東中江地区などでの断水をなくし、ほかの地域でも改修を続ける考えを明らかにした。
さらに溝口市長は新年度予算編成で、AED(自動体外式除細動器)を市内の全小・中学校に配備するため前向きに検討していること、分別収集を行っているプラスチックごみの収集を月二回にするため検討に入っていると説明した。 http://www.toyama.hokkoku.co.jp/_today/T20070109204.htm
新潟県の一番西側に位置している糸魚川市は新潟県内でも24時間対応のAEDとして介抱されている地域です。そのお隣の富山県富山市でも市内の全小中学校にAEDを配置を前向きに検討されている事は、素晴らしいですね。 この時期発表されると言うことは、半年以上前から行政の方々が準備を行われているという証拠なのです。 そういう目に見えない努力を尊重して行かなければ成りませんね。 納入までに救命講習会の参加者を出来るだけ多く募って欲しいと思います。
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