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プリティくるみ

Author:プリティくるみ
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
三島救命救急センター:一時心肺停止、ドクターカーで助かった /大阪

今年最後の記事です。


◇フル運用で初の社会復帰
 心筋こうそくで一時、心肺停止になったが、医師が同乗する特別救急隊「ドクターカー」で処置を受け一命を取りとめた滝川盛夫さん(63)=高槻市天神町2=がこのほど、府三島救命救急センター(同市南芥川町、森田大所長)を無事に退院した。今年10月に同市がドクターカーのフルタイム(365日、24時間)運用を始めて以降、心肺停止患者が社会復帰するのは初めて。滝川さんは「まずは仕事に復帰したい」と喜んだ。
 同市では、救命救急士ではできない難易度の高い処置を施したり、患者の容体に応じて迅速・的確に治療を行えるよう、02年、全国で初めてドクターカー事業の試験運用を開始。運用時間を順次拡大し、今年10月5日から全国で4番目となるフルタイム運用を始めた。
 滝川さんは今月14日、出勤途中で突然気分が悪くなり、帰宅して休んでいたところ、心筋こうそくで意識を失った。家族が119番通報し、4分後に通常の救急車、さらに4分後にドクターカーが到着し、薬剤投与などの救命処置が行われた。
 同市消防本部によると、生死を分けたのは、ドクターカー内などで2度目の電気ショックを迅速に行えたこと。最初の電気ショック後も心拍停止を繰り返していたため、医師の判断で実施した
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061228-00000118-mailo-l27


ここにも一つの連係プレーが有ったと思います。
今年は、暗いニュースも多かったですが大晦日に近づくにつれ良いニュースがたくさん報じられました。
救命士さんとお医者さんとの連携・・・それぞれの分野で協力しあえるから出来る事だと思います。
私達一般市民は、適切なバイスタンダーに成る事を目指せば良いと思います。


お陰さまで60,000アクセスも


無事達成できました。




来年は、150,000アクセスを超える


よう頑張りたいと思います。



今年、一年間 


ご訪問ありがとうございました。


来年も


よろしく


お願いいたします。



60,000件アクセス

もう少しで60,000件アクセスを達成します。


キリ番をGETされた方は、メールフォームよりお知らせください。!


後日、景品を送らせていただきます。


「お産ピンチ」首都圏でも
東京都心の都立病院などが、お産を扱うのを休止したり、縮小したりしている。それも、生命が危険な出産前の母と胎児の治療から、出生直後の新生児の治療までを一貫して担う「周産期母子医療センター」で目立つ。大学病院の医師引きあげなど地方で深刻化していた問題が、ついに都心にまで波及してきた形だ。病院も医師も多く、埼玉や千葉などからも患者が集まる東京。中核病院のお産縮小の影響は、首都圏に及びそうだ。

 都立豊島病院(板橋区)は9月から、お産を全面休止している。


 同病院は、新生児集中治療室(NICU)6床を備えた地域の周産期センターで、年約900件のお産を扱ってきた。しかし現在は、他の病院から搬送されてくる低出生体重児などをNICUで受け入れているだけだ。


 定員6人の常勤医師が今夏、2人に減少。「非常勤を含めても当直などが満足にできない状態になった」(都病院経営本部)という。


 都立墨東病院(墨田区)の産科は11月から、新たな患者や、予約がない外来診療を受けず、年間1000件以上あったお産を縮小している。


 12床のNICUがある同病院の総合周産期センターは、いわばお産の救命救急センター。だが、常勤医は定員9人に対して5人。「周産期センターとしての役割にマンパワーをあてた」(同本部)結果、外来を縮小せざるをえなくなった。


 大田区の荏原病院(都から東京都保健医療公社に移管)も、1月から産婦人科の常勤医を減らし、お産を縮小するという。東京逓信病院(千代田区)も28日、産科の診療とお産を休止した。


 影響は周辺の病院に及んでいる。豊島病院から約1キロの距離にある日大板橋病院。豊島病院がお産を休止した翌10月には、それまで月70件ほどだったお産が100件近くに急増した。


 日大病院も総合周産期センターに認定され、ハイリスク出産も多い。救急搬送されてくる妊婦を年に80〜100人受け入れているが、その倍以上を断っているという。


 「このまま出産数が増えるとハイリスク出産は受けられなくなり、周産期センターとしての責任が果たせない。通常のお産は、受け入れを制限する必要が出てくるかもしれない」という。


