新年を迎えた1日、高齢者がもちをのどに詰まらせ、病院に搬送されるトラブルが相次いだ。
東京消防庁のまとめでは、同日に都内で少なくとも計11人を搬送。このうち5人は、詰まったもちで気道がふさがれて呼吸ができなくなり、意識不明の重体。
搬送されたのは、いずれも70歳代以上の高齢者。
同庁では、「もちは慌てずよくかんで、お茶や汁物などと食べるように」と注意を呼びかけている。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070101-00000014-yom-soci
下記が12月28日
に掲載した
記事です。
読んでください!
http://loveaed.blog31.fc2.com/blog-entry-940.html
お正月は、
おもちに注
意を!
もうい〜くつ寝るとお正月♪♪ お正月と言えば おもちです。 雑煮・きな粉もち・大根おろしもちなど おもちを食べるバリエーションは豊富です。 折角の美味しいお持ちも喉に詰まっては大変です。
おもちの文化は日本独特の食文化と言われています。 特にお正月の三が日に事故などが多く発生しているそうです。 年齢的には70歳以上のお年寄りが多いという事です。 お年寄りの中でも歯が丈夫な人は丸呑みしないので良いので すが入れ歯などにくっついてしまうなどしてどうしてもコクン と飲んでしまいます。 ですからおもちの大きさは 小さめにカットしましょう(*^_^*) そして一人の時には食べないようにしましょう。 爺ちゃんや婆ちゃんが食べる時は、みんなも一緒に食べましょう。 そしてお正月と言えばお神酒を飲む機会も多いと思います。 酔った時には、おもちを食べない。 勿論、車の運転も駄目です。!! そしておもちを食べる前に一口二口お茶などで喉を潤した方が良い でしょう(^^♪ また おもちを食べてる時は、無口な方がいい。 かにを食べてる時も無口に成りますね(^0_0^)
様子が変な時は、大きな堰をするようにして下さい。 声を掛けても駄目で喉を掻きむしる しぐさをしたら要注意です。(~_~;) 口を開けさせガーゼを手に巻いて取るのも一つの方法です。 後ろから上半身を抱いて拳でみぞおちを強く押したり、背中を叩い たりするハイムリック法を覚えておくと便利です。(ToT)/~~~ 掃除機を使うという方法も有るようですが、私が教わった救命講習 会では危険も大きいと言ってました。
そして、そして飲みすぎの酔っ払いが真っ青な顔して仰向けで寝て いたら危険だと思ってください。 ゲボを吐いて 吐いた物で窒息死する時も有ります。 肺に逆流すると肺炎に成ったりもします。 吐くだけ飲んでしまったら回復の体位で借りてきた猫に成ってくだ さい。 大トラに成るとそのまま何処かにぶち込まれる可能性もあるかも? 適度な飲酒に留めると気持ちよ〜くおやすみ出来ると思います。
万が一の時には 119番(イチ・イチ・キュー番)です。 救急車が来るまでは全力で取り除きましょう(~_~;) 息が止まったら心臓マッサージです。 とにかく休まず行いましょう。 そして玄関先には誰か出て、救急車を誘導してください。
事故の無いよう楽しいお正月を過ごして下さい。
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