阪神大震災から間もなく12年を迎える神戸市で7日開催された「ぼうさい甲子園」(1・17防災未来賞)=毎日新聞社、兵庫県など主催=の表彰式・発表会で、大学部門優秀賞に輝いた「成蹊大学ABCレスキュー」に賞状が贈られ、板垣毅さん(4年)が活動内容を紹介した=写真。 ABCレスキューはメンバー全員が24時間の講習を受講し、応急手当てを教えられる応急手当て普及員の資格を取得。メンバーがモデルとなり、AEDの使用法や心肺蘇生法を写真入りで説明したテキストを使い、地元自治会などで救急救命講習を行っている。 発表会では、03年10月からの活動を紹介。学生たちに災害を知ってもらうため学園祭で救助訓練をしたり武蔵野市内の大学や自主防災組織が集まり3月に開催予定の災害時対応のシンポジウムについて話した。 板垣さんは「地域の人も巻き込んだ助け合いの活動を続けたい」と話し、会場から大きな拍手を受けた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070108-00000020-mailo-l13
阪神大震災から間もなく12年を迎える神戸市で7日開催された「ぼうさい甲子園」(1・17防災未来賞)=毎日新聞社、兵庫県など主催=の表彰式・発表会で、中学校の部奨励賞に輝いた南三陸町立入谷中学校に賞状が贈られた。 同町海岸部は、チリ地震(1960年)や宮城県沖地震(78年)で津波の被害を受けた。同校は町の山間部に位置し、生徒らは「町の海岸部が被害に遭ったら自分たちが助けに行く」と立ち上がった。地元消防署の協力で全校生徒46人が、普通救命講習を受講。心肺蘇生法やAED操作を学び、昨年5月にあった町の地震・津波防災訓練に災害ボランティアとして参加した。中学生が町を守ろうと活動する姿に地域住民の防災意識も高まっている。 この日、同校を代表して山内雄大さん(3年)と佐藤光さん(同)が出席。2人は「自分たちの取り組みの成果が評価されて、とてもうれしい。同時に、他の地域の人たちに理解してもらい、よかった」と喜びを語った。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070108-00000099-mailo-l04
私の地元、北海道の夕張でも青年達が一生懸命努力した。そして阪神大震災で被災した地域の若者達もこうして頑張って社会に貢献できる事を目指しています。 こうしてより良い社会作りに貢献する若者も居れば、連年のように成人式で暴れて逮捕される若者もいる。 そしてプロ野球界でも無免許運転でひき逃げ事故を起したにも関わらず球団社長は、「責任は痛感しているが、(責任者の処分は)考えていない。小学生の子供のように、はしの上げ下げまで教えるのか、今後考えたい。甘いかもしれないが、個人的にはこのまま(前川容疑者を)切り捨てていいのかとも思う」と選手に対して同情的な発言をする。 良い事は良い! 悪い事は悪い! とハッキリ言うべきでは無いだろうか? こうして頑張っている青少年達の姿を見習わなくては成らないのは大人の方です。
|