 東京は、埼玉や千葉、神奈川の妊婦の「受け皿」でもある。特に出産費用が約30万円と安い都立病院は人気で、埼玉と都心を結ぶ東武東上線沿線の豊島病院には、埼玉から来る人も多かった。


 埼玉県の医師1人あたりの「出産扱い件数」(出生届数を産婦人科医数で割った数)は昨年、全国最多。総合周産期センターは県内に1カ所だ。そのセンターを運営する埼玉医大総合医療センターの関博之教授によると、救急患者の受け入れは、依頼の4〜5割ほどという。


 「東京の病院で引き受けてくれる数が減ってきて、限界のところでやっている」と話す。
http://www.asahi.com/life/update/1230/001.html


人命救助:電車進入直前、ホームから転落の男性救助 医師ら5人連携−−新宿 /東京

12月22日11時1分配信 毎日新聞











 ◇消防庁、表彰へ−−大江戸線若松河田駅
 20日午前9時ごろ、新宿区若松町の都営地下鉄大江戸線の若松河田駅で、ホームから転落した男性を居合わせた医師や教員、看護師ら5人が間一髪で救助した。救助中、都庁前発光が丘行き電車(8両編成)が進入してきたが、ホームに人が上がるのを見つけた運転士がブレーキをかけて現場の2、3メートル手前で緊急停車し、男性は一命を取りとめた。医者や看護師の連携プレーをたたえ、東京消防庁は5人を表彰する。
 同消防庁によると、救助したのは近くに住む▽医師の田中宣之さん(42)▽保護監察官の中村秀郷さん(27)▽法政大教員の沼田雅之さん(36)▽看護師の山下裕子さん(30)ら。
 救助されたのは新宿区に住む51歳の男性で、ホームで突然意識を失い、線路上に頭から転落した。見つけた田中さんが線路に飛び込んだ。列車が近づく音とライトを感じて中村さん、沼田さんも次々に線路に降り、男性を抱えて急いでホームに戻った。直後に列車がホームに差し掛かり、緊急停車した。
 男性は心肺停止状態になったが、中村さんと沼田さんらが心臓マッサージ、山下さんが人工呼吸の応急処置をし一命を取りとめた。山下さんは「助けたかいがあった」と涙声で話したという。【工藤哲】



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061222-00000002-mailo-l13
いくつに成っても子供は子供!

年越し・・・年越しは出来るだけ大勢の家族が集まって賑やかに行いたいと思いいます。


地方に出ていた人たちは、故郷にもどり・・・


戻って来た故郷は必ず暖かく迎えてくれると思います。


今日、何万人という人々が、家族の仲で暖かく時を過ごすでしょう。


事がどんなに大きくなっても親は心配します。


一番心配することは、お腹が空いていないか?ですね。


子供の幸せを願わない親はいないとと思います。


心配させたと思ったら素直に話すことが大切だと思う。


帰る故郷が無くなってしまっても心の中で故郷が育っていって欲しい。


そして子供を持つ親自身が、子供にとって故郷である事を知って欲しい。


会話をする事でまた故郷が生き続けることを・・・


<救急車>出動件数、30年ぶり減少 東京消防庁

 毎年増加を続けてきた東京都内の救急車の出動件数が、30年ぶりに前年を下回る見通しだ。東京消防庁は全国一の出動件数に頭を痛めてきたが、救急車の適正利用を訴えた効果や民間救急の普及が減少につながったと分析している。
 同庁によると、今年1月から12月20日までの救急車出動件数は66万2540件で前年同期に比べて1万2420件減。このままのペースで推移すれば、昨年1年間の69万9971件を下回ることになる。
 都内の救急車の出動件数は、76年に前年より6794件減って以後、77年から05年まで29年にわたり増加し続けてきた。05年は5年前の約1.2倍、1日平均約1900件で、45秒に1回出動した計算になる。同庁が配備している約220台の救急車はフル稼働。最寄りの消防署から出動できないケースも多い。出動から現場到着までの所要時間は6分30秒と、5年前より1分延びた。
 一方で搬送された人の約6割が入院の必要なしと診断され、帰宅しているのが実情。「自分で症状が判断できない」「どの病院に行けばいいか分からない」といった理由での通報が増えたことも原因だという。
 このため同庁は、04年から救急車の適正な利用を訴えるビデオやポスターを作製し、公共施設などでPRしてきた。交通事故件数が減少傾向にあることも要因だ。加えて、緊急性の低い患者に民間の救急車を紹介するため、04年に全国に先駆けて都内に開設された「民間救急コールセンター」制度が定着しつつあるのも大きいという。
 同庁は「重篤患者の搬送では、わずかな遅れが重大な結果を招くケースもある。急を要する傷病者の搬送が遅れないよう今後も適正利用を訴えたい」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061230-00000015-mai-soci


