年末と言えばベートーヴェンの「交響曲第九」ですね。 そして元旦には、リヒャルトシュトラウスの「ツアラ トストラはかくを語りき」の冒頭の部分やドヴォロザー クの「新世界」がテレビでも流れることが多いです。
毎年、いろんな方々が「合唱」を歌い一年が終了すると いうイメージを持っています。
今年良く聴いた曲でシエラザートが有りました。 フィギアスケートでも結構流れていたし・・・ のだめの影響で悲壮ソナタも聴く事が多かった。 私は一度も見ていないので内容は全く判りません。
第二楽章はビリージョエルの曲の中でも一部使用されて いる。私はこの第二楽章が一番好きだ。 でも「悲壮」というとチャイコフスキー最後の作品とな った交響曲第六番「悲愴」も良く聴きます。
イブの夜に聞いた曲は、「G線上のアリア」「アランフ ェス協奏曲」ショパンの「革命」でした。 クラシック音楽は、聴いた事が有るけれど曲名が判らな いという事も多いと思います。
私の両親は、トッカーターとフーガだけは聴きたくない 曲と言ってました。 きっと終戦時代を思い出すのでしょう。 ブランデンブルグ協奏曲も同じ頃耳にしたようで拒絶反 応を示してしまいます。
良い思い出、嫌な思い出と音楽は記憶を呼び戻す魔法を 持っているかも知れません。
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