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プリティくるみ

Author:プリティくるみ
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
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心臓マッサージで救えた命

のんびりママさんから瀬戸市での救命事例の情報を頂きましたので掲載いたします。


家族の応急手当で蘇った命


平成18年9月9日(土)午後11時40分ごろ、市内西谷町72番地の11にお住まいの平岩麗子さん(当時58歳:写真中央)が、自宅で急に意識を失い、心肺停止状態になりました。
普段はご主人と2人住まいですが、たまたまこの日は「せともの祭」で娘夫婦が帰省していました。
家族の応急手当で蘇った命
麗子さんの異変に気づいたご主人は、急いで娘夫婦に知らせ、駆け付けた義理の息子(喜多村 努さん、33歳:写真左)が状態を確認し、意識がないため妻に119番通報をさせると同時にCPR(人工呼吸と心臓マッサージ)を開始しました。
通報から約7分後、救急隊が到着し、喜多村さんから応急手当を引き継ぐと同時に傷病者の状態を観察すると、依然として心肺停止の状態は変わりません。
CPRを継続しながら除細動(電気ショック)を3回実施、気道確保用LM(気管の手前まで挿入するチューブ)を挿入し、公立陶生病院へ搬送されました。

病院到着後も容体に変化は見られませんが、人工心肺を接続後、呼吸、脈拍が再開し、手足を動かせるようになり、3日後には意識も回復しました。
このような救命の連鎖(通報から医療処置まで絶え間なく続くこと)が成功した結果、平岩麗子さんは現在、ほとんど障害も残らず、退院することが可能になりました。

このすばらしい結果について、主治医の循環器科部長(味岡正純医師:写真右)は、「救急隊員の長時間にわたる心臓マッサージも効果があった処置だが、一番重要なのは義理の息子さんが迅速・確実にCPRを行ったこと。医療従事者ではない人でも応急手当を実施していただければこのようなすばらしい結果に結びつく。今後も応急手当の普及に一層努力しなければならないと痛感している。」と話しています。
http://www.city.seto.aichi.jp/sosiki/firedep/kyukyu/005616.html


万が一の時、近くにAEDが無くてもあきらめたら駄目です。
喜多村 努さんのように 救急隊が到着するまで全力を尽くすことです。
昨日から救命事例を立て続けにUPしてますが、こういうニュースはいくら有ってもいいと思います。
だって凄いことですよ!
心臓マッサージが出来るだけで救命できるのですから・・・
改めて私たちは、空白の6分間のバイスタンダーを目指すべきだと思いました。

救命講習を受講してない方は、お近くの消防署が開催している無料講習会にふるってご参加下さい。!
10人くらい有志が集まれば、会場に来ていただく事も出来ますよ!
さあ みんなでチャレンジしましょう!!


お正月は、おもちに注意を!

もうい〜くつ寝るとお正月♪♪
お正月と言えば おもちです。
雑煮・きな粉もち・大根おろしもちなど
おもちを食べるバリエーションは豊富です。
折角の美味しいお持ちも喉に詰まっては大変です。

おもちの文化は日本独特の食文化と言われています。
特にお正月の三が日に事故などが多く発生しているそうです。
年齢的には70歳以上のお年寄りが多いという事です。
お年寄りの中でも歯が丈夫な人は丸呑みしないので良いので
すが入れ歯などにくっついてしまうなどしてどうしてもコクン
と飲んでしまいます。
ですからおもちの大きさは
小さめにカットしましょう(*^_^*)
そして一人の時には食べないようにしましょう。
爺ちゃんや婆ちゃんが食べる時は、みんなも一緒に食べましょう。
そしてお正月と言えばお神酒を飲む機会も多いと思います。
酔った時には、おもちを食べない。
勿論、車の運転も駄目です。!!
そしておもちを食べる前に一口二口お茶などで喉を潤した方が良い
でしょう(^^♪
また おもちを食べてる時は、無口な方がいい
かにを食べてる時も無口に成りますね(^0_0^)


