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プリティくるみ

Author:プリティくるみ
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
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講習会:小中学生10人が救命救急法学ぶ

泰阜村の山村留学施設「暮らしの学校だいだらぼっち」で16日、救命救急法の講習会が開かれ、小中学生10人が人工呼吸や心臓マッサージ、自動体外式除細動機(AED)の使用法などを学んだ。子どもたちだけが参加する講習会は、珍しい取り組みだ。
 子どもたちが中心になって避難訓練を計画するなど、防災に積極的に取り組む同施設。講習会も「救命救急法を学びたい」との子どもたちの提案で開かれた。この日は、トレーナーから心得を学んだ後、人形を使って実際に人工呼吸やAEDの取り付けに挑戦。声をかけながら、真剣な表情で取り組んだ。
 講習会に参加した佐々木春菜さん(12)は「呼吸などいろんなものを見ないといけないので、意外と難しかった。誰かが倒れたら助けたい」と話した。辻英之トレーナーは「AEDが学校に設置されるなどハードは整いつつあるが、子どもたちが救命の役割を果たそうとしているのはすごいことだ」と感心していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061217-00000109-mailo-l20


本当にすごい事です。
今一番必要な事は、子供の芽を育てる事かも知れない。
技術だけの事では無く、やろうとする気持ちを育てる取り組みが始まって来ています。
子供達が覚えるなら親だって覚えましょうよ!
子供達からこんな要望が出る事は、凄く嬉しく感じます。
私のブログでも何度かご紹介していますネイチャーゲームの取り組みにもこうした活動が含まれる事も有ります。
あなたも興味を持って参加してみて下さい。


運用1年で利用わずか11件 飛騨地方初の「民間救急サービス」

【岐阜県】全国的に救急車不足が叫ばれる中、国が進める救急患者搬送の民間活用。高山市でも「民間救急サービス」が始まって1年がたった。飛騨地方で初めて、県内では岐阜市内に続く2例目としてスタートした同サービスの現状を探った。
 飛騨地方で唯一民間救急を実施しているのは高山市国府町の「宮川タクシー」(通称・メディクス、松山篤夫社長)。高山市消防本部の認定を受け、2005年10月末に業務を開始した。
 軽症患者の搬送や、寝たきりの老人の入退院など、緊急性の低い救急車利用に歯止めをかけようというのが、民間救急の目的だが、同社で約1年間で実際に利用されたのは11件にとどまっている。名古屋市内の病院から患者の家族の住む高山市内の病院への搬送など、いずれも利用目的は、入院患者を病院から病院に搬送する「転院搬送」だ
 なぜ利用が少ないのか。「問題の一つは、有料と無料の意識の違い」と松山社長は話す。同社の利用料は昼間で10キロ、30分まで約6600円、50キロ、2時間半まで約2万5000円だが、消防の救急車を呼べば代金を請求されることはない。松山社長は「救急車を呼んでも結局税金がかかる。心臓発作など一刻を争うときのために救急車が利用できるよう、それ以外の民間でできることは民間でやらなければ」と話している。
 救急車の需要がとくに逼迫(ひっぱく)している東京都では、東京救急協会が「東京民間救急コールセンター」を運営。患者の家族や病院関係者などからの要請を電話で受け付け、加盟社に振り分けている。昨年4月のサービス開始から約1年半で約6000件の利用があり、件数の伸びも順調という。
 岐阜市では1990年に市消防本部から認定を受けたタクシー会社1社が業務を行っている。月平均20件ほどの利用があるが、市内など短距離の転院搬送が中心で、同社では「採算はとれていない」と話している。
 高山消防署管内では救急車の出動件数は一昨年が2970件、昨年が3248件と増加の傾向。都竹和雄署長は「救急車が足りずに出動できなかったことこそないが、現時点で患者をトリアージ(選別)することはできない。広い管内では、一度出動すると搬送に1時間半ほどかかる場合もあり、寝たきりのお年寄りの入退院など、緊急性の乏しいときは民間救急を利用してほしい」と呼び掛ける。
 <民間救急> 一般にワゴン型の車両を使い、ストレッチャーや酸素ボンベ・マスクなどを装備。サイレンを鳴らして走ることはできない。「患者等搬送事業」の認定を受けたタクシー会社などが営業する。ドライバーは定期講習で心肺蘇生(そせい)法や搬送方法を学んでいる。10月1日現在、全国で認定を受けて業務を行っているのは424事業所。うち129事業所が東京都と大阪府に集中している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061217-00000008-cnc-l21


利用者にとって見れば費用負担が掛からない救急車の方が良いと思うのだろうが、生死を争う事で救急車を必要としている人も居る。
民間救急サービスを知らない人が居ると共に福祉タクシーとの違いが余り判らない。
父の転院で何度か福祉タクシーを利用したが、転院の際に病院で車椅子を乗せれないなら福祉タクシーを呼ぶように求められた。また転院でも病院の救急車を予め出して下さる病院も有ったが、肺炎に成った時は消防署の救急車で病院搬送が行われました。
私達家族が救急車を呼んだのでは無く病院が救急車での搬送を依頼したケースです。
民間サービスが普及するためには、病院側の選択肢や説明も進まないと成りませんね。
それにプラスして行政機関でのPR活動が必要だと思います。


臓器提供50例目、年間で最多の10件に…高知

高知市の高知赤十字病院に入院中だった成人女性が17日、臓器移植法に基づく脳死と判定された。
 同法に基づく脳死判定は51例目、移植が行われると臓器提供は50例目。また、今年1月からの年間提供数は10件で、1997年の同法施行以来最多となる。
 日本臓器移植ネットワークによると、女性は臓器提供意思表示カードで、提供を希望する臓器として、心臓、肺、肝臓、腎臓、膵臓(すいぞう)にマルを付けていた。
 心臓は、国立循環器病センター(大阪府吹田市)で、片肺と肝臓、腎臓、膵臓は東北大学病院で、もう一方の腎臓は岡山大学病院で、それぞれ移植される見通し。もう一方の肺は医学的理由から断念された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061217-00000004-yom-soci


