救急車の適正利用に関しては、何度か私のブログにも掲載させて頂きました。 私の友人も救急車が呼べない経験をした身内の方がいらっしゃいます。 電話が無いとか話すことが出来ないという訳では無く、自分の病状が救急車を呼ぶほど緊急性がある事なのか?どうなのか?判断が付かないからです。 判断を付けるにはそれなりの知識が必要でしょう。
私が成った尿管結石も痛みは凄かったです。恐らく今までに経験した痛さとは比べ物に成りませんでした。血尿は出るし内臓の何処かが完全に壊れたと思いました。 救急車を呼ぼうか呼ぶまいか?迷いましたが、正直呼ぶ事が出来なかったですね。 心情的には、大した事は無いはずと思う気持ちも有って自力で夜間救急センターに行きました。 しかし、そこで待っていたのは治療するまでの1時間30分の空白の時間です。 痛さの余り吐き気がして吐いたりもしました。そのうち痛みが和らいで来て問診を受ける段階では痛みが治まってきてました。 結局、その場は痛み止めの薬だけで後日、泌尿器科で手術を受けました。
退院後に、どの程度なら救急車を呼ぼうか?と考えていた時、尊敬している救命士さんから電話が有って自分の気持を打ち明けると普段と違うと思ったら救急車を呼んだ方が良いよ!と言われ自分なりの救急車を呼ぶ時の尺度が出来ました。
要するに普段と違う頭痛や
痛みや
言語障害などが有ったら
救急車を使っても良いという事だと思います。 脳の病気も予期せずにして発生します。 お酒も飲んでないのに呂律が回らなく成ったら迷わず救急車を要請した方が良いと思います。
私は、出血を伴わない場合は、このように判断してます。 幸運にも救命士さんの知り合いが居たから判ったことです。 メディアも適正利用を訴えると同時に救急車を使えない人の事も考えてください!
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