卵や小麦粉を使わないケーキやおせち、カレーなど、食物アレルギーに配慮した商品が相次いで発売されている。石井食品は卵と乳製品を使用しないおせち「のぞみ」を発売、セブン―イレブン・ジャパンは米粉と豆乳製のクリスマスケーキを初めて手がける。アレルギーの子がいても家族みんなで同じものを食べたいというニーズと、健康志向を背景に人気が高まりそうだ。 セブン&アイ・ホールディングスは今年、スポンジは米粉、クリームは豆乳製というクリスマスケーキを全国販売する。一昨年からイトーヨーカドーなどで限定販売していたが、今年は生産ラインが確保でき、セブン―イレブンも含め本格販売が実現した。「どんなお客様にも対応しようと商品作りを始めたが、健康ブームで関心が強まっている」という。 石井食品の「のぞみ」は、団子などのつなぎに乳製品を使用せず、野菜を多用した商品。同社は素材の味を生かすため、主力のミートボールにも卵や乳製品を使わない取り組みを始めており、その技術を集大成した。「お正月に家族で同じおせちを食べたい、というお客様の声が力になった」と話す。 永谷園はアレルギー配慮商品シリーズ「エー・ラベル」を今秋、リニューアルした。同社は02年3月、小麦粉を芋のでんぷんなどで代替したレトルトカレーを試験販売したところ、大好評だったためシリーズを本格展開。今回はマンゴチャツネ(インドの調味料)を抜いたカレーなどを新たに投入する。「『子供に初めてカレーを食べさせられた』という感謝の声も寄せられている。利益にはならないが、必要とする人がいる限り商品開発を続けたい」と話している。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061208-00000082-mai-bus_all
世の中にはいろんなアレルギーが有りますね。 私は、ちなみに犬アレルギー でも ポメラニアンのくるみを飼っています。 いくら堰が出ても検査しないで飼った人間の方が悪いのです。だからこの犬アレルギーとも仲良く付き合ってゆきます。(笑 ただ、食物アレルギーは怖いです。子供を引率するのに事前にアレルギー調査を行いましたが、出発する朝に言われてもメニューの変更は出来ませんよ。 子供を預ける場合、食物アレルギーの申告は忘れずに・・・
|