
北海道農業研究センターバレイショ育種グループ(芽室町)は、中身が赤、紫、黄とカラフルなジャガイモの新品種を開発した。料理の彩りを豊かにできるほか、独特の風味や健康に良い成分など色以外の特長も備えているという。
新品種は赤い「ノーザンルビー」、紫の「シャドークイーン」、黄色の「インカのひとみ」の3種。野生種などにある色のついたイモの交配を重ね、色を濃くしてきた。
同センターの小林晃主任研究員は「インパクトを狙った。ジャガイモの市場を活性化したい」と話している。ことし種イモを作り、2008年秋には市場に登場させる予定だ。
※写真=北海道農業研究センターが開発した中身が(左から)紫、赤、黄のジャガイモの新品種 http://www.toonippo.co.jp/news_kyo/news/20070103010002081.asp
黄色いじゃがいもは、すでに『インカのめざめ』という物が市場に出回っていますね。 これがまたおいし〜いのですよ! サツマイモみたいにとても甘いじゃがいもです。 メークウィーンに比べると小ぶりです。 昔、道産米は不味いと悪評でしたがお米も美味しいものが出来るように成りました。 品種改良の結果、北海道産の物が盛況に成って行くと経済の活性化や過疎化にも歯止めが掛かる要因に成ると思います。 そして経済が活性化すればゆとりも生まれAEDなどの医療機器の購入にも繋がって来ると思います。
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