夕べ小田さんのクリスマスの贈り物を見ました。 毎年、楽しみにしている番組です。 いろんなゲストの方とのコラボレーションがとても好きです。 特に私は、ピアノの音とストリングスが好きなので スタインウエイの硬めに響く音に聞き入っていました。
小田さんも来年で還暦か? 声は変わらないけどおじいちゃんと言われても良い歳ですね。 その中でも変わらないロマンを歌い続けている小田さんは立派です。
オフコースのアルバムも3週連続トップ10入りしたとの報道が有り ました。 みな 懐かしい曲ばかりです。 私は遅ればせながら今日、買ってきます。 このアルバムの中の最後の曲 「生まれ来る子供たちのために」
広い空よ僕らは今どこにいる 生まれ来る子供たちのために 何を語ろう 何を語ろう 君よ愛する人を守りたまえ 大きく手を拡げて 子供たちを抱き給え
【以下新聞記事から抜粋」 オフコース初のオールタイムベスト『i(ai)』が、オフコースとして18年5ヶ月振りのチャートトップ10入りを果たしてから、3週目もトップ10入りをキープ。しかも最高位9位から4位アップした5位につけることが明らかになりました!!着うた(R)のダウンロードも20万件を突破。中でも『言葉にできない』のダウンロード数は8万件を超えているとのこと。『言葉にできない』は約25年前にシングルカットされた時、オリコン最高37位と大ヒットにはいたらなかった楽曲ですが、オフコース解散から10年後の1999年に明治生命のCMとしてこの曲の小田和正セルフカバーver.が使用され、注目を集めました。その後、ドラマのテーマとして使用されたり、最近では槇原敬之や平原綾香がカバー。2006年には映画「手紙」のテーマになりました。12月23 日に行われた有馬記念でのディープインパクトの引退式も『言葉にできない』(小田和正ver.)で締めくくられています!!そんな影響もあり、当時のオフコースを知らない若い世代にもファン層が広がっているとのこと。最近では『さよなら』、『愛を止めないで』等を抑え、オフコースといえば『言葉にできない』というほどの人気曲となっています。この人気はまだまだ衰えそうにありません!!
◎アルバム『i(ai) Off Course All Time Best(限定盤)』 2006.12.06 RELEASE TOCT-26151/2 \3,500(tax in.) 収録曲: [DISC1] 01.愛を止めないで 02.Yes-No 03.言葉にできない 04.秋の気配 05.さよなら 06.めぐる季節 07.水曜日の午後 08.僕の贈りもの 09.別れの情景(2)−もう歌は作れない− 10.愛の唄 11.眠れぬ夜 12.夏の終り 13.風に吹かれて 14.思いのままに 15.私の願い 16.心はなれて [DISC2] 01.僕等の時代 02.YES-YES-YES 03.時に愛は 04.愛の中へ 05.哀しいくらい 06.せつなくて 07.一億の夜を越えて 08.いくつもの星の下で 09.Christmas Day 10.I LOVE YOU 11.君が、嘘を、ついた 12.夏の日 13.緑の日々 14.君の倖せを祈れない 15.君住む街へ 16.生まれ来る子供たちのために
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