香川県善通寺市善通寺町の総本山善通寺で十一日、僧侶らを対象にした応急手当て講習会が開催された。心停止した人の心臓に電気ショックを与えて救命する「自動体外式除細動器」(AED)の操作方法などを学び、万一の事態に備えた。 講習会は参詣者の増加する年末年始を前に、同寺寺務所にAEDを導入したのに合わせ、同寺と真言宗善通寺派青年会が日本赤十字社県支部の協力を得て企画。この日は、同寺の僧侶や職員ら約三十人が参加した。 日赤県支部職員が、ダミー人形を使ってAEDの操作手順などを指導した後、僧侶らが一人ずつ応急手当てを体験。「二回の人工呼吸と心臓マッサージを繰り返して」「ペースメーカーや体が水にぬれていないかに十分注意して」とアドバイスを受けながら、熱心に取り組んでいた。 http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20061212000150
お寺さんの所にもAEDが置かれています。凄いですね〜 うみの里のMisatoさんもお参りに行くところなのかな〜? 除夜の鐘 今年も鳴らしに行こうっと・・・
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