下回るのは東京都内に限られていると思います。
民間救急コールセンターがある地域は良いですが無い所は、タクシーを利用するなので・・・
タクシー会社が患者を搬送したりする場合は一般利用より低料金にするなど手軽な金額で利用できるならもっと普及すると思います。


冬の札幌:イルミネーション

今年も残り31日を残すのみと成りました。
札幌大通り公園のイルミネーションです。


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年内の目標!

今年の初めのアクセス数は、2,167でした。
10,000アクセスを超えたのは4月の事です。
最近では、およそ40日位で10,000アクセスずつ増えていますのでもう少しで60,000アクセスを迎える事が出来ます。


いつも訪問して下さる方々、初回訪問の方々1年間で6万件近いアクセスが有って良かったです。
ご訪問して頂いた事に感謝します。
本当に有難う御座いました。


小学生女の子が、骨の病気で片足を切断したそうです。
その子は、明るく元気に病気と闘いました。
中学に行くと制服がスカートなので彼女だけズボンを履かなくては成りませんでした。
その時、どうしようかと考えた事が一番辛かったそうです。


では、足を切断すると決まった時、彼女の心境は・・・
「私にはたくさんやりたい事がある。
生きる為に足を切る。
なぜこんな病気に成ったかはどうでもいい
これからどうするか考えたい」と・・・


ご両親は心配で心配で・・・
自分達の性だと自分を責める毎日・・・
でも親が心配するほどその子は不安を感じていない
むしろこれから障害を乗り越える事を考えている。


今は大人に成っているそうですが
最初は、後悔した足の切断も
今では、その障害と向き合って元気に生活されています。

このお話を伺ってやはり病気に負けないように
夢と希望を持つ事が必要だと思いまた。
実現できる夢 実現できなかった夢
でもチャレンジした事に意味があったと思います。


子供達には失敗してもチャレンジして行く気持ちを持ち続けて
欲しいですね。


世界初、クローン動物食品認可へ…米が安全報告書案

【ワシントン=増満浩志】米食品医薬品局(FDA)は28日、体細胞クローン技術で生み出した牛、豚、ヤギの肉とミルクについて、「通常の肉などと違いはなく、食品として安全だ」とする報告書案を発表した。

 一般の意見を90日間受け付けた後、報告書を正式にまとめ、食品としての販売を世界で初めて認可する。

 しかし、表示の義務づけなどをめぐって消費者団体などが反発しており、今後、曲折が予想される。

 クローン動物の食品化について、FDAは2003年に「ほとんど危険はない」との報告書を出したが、さらに安全性を確認するまでの措置として、業界には食品化の自粛を要請した。クローンやその子孫に関するデータを集め、分析を続けてきた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061229-00000016-yom-soci


アメリカが発表する食の安全はあまり当てに成らないと思う。
安い食材として安易に輸入されると牛肉のような危険性も出てくるだろう。
こういうクローン動物が、本当に大丈夫か判るまでに30年は掛かると思う。
少なくても5世代以上の統計を取った上で安全性を発表して貰いたい。
いくら安くても食べたくないし子供には尚更、食べさせたくないです。


人間が、基本的生態系を破壊して人間の都合の良いように変えている気がする。


心臓マッサージで奇跡の回復!

