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プリティくるみ

Author:プリティくるみ
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
亡き友へ誓い、目指す救命士 成人式で思い新たに

 阪神・淡路大震災の震源地に近い淡路島の旧津名郡北淡町(淡路市)で被災し、仲の良かった同級生を失った二十歳の青年が、救急救命士を目指し、専門学校の夜間部で学んでいる。高校時代には交通事故にも遭い、再び命の貴さを思い知る経験をした。「災害や病気に苦しむ人が命をつなぐため、力になりたい」。七日、成人式に出席し、誓いを新たにした。


 


 
淡路市岩屋の西山厚司(こうし)さん(20)。震災時は、北淡町立野島小の二年生だった。自宅で寝ていた西山さんと母に、洋服だんすが倒れかかった。身動きがとれなくなったが、近所の人の助けで抜け出せた。しばらく後、サッカーや鬼ごっこで毎日遊んでいた同級生の死を知った。「いつも笑顔を絶やさない子だった」。心に穴が開いた気持ちになった。


 高校三年の夏には交通事故に遭った。母と乗っていた車に大型トレーラーが追突。自身は軽傷だったが、母は大けがを負って救急車で搬送された。この体験をきっかけに、消防や救急を将来の仕事と考えるようになった。「震災に交通事故。それでも生きている。生きるチャンスをもらった。命をつなぐ手助けをしたい」


 現在、大阪市の専門学校救急救命学科の夜間部二年生。朝七時半に起き大阪へ通う。昼間は飲食店でアルバイトし、夕方から学校へ。「出動が多く、厳しい職場に身を置きたい」と、消防機関への就職を目指す。


 七日、淡路市志筑新島のしづかホールであった成人式に出席した。震災で犠牲となった友のことを今、思う。「彼にも夢があったはず…」。昼はアルバイト、夜は勉強の日々が続くが、自らの夢の実現に向け「まだまだ頑張る」と、亡き友に誓った。
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000209903.shtml


これから更に厳しい毎日の訓練を乗り越えて立派な救急救命士に成って欲しいと思います。


ぼうさい甲子園:成蹊大学ABCレスキュー:南三陸・入谷中

阪神大震災から間もなく12年を迎える神戸市で7日開催された「ぼうさい甲子園」(1・17防災未来賞)=毎日新聞社、兵庫県など主催=の表彰式・発表会で、大学部門優秀賞に輝いた「成蹊大学ABCレスキュー」に賞状が贈られ、板垣毅さん(4年)が活動内容を紹介した=写真。
 ABCレスキューはメンバー全員が24時間の講習を受講し、応急手当てを教えられる応急手当て普及員の資格を取得。メンバーがモデルとなり、AEDの使用法や心肺蘇生法を写真入りで説明したテキストを使い、地元自治会などで救急救命講習を行っている。
 発表会では、03年10月からの活動を紹介。学生たちに災害を知ってもらうため学園祭で救助訓練をしたり武蔵野市内の大学や自主防災組織が集まり3月に開催予定の災害時対応のシンポジウムについて話した。
 板垣さんは「地域の人も巻き込んだ助け合いの活動を続けたい」と話し、会場から大きな拍手を受けた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070108-00000020-mailo-l13


 阪神大震災から間もなく12年を迎える神戸市で7日開催された「ぼうさい甲子園」(1・17防災未来賞)=毎日新聞社、兵庫県など主催=の表彰式・発表会で、中学校の部奨励賞に輝いた南三陸町立入谷中学校に賞状が贈られた。
 同町海岸部は、チリ地震(1960年)や宮城県沖地震(78年)で津波の被害を受けた。同校は町の山間部に位置し、生徒らは「町の海岸部が被害に遭ったら自分たちが助けに行く」と立ち上がった。地元消防署の協力で全校生徒46人が、普通救命講習を受講。心肺蘇生法やAED操作を学び、昨年5月にあった町の地震・津波防災訓練に災害ボランティアとして参加した。中学生が町を守ろうと活動する姿に地域住民の防災意識も高まっている。
 この日、同校を代表して山内雄大さん(3年)と佐藤光さん(同)が出席。2人は「自分たちの取り組みの成果が評価されて、とてもうれしい。同時に、他の地域の人たちに理解してもらい、よかった」と喜びを語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070108-00000099-mailo-l04


私の地元、北海道の夕張でも青年達が一生懸命努力した。そして阪神大震災で被災した地域の若者達もこうして頑張って社会に貢献できる事を目指しています。
こうしてより良い社会作りに貢献する若者も居れば、連年のように成人式で暴れて逮捕される若者もいる。
そしてプロ野球界でも無免許運転でひき逃げ事故を起したにも関わらず球団社長は、「責任は痛感しているが、(責任者の処分は)考えていない。小学生の子供のように、はしの上げ下げまで教えるのか、今後考えたい。甘いかもしれないが、個人的にはこのまま(前川容疑者を)切り捨てていいのかとも思う」と選手に対して同情的な発言をする。
良い事は良い!
悪い事は悪い!