様子が変な時は、大きな堰をするようにして下さい。
声を掛けても駄目で喉を掻きむしる
しぐさをしたら要注意です。(~_~;)
口を開けさせガーゼを手に巻いて取るのも一つの方法です。
後ろから上半身を抱いて拳でみぞおちを強く押したり、背中を叩い
たりするハイムリック法を覚えておくと便利です。(ToT)/~~~
掃除機を使うという方法も有るようですが、私が教わった救命講習
会では危険も大きいと言ってました。


そして、そして飲みすぎの酔っ払いが真っ青な顔して仰向けで寝て
いたら危険だと思ってください。
ゲボを吐いて 吐いた物で窒息死する時も有ります。
肺に逆流すると肺炎に成ったりもします。
吐くだけ飲んでしまったら回復の体位借りてきた猫に成ってくだ
さい。
大トラに成るとそのまま何処かにぶち込まれる可能性もあるかも?
適度な飲酒に留めると気持ちよ〜くおやすみ出来ると思います。


万が一の時には
119番(イチ・イチ・キュー番)です。
救急車が来るまでは全力で取り除きましょう(~_~;)
息が止まったら心臓マッサージです。
とにかく休まず行いましょう。
そして玄関先には誰か出て、救急車を誘導してください。


事故の無いよう楽しいお正月を過ごして下さい。


北ア遭難「命のリレー」 救急隊員に広域連合長表彰

 北アルプス広域連合は27日、4月に北アルプス北部で起きた雪崩事故で救出され、長時間の心肺停止状態だった男性(29)に心臓マッサージを続けた北アルプス広域消防本部の救急隊員3人に、「他の模範」として連合長表彰を行った。

 3人は大町消防署(大町市)の吉沢千明消防司令補(42)、西山賢一消防士長(41)、中山学消防士長(31)。

 男性は、県警ヘリコプターで大町市内へ。3人の救急車に移された男性は、市立大町総合病院で治療後、松本市の信大病院に移った。3人はこの間の2時間半、心肺停止のままの男性に交代で心臓マッサージを続けた。

 男性は、心肺停止確認から2時間45分後、信大病院で人工心肺装置を付け、1時間ほど後に自己心拍を再開。現在は社会復帰している。

 大町市の同消防本部で表彰を受けた3人は「正確な心臓マッサージを−とずっと考えていた。いい結果に結び付き、うれしい」と話した。
http://www.shinmai.co.jp/news/20061228/KT061227GCI090054000022.htm


新潟に続いて嬉しいニュースです。
救助した現場にはAEDは有りません。
2時間半もの時間、心臓マッサージだけで人が助かるのですね。
消防の方々の技術は凄い!
普及PR活動でもいろんな方法で庶民に判り易いスタイルでPRされいる。

あなたも

消防署の無料講習会に参加して

心臓マッサージを覚えましょう!


助かる命はきっとある!!


過去の関連記事です。
http://loveaed.blog31.fc2.com/blog-entry-271.html


北海道:2年連続交通事故死ワーストワン返上

北海道の交通事故死数がかなり減ってきています。そして今年もワーストワンを返上出来る見通しとの事です。 
「2年連続交通事故死ワーストワン返上」
「6年連続交通事故死者数減少」

とはいえ、昨日現在、統計の数字に表れてくるだけで、北海道では「273名」の方が交通事故の犠牲となりお亡くなりになっております。
 昭和46年には「889名」もの方が犠牲になられていることを考えますと、大幅に減少しておりますが、数多くのの尊い命が交通事故により失われていることにかわりはありません。

この数字を0に近づけるよう道民が一環と成って取り組む必要が有ると思います。
幼児の交通安全教室など小さなうちから交通安全に対して学習してきた成果が次第に実って来ていると思います。

20061228.jpg


新潟県スキー場での救命事例:ホテル配備のAEDが命救う

昨日http://loveaed.blog31.fc2.com/blog-entry-934.htmlでご紹介した救命事例が新潟日報さんに掲載されましたのでご紹介いたします。