昨日UPしました記事http://loveaed.blog31.fc2.com/blog-entry-942.htmlが読売新聞にも掲載されていますのでご紹介します。


心肺停止 奇跡の回復
瀬戸の女性 二女の夫が応急処置


 重い不整脈が原因で心肺停止状態に陥った瀬戸市の女性が、たまたま居合わせた二女の夫に心臓マッサージの心得があったため、奇跡的に後遺症もなく回復した。新年早々にも退院できる見通しという。
 
この女性は、瀬戸市西谷町、平岩麗子さん(59)。麗子さんは今年9月9日、就寝中に不整脈に襲われ、心肺停止状態になった。異変に気づいた夫の久次さん(62)が、岐阜県土岐市から帰省していた二女の千寿代さん(32)と夫で会社員の喜多村努さん(33)夫婦に知らせた。


 既に麗子さんの腕などは紫色になっており、努さんは救急車が到着するまでの13分間、救急救命講習会で習った心臓マッサージを懸命に繰り返した。到着した救急隊員が電気ショックなどを施したうえ、瀬戸市の公立陶生病院へ運んだ。


 同病院では循環器科部長の味岡正純医師らが中心となり、人工心肺を取りつけるなど、大がかりな治療を行った結果、心肺停止から1時間40分後に心臓が動き始め、3日後には意識も回復した。


 味岡部長は「発病直後に繰り返し心臓マッサージをしたことが功を奏した。心肺停止から後遺症を残さず社会復帰する例は、全国的にもわずかしかない」と、自宅での応急処置を高く評価している。


 喜多村さんは、中日本ハイウエイパトロールに勤務し、交通事故などの処理にも当たることから、救急救命講習を年2回受講しており、訓練の成果が表れた。喜多村さんは「義母の様子を見た時はあわてた。初めての経験だったが、勉強した通りに出来てよかった」と、ほっとした表情で話していた。
http://chubu.yomiuri.co.jp/news_kan/kan061229_2.htm


各地の高速道路SAにも今年AEDが設置されました。関連記事は下記の4つです。
http://loveaed.blog31.fc2.com/blog-entry-383.html
http://loveaed.blog31.fc2.com/blog-entry-317.html
http://loveaed.blog31.fc2.com/blog-entry-279.html
http://loveaed.blog31.fc2.com/blog-entry-272.html
交通事故現場に向かう警察官の方々もハイウエーパトロールの皆さんのように定期的な救命講習の受講をして頂きたいですね。
事故処理にあたる皆さんや通り掛かった人達が心配蘇生法が出来ると助かる命が増えるのでは無いでしょうか?
改めて反復練習の大切さを感じます。



練習したく成ったら


消防署の救命講習会を


受講しましょう!


破たん・夕張再建:民間応援団、設置へ

財政再建団体に移行する夕張市の再生への希望のシンボルにしようと、映画のロケセット「希望の杜(もり)」を維持するため、民間の応援団が設置される。高橋はるみ知事が28日の定例会見で明らかにした。
 希望の杜は本道の開拓時代を描いた05年の映画「北の零年」(行定勲監督)で使われたロケセットの一部で、現在閉鎖中の「石炭の歴史村」に保存されている。主演した女優の吉永小百合さんが高橋知事あてに直筆の手紙でセットの存続を訴えたことで話題となった。
 市観光対策本部によると、希望の杜の管理には年間約330万円かかる。その資金を道内外から幅広く集めるため、JR北海道の坂本真一会長、札幌大学の堀達也理事長、東映関係者らが中心に準備を進めているという。高橋知事は「黒子として私自身も協力していきたい」と話した。
 また、夕張を日本有数の桜の名所にしようと、家具販売業「ニトリ」(本部・東京都北区、似鳥昭雄社長)が桜を植樹する構想を検討している。同社の道応援基金を活用し、道内外の企業などの協力を得て、大規模な植樹を行う。夕張に適した桜の選定作業を行っており、具体的な内容が固まるのは来年1月中とみられる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061229-00000000-mailo-hok


介護の仕事で頑張っている土屋 美樹さんというお嬢さんや予防医療に力を注いでいる村上 智彦先生などが夕張に赴任された事で夕張の医療の現場に光が見えてくるのでは?と感じていました。
そこに民間の方々の支援が集まってくると夕張市自体に活気や活力が生まれて来ると思います。北海道の深刻な過疎対策、民間企業も最後まで同じ姿勢で支援して欲しいと思います。


 