とハッキリ言うべきでは無いだろうか?
こうして頑張っている青少年達の姿を見習わなくては成らないのは大人の方です。


ポーちゃんの初フライト

今年のポーちゃんの初フライトを行いました。
狙いはやっぱりくるみの背中に停まる事!
NEC_1299.jpg NEC_1301.jpg NEC_1302.jpg
逃げるくるみを追いかけて余裕たっぷりのポーちゃん。
NEC_1308.jpg NEC_1309.jpg NEC_1311.jpg
逃げ場を失ったくるみは、居間から退散・・・
ドアのガラス越しに居間の中を覗いていました。


ポーちゃんはくるみと遊びたいだけ!
でもくるみはポーちゃんが怖〜い存在・・・



全国から寄付 手作り成人祭「工夫でマチは元気に」 夕張
 【夕張】夕張市の成人祭は財政再建団体になるため助成金がほぼゼロになり、実行委員の熱意と全国から集まった寄付で七日の開催にこぎ着けた。市民会館の会場は晴れやかな笑顔で埋めつくされ、メッセージボードには決意や激励の文字が躍った。「金はなくても、まちは元気になるんだ」−。新成人だけでなく、地域の将来を心配する多くの市民も、催しの成功に一筋の希望の光を見いだした。

 昨年までの成人祭は市役所主導だったが、今回は助成金がほとんど出ず、六人の新成人が中心となり、手探りで準備を進めてきた。こうした姿が報道され全国から寄付が集まった。


 晴れ着やスーツ姿の出席者たちは、かつての同級生との再会に歓声を上げ、写真を撮ったり近況を伝え合ったりと、成人祭を楽しんだ。千葉県の大学で幼稚園教諭を目指す青木渚さんは「地元に残った人が頑張って、こんな楽しい会を開いてくれ、本当にうれしい。一生の思い出になります」と笑顔を見せていた。


 会場には成人祭を応援しようと、メッセージボードも設置。「夕張大好き」「頑張ろう」「夕張はうちらにまかしとけ」など、多くの新成人が書き込んだ。


 現在は東京都内の大学に通う伊藤竜也さんは「夕張に帰ってこよう」と書いた。伊藤さんは「今回、帰省すると、まちに音がなくショックだった。将来は夕張に戻り、再建のため何か役立ちたい」と力をこめてフェルトペンを握った。


 「夕張市民の皆様、全国の皆様ありがとう」と書いたのは実行委員の専門学校生土屋美樹さん。「ささやかな気持ちですがと、お金を送ってくれるなど、多くの人たちの協力でこの日を迎えられました。ありがとうの一言です」と目を潤ませながら、一文字ずつ丁寧に書き込んでいった。


 今回の運営費は二十万円程度で済む見通しで、残った二百万円以上の寄付金は余剰金として来年の開催資金に引き継ぐ方針だ。準備段階から成人祭を見守ってきた夕張商工会議所の小網敏男専務理事(59)は「最初は不安でしたが大成功です。熱意と工夫、みんなの協力があれば、お金がなくてもまちを盛り上げられることを、新成人に教えられた気がします。前向きな気持ちになれました」と目を細めていた。


<写真:思い思いに喜びを表して、記念写真に納まる新成人=7日午後4時40分、夕張市民会館>
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20070108&j=0025&k=200701087497


北海道新聞には、上記の記事が掲載されていました。
毎年60万円を掛けていた成人式が、若者達が主催することで1/3の経費で納まっています。以後数年間は余剰金で成人式を開催できると思います。
商工会議所の小網敏男専務理事が仰っているように大人が新成人から教わった事が多かった成人式だったと思います。
財政破綻した夕張市も青年達の若い力で再び成人式を向かえ自立団体として運営して行って欲しいと思います。
やれば出来るという事は、この子たちが証明してくれた事だと思います。
この子達のようにあきらめない気持ちが必要だと思います。
同時にこんなに立派な考えを持った子供達を育てたご両親も偉いと感じる。
子は親の鏡なのですから・・・


越谷市:避難所など記載の防災マップを配布 /埼玉

 越谷市は市内の避難所や備蓄倉庫などの防災情報を掲載した防災マップ15万部を作成、市内の全世帯に配布した。
 防災マップは1万6000分の1の縮尺で、A4判8枚分の大きさにカラー印刷されている。被害程度に応じて定められた広域避難場所▽避難所▽避難場所が記されているほか、防災備蓄倉庫(14カ所)▽耐震性飲料用貯水槽(20カ所)▽防火用貯水槽▽救急指定病院▽自動体外式除細動器(AED)――などの場所も地図上に示された。
 学校は赤、地区センターは緑、公園は薄いピンクなどと避難場所を種類別に色分けしたうえ、地図の欄外に避難場所の一覧表を載せ、分かりやすくした。長野勝・越谷市危機管理課長は「家庭や自治会などで防災マップを参考に話し合い、日ごろから防災の心構えや避難先を考えてほしい」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070107-00000104-mailo-l11


総合的な防災マップの中にAED設置場所が記入されるのは良い事だと思います。
電子地図のデーターベースの中にもAED設置場所の登録作業をしている企業も有ります。
一般公開は、もう少し掛かると思いますが知って頂く事が最優先でしょう。
AEDの認知度は、昨年一年間で随分高まりましたし設置数も確かに増えてきました。
でもまだまだAEDという言葉を調べようとするレベルには達していないと思います。
救命講習会の存在も知らない人がたくさんいらっしゃいます。
そうした方々に知って頂くよう努力して行かなければ成りませんね。



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プリティ長嶋さん

プリティ長嶋の野球日誌    プリティ長嶋のMixiサイト

お勧め企業


スポーツからウェルネスまでをサポートする株式会社D&M
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救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

輿水先生講演JPEGデーター

輿水先生講演音声データー

小さな心臓を守るために

桃内晋助さん:スポーツ指導者の安全指導・安全管理

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ボランティア団体リンク

心臓震盪から子供を救う会

心臓震盪の会 大阪支部

AED普及協会

Heart aid いしかわ(HAI)

救急ボランティアREM

移植を待つ家族の会

かるちゃんを助ける会

ハートプラスの会

NPO救急医療の質向上協議会

サークルダルメシアン

子どものファーストエイド普及協会NPO団体 ACFI (アクフィー)

ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金

P.A.R.T.Y Japan

ディフィブリーるの会

命をつなぐ心を育てる会 命のバトン

菰野応急手当普及員の会

NPO法人 日本救急メッセンジャー

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