応急措置講習会:AED使用法や人工呼吸を学ぶ−−狭山 /埼玉 狭山市柏原の特別養護老人ホーム「つつじの園」(渡辺祐治施設長)で3日、狭山消防署員による応急措置の講習会があり、職員15人が参加した。人工呼吸や心臓マッサージのやり方や、AED(自動体外式除細動器)の使用方法などを学んだ。 AEDは、停止状態に陥った心臓に電気ショックを与えて正常に戻す機械。つつじの園には1台が設置されている。同署の救急救命士は「AEDは効果がある機械だが、魔法の箱ではない。救急車が到着するまでの応急措置もしっかりやってほしい」と説明。渡辺施設長は「とっさの時にあわてないよう多くの職員が機械に慣れてほしい」と話していた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061204-00000126-mailo-l11
ひょっとして私が知らないだけかも知れませんが、老人ホームやデイケアセンターなどでは余りAEDの設置は進んでいないと思います。うちの父が通っていたデイケアセンターにも設置はされていませんでした。 ふと思うことが有りますが、送迎の車の中とか急病人が出たりしていないのでしょうか・・・? 今まで日本を支えて下さった老人の方々の面倒は、私達の世代が担って行かないと成りません。その一環として心臓マッサージや異物除去は覚えるようにしたいですね。
もう直ぐお正月です。 お正月と言えばお餅です。 お餅がのどにつかえた時、あなたは助けられますか? 咄嗟の時の応急処置を覚えましょう!!
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