提供者の成人女性の意思を守り続けて欲しい。
ドナーカードにより双方が望んでいた出逢いの場が生まれるのだろう。


元ヒーローの「救急法」

大切な友人から今年8月29日の記事のご紹介を頂きましたのでご紹介いたします。

 「基本的な知識があれば、誰でも人の命を救える。真のヒーローになれるんです」
 時田優氏が語りかけると、自然に拍手が起こった。19日に東京・新宿で開催した「赤祭4」の会場。スーパー戦隊シリーズに出演した俳優によるトークイベントで、時田氏は、元・科学戦隊ダイナマンのイエローである。
 企業や学校で救急法の講座を実施する「インコンセプト」に勤務する時田氏は、「救急法をより多くの人に知ってほしい」との願いから、「元ヒーロー仲間」に声をかけ、無料の救急法基礎講習会の「出前」をボランティアで行っている。
 時田氏に賛同したのは、ダイナピンクの萩原佐代子さん、超新星フラッシュマンのグリーン、植村喜八郎氏、そして宇宙刑事シャリバンの渡洋史氏で、全員が講習を受け、インストラクター資格を取得し、今年から活動をスタートした。
 時田氏が、救急法普及の重要さを感じたのは、2年前、母親がクモ膜下出血で倒れた時。18時間の手術の末、心筋梗塞(こうそく)を起こし、植物状態になってしまった。
 「当時、僕は母のそばにいなかった。救急車が来るまでに適切な処置をとっていたら、と思うと、悔やんでも悔やみ切れません」と時田氏。この事件で「自分一人が救急法を知っていても、人は助けられない」と痛感したそうだ。
 救急車を呼んでから現場に到着するまでにかかる時間は、約6分と言われる。その間に適切な処置をとることで、救命率は上がる。処置とは、人工呼吸や心臓マッサージ、AED(自動体外式除細動器)の使用など。「難しい技術ではありません。基礎講習を受けて知識を身につけることは、倒れた人に手をさしのべる勇気につながります」と時田氏。
 「元ヒーローとして、人の命を救うお手伝いをしていきたい」と語る時田氏と仲間の姿に、一ヒーローファンとして、誇らしい気持ちになった。
http://www.yomiuri.co.jp/donna/do_060829.htm


いろんな方々がこうして救命法の普及活動を行っています。
手を取り合ってみんなで技術を身につけて行けば障害が残る事なく生きて行けるのでは無いでしょうか?
消防署で行われている救命講習会は、無料です。
あなたのやろうとする気持ちだけで参加出来るし、家族全員が覚えていると家族同士が助け合う事が出来ます。
ヒーローは心の中に住んでいる優しさや愛情だと思います。


心病み休職4000人超 教員10年で3倍、沖縄119人

2005年度にうつ病などの精神性疾患で休職した公立小中高の教職員の数は前年度比619人増え、過去最多の4178人に上ったことが15日、文部科学省の調査で分かった。沖縄県は119人だった。
 10年間で約3倍に急増しており、文科省は「多忙や保護者、同僚との人間関係など、職場の環境が年々厳しくなっていることが背景と考えられる」としている。
 同省は今後、悩みを相談しやすい学校環境づくりや、専門医らによるカウンセリング態勢の強化などの対策を促す方針。
 調査結果によると、病気による休職者は前年比709人増の7017人。このうち精神性疾患による休職者は13年連続増で、前年度より17%増えた。病気休職者全体に対する割合も、1996年度の37%から60%に増大した。
 体罰やわいせつ行為、交通事故などで懲戒処分を受けた教職員は1255人で、前年度から29人増加。このうち懲戒免職は156人(前年度比9人減)、停職は190人(同10人増)だった。
 懲戒に訓告や諭旨免職を含めた処分者総数は4086人(同385人増)。
 処分全体の内訳は「交通事故」が2406人と最も多く、このうち飲酒運転は125人。「体罰」は447人、「わいせつ行為」は142人だった。
 国旗掲揚・国歌斉唱反対に絡んで処分があったのは東京都と広島県、広島市だけで、計67人。前年度(135人)からはほぼ半減した。
 また、教職員にふさわしくないとして分限免職になったのは17人(前年度25人)で、うち指導力不足と判断された教員は4人(同11人)だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061216-00000010-ryu-oki


教職員には、イエローカードとレッドカードが有るが、保護者には無い。
給食費を払っているから「いただきます」は言わなくても良いという保護者は、レッドカードだと感じる。飲酒運転・体罰・わいせつ行為は論外です。



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スポーツからウェルネスまでをサポートする株式会社D&M
救命コム 救急救命医療器具のレンタル・販売

救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

輿水先生講演JPEGデーター

輿水先生講演音声データー

小さな心臓を守るために

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心臓震盪から子供を救う会

心臓震盪の会 大阪支部

AED普及協会

Heart aid いしかわ(HAI)

救急ボランティアREM

移植を待つ家族の会

かるちゃんを助ける会

ハートプラスの会

NPO救急医療の質向上協議会

サークルダルメシアン

子どものファーストエイド普及協会NPO団体 ACFI (アクフィー)

ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金

P.A.R.T.Y Japan

ディフィブリーるの会

命をつなぐ心を育てる会 命のバトン

菰野応急手当普及員の会

NPO法人 日本救急メッセンジャー

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