突然死の原因となる急性不整脈発生時に、心臓に電気ショックを与え、正常な動きに回復させる「自動体外式除細動器」(AED)の使い方を学ぶ講習会(県医務薬務課主催)が1日、福井市四ツ井2の県立病院で開かれた=写真。 講習会には、県内の高校や福祉センターなどから教師、保健師、薬剤師ら約35人が参加。同病院救命救急センターの石田浩医長がスライドなどを使って説明した後、実際にAEDを使って、心肺蘇生(そせい)の実習が行われた。 突然死は、全国で毎年5万〜7万件あるとされ、既に県内65施設にAEDが配備されている。 県医務薬務課医療指導・対策グループの中川隆司総括主任は「心肺が停止してから、救急車が到着するまでの空白の時間が命取りになる。AEDを活用して1人でも多くの人を助けてもらいたい」と話した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061202-00000283-mailo-l18
受講された35名の人達が、口コミなどで「あなたも覚えてみましょう」と言う事で更に使える人が増えてくるでしょう。 小さな講習会は、双方向から生の意見も出ると思いますので意義が大だと思います。 続けて行って欲しいですね!
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