 湯沢町の苗場プリンスホテルで26日夜、マレーシア人の男性宿泊客(67)が心肺停止し、ホテル備え付けの自動対外式除細動器(AED)などによる救命措置で一命を取り留めた。県によると、医療機関や救急車以外に設置されたAEDが実際に役立った例は県内では初めてという。

 同ホテルによると、男性が同日夜、ホテル内の売店前で突然倒れたところに、宿泊していた埼玉県狭山市消防署の男性消防署員(33)が偶然通り掛かり、ホテル従業員らとともにAEDを使いながら、男性に人工呼吸などを行った。男性は心肺停止から2、3分後に蘇生(そせい)。意識を取り戻し、救急車で近くの病院に搬送された。その後の病状は安定しているという。

 同ホテルでは、AEDを今年6月からホテル内に設置していた。
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=230032


新潟県内は、ホテルなどの観光業界の方々が結構熱心に取り組んでいますね。
石垣島の方々も同じ様に民間施設が中心と成って設置が進んでいます。
官公庁では決済に時間が掛かっても民間企業は、決済が早いです。
官公庁の設置ばかりに依存せず民間企業の事業主が理解を示せば必ず広まって来ると思います。
業種に関係なく一日200円(月額約6000円)の節約でAEDを購入する事が出来ます。
事業主の方は、先ずAEDを設置する事から始めてください。
私も事業主でAEDを持つ事から始めました。

そして従業員の安全教育の中にも取り入れたり、来客したお客様に少しだけ説明する事で一層広がりを見せると思います。


外国人男性救う AED使って蘇生


新潟三越の入り口付近にあるAED(写真左)。写真
今年9月に設置された=新潟市西堀通5番町で  湯沢町三国の苗場プリンスホテルで26日夜、シンガポール人男性(67)が心臓発作で倒れたが、居合わせた客がホテルに設置された自動体外式除細動器(AED)を使って蘇生させていたことが分かった。県医薬国保課によると、病院以外の公共施設や集客施設などに設置したAEDが用いられたのは県内で初めて。男性は意識も戻り、順調に回復しているという。ホテルは6月にAEDを導入したばかりだった。

 AEDは心臓が発作を起こし、うまく鼓動しなくなる心室細動を起こした人に、電気ショックを与えて正常に戻す医療機器。02年、高円宮憲仁さまがスカッシュの練習中に心室細動で倒れ、47歳で急逝したことなどを契機に、04年7月から一般市民も救命目的での使用が可能となった。


 南魚沼市消防署などによると、26日午後9時半ごろ、家族とスキーに訪れていたシンガポール人男性(67)がホテルの売店付近で突然、心臓発作を起こして倒れた。


 そこへ、同じスキー客で、埼玉県狭山市消防署の救急救命士横山浩紀さん(33)がたまたま通りかかり、ホテル内に設けられたAEDを使用。2回の電気ショック(除細動)と人工呼吸などで、蘇生に成功し、同10時ごろに救急隊が駆けつけた時には、男性は受け答えできるまでに回復していたという。


 同課によると、学校や体育館、交通機関など県内の公共施設や集客施設に設置されているAEDは計236台(06年6月現在)。本年度中に糸魚川市が新たに36台の導入を予定するなど設置が進み、全体で400台を超える見通し。


 これ以外にも、百貨店やホテル、ゴルフ場、スポーツクラブなどで相次いで設置され、徐々に普及し始めている。


 2年前、高校1年生の長男を突然の心臓発作で亡くし、AEDの普及活動を続ける「AEDをすすめる新潟の会」代表の清水克子さん(41)は今回の救助例を聞き、「こういう報告を早く聞きたかった」と喜んだ。


 しかし一方で、各消防署や日本赤十字社県支部などが一般向けに講習会を行っているものの、「いざという時、実際に使用できるか不安だ」との声も少なくない。また、発作から3分以内に除細動すれば70%は助かるが、10分を過ぎると10%を切るとのデータもあり、設置台数が足りないとの指摘も出ている。


