防災ヘリコプターのドクターヘリとしての機能を向上させるため、県は本年度内に、川越市の埼玉医科大総合医療センターにヘリポートを整備する。従来は医療スタッフの出動から離陸まで約二十五分を要していたが、新ヘリポートの完成で十分程度短縮できる見込みだ。ただ防災ヘリはあくまで防災活動が主目的で、医科大内に常駐はしない。このため、さらなる時間短縮のために、専用機の導入を求める声もある。 防災ヘリは「あらかわ1」と「あらかわ2」の二機があり、県防災航空センター(比企郡川島町)に駐機している。これまでは出動の際、発生場所の消防機関が防災航空センターに要請し、約五キロ離れた同医大の医師や看護師の到着を待って現場へ向かっている。 ドクターヘリは民間のヘリ運航会社に委託して昨年八月にスタート。秩父地域を中心に計十七回出動し、登山中の急病や農作業中の事故などに対応した。 新ヘリポートは、同医大敷地内に建設が予定されている。建設の基準額は五千八百万円で、国と県、同医大で三分の一ずつ負担する。 http://www.saitama-np.co.jp/news12/15/03x.html
埼玉医科大総合医療センターといえば輿水先生の所ですね。 先生も多忙に負けず頑張って欲しいです。 輿水先生の周りには、救命の輪が一層広がってくることでしょう。
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