 清水さんは「設置台数が増えればそれだけ救われる人も増えるはず」と指摘している。
http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000000612280005


地獄の駅

<御茶ノ水駅>大学病院集中:バリアフリー対策で署名活動 

大学病院などが集中するJR東日本の御茶ノ水駅(東京都千代田区)構内の「バリアフリー対策」を望む署名活動が、近隣の病院に勤務する医師の呼び掛けで始まった。同駅にはエスカレーターもエレベーターもなく、「病人には『地獄』の駅」とも呼ばれている。来年3月末までに10万人分の署名を集め、JR東日本に提出するという。【永山悦子】
 同駅の近くには順天堂医院、東京医科歯科大付属病院、日本大病院など大学病院のほか、総合病院も集まる。JR線を使う人も多いが、体調の悪い患者が駅の階段で苦労する話を聞き、順天堂大学の斉藤光江助教授(乳腺科)らが今月1日から署名を始めた。順天堂医院の外来患者は1日約4000人に上る。すでに署名は2000人を超えており、他の病院にも協力を呼びかける予定だ。
 JR吉祥寺駅から中央線で通院する女性(42)は、膠原(こうげん)病で両ひざに人工関節を入れている。駅の階段は、手すりにしがみつき、つえをついて上り下りする。「署名活動を聞き、『うれしい!』と叫んだ。もう無理だろうと、あきらめていたから」と話す。乳がんの抗がん剤治療で通院している女性(82)は「階段が狭いし急。年寄りがゆっくり歩くと迷惑では、と感じる。エスカレーターがあれば、もっと気楽に通院できる」と言う。
 00年に高齢者や身体障害者の移動の円滑化を目指す「交通バリアフリー法」が施行され、乗降客5000人以上の鉄道駅は、原則として10年までにバリアフリー化しなければならない。中央線と総武線が停車する御茶ノ水駅の乗降客は、1日約20万人とみられる。
 JR東日本は「周辺には病院が多く、ニーズの高さは理解している。神田川と、その護岸の土留めに造った壁に挟まれた構造のうえ、ホームが狭く工事しにくいが、10年度末までのエレベーター設置を目指す」と説明している。
 斉藤助教授は「前日から近くに宿泊したり、手前の駅で下車してタクシーに乗り換える人もいる。患者の皆さんの切実な声を集め、一日も早いバリアフリーの実現を要望したい」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061227-00000058-mai-soci


東京にもまだこんなに不便な駅が有るのですね。
足が悪ければ階段の上り下りはとても辛いことだと思います。
札幌でも先日、私の住む近くの地下鉄琴似駅で車椅子の方が階段から落ちて死亡するという痛ましい事故が有りました。
設置したエレベーターが本当に障害者の方々にとって安全な設備なのか使い勝手の部分も慎重に考慮して頂きたいと思います。


今日は、お払いの日

今年も残すところあと4日です。
我が家では、年に6月と12月の2回必ず神社の先生にお払いをしていただいています。
今日は、お払いの日です。
神棚の前にご神前を奉りお払いに同席出来なくても人方で体を拭いて一緒にお払いをして頂きます。
子供達もそれが当たり前だと思っています。
お正月も家族全員揃って神社に行き一年の無事を祈ってきます。
良い年で有った事に感謝してまた今年も良い年で有りますようにと・・・


ノロウイルスで立ち入り禁止になっていた親父の病院でも念願が叶い面会が出来るように成りました。これで顔を見る事も出来ます。
今年の後半は、いろいろ有りましたが全て良い方向に進んだので良かったと思います。


心境の変化もあり禁酒してますが、AEDを所有している間は続けようと思います。
何か身近で起こった時に使う本人が、酔っ払っていては話に成りません。
そのうち子供達と交代交代という余裕が出来たらまた飲むかも?



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救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

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2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

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お年寄りの為の救命講習1

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私は家族一緒に遊びましょう

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救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

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AEDシンポジウムin関西レポート

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