日本一幸せな人:新庄剛志さん、荒川静香さんが1位

 ◇日本一幸せな人は?−−幸手JCがネットなどで募集
 ◇1位から手形譲り受けハッピーハンドとしてストリートに展示
 幸手青年会議所が毎年実施する「今年、幸せな気持ちにしてくれた、日本一幸せな人」の投票結果が、28日発表され男性では元プロ野球選手の新庄剛志さん(34)、女性はフィギュアスケートの荒川静香さん(25)が、それぞれ1位に選ばれた。
 投票は、11月の幸手市民まつり会場とインターネットで受け付け5871票が集まった。この内、新庄さんが1225票、荒川さんが1453票を獲得した。
 男性2、3位は夏の全国高校野球大会で活躍した早稲田実業高校の斎藤佑樹投手、元プロサッカー選手の中田英寿さん。女性は歌手の倖田來未さん、フィギュアスケートの安藤美姫選手の順だった。
 幸手市は88年から「日本一幸せな人」にあやかろうと、男女1位の人から手形を譲り受け、幸手東さくら通りと市役所に「ハッピーハンド」として展示している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061229-00000078-mailo-l11


お二人とも夢を実現されましたね。荒川さんは、イナバウアーで自分のスケートを見せて金メダル、新庄選手は、札幌ドームがお客さんで一杯になるように・・・そして日本一の栄冠を北海道日本ハムファイターズが手にしました。
新庄さん・荒川さんとも輝いていたと思います。
お二人のご活躍で勇気を貰った方もたくさんいるでしょう!
このお二人に負けないよう皆さんも幸せを掴んでください。


後部座席もベルト義務化

 警察庁がまとめた道交法改正試案には、自動車の後部座席のシートベルト着用を義務付けることも盛り込まれた。罰則はなく、行政処分として、高速道路で違反した場合に運転者に点数1点が加えられる。

 シートベルト着用は昭和60年に運転席と助手席が義務化され、後部座席は努力義務。しかし、昨年1年間に起きた交通事故で、後部座席のシートベルトを着用していなかった人の死亡率は着用者の約4倍に上っている。

 警察庁は5年間で後部座席の着用率を50%に引き上げるとして今年6月、全国の警察本部に対策を指示したが、着用率向上には義務化が必要と判断した。

 一方、自転車については、運転者が13歳未満の子供で車道を走ると危険な場合など、歩道を通行できるケースの要件を明確化。歩道通行が認められている道路でも、警察官が歩行者の安全確保のために必要と判断した場合、自転車の運転者に車道通行を指示できるとし、指示に従わない場合は処罰対象となる。

 また、高齢運転者の安全対策としては、75歳以上のドライバーに免許更新時の認知機能検査や、高齢者マーク(もみじマーク)の表示義務付けなどを盛り込んだ。

 警察庁は道交法改正試案への意見を受け付けている。あて先は〒100−8974 東京都千代田区霞が関2の1の2 警察庁交通局交通企画課法令係パブリックコメント担当。ファクスは03・3593・2375。電子メールはkoutsukyoku@npa.go.jp 「パブリックコメント」と明記。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061229-00000024-san-soci


飲酒運転の罰則強化など道路交通法が改正される。
そして後部席のシートベルトも義務化されるようだ!

運転者は、同乗者の安全を守るのが義務です。

同乗者にシートベルトをさせるのも運転者の義務です。


乗ったら締めようシートベルト!


帰省で車を利用される方は、
必ずシートベルトの着用を!

特に小さなお子供さんには、
チャイルドシートをしっかり付けましょう!


小田和正「クリスマスの贈り物」

夕べ小田さんのクリスマスの贈り物を見ました。
毎年、楽しみにしている番組です。
いろんなゲストの方とのコラボレーションがとても好きです。
特に私は、ピアノの音とストリングスが好きなので
スタインウエイの硬めに響く音に聞き入っていました。


小田さんも来年で還暦か?
声は変わらないけどおじいちゃんと言われても良い歳ですね。
その中でも変わらないロマンを歌い続けている小田さんは立派です。


オフコースのアルバムも3週連続トップ10入りしたとの報道が有り
ました。
みな 懐かしい曲ばかりです。
私は遅ればせながら今日、買ってきます。
このアルバムの中の最後の曲
「生まれ来る子供たちのために」


広い空よ僕らは今どこにいる
生まれ来る子供たちのために
何を語ろう 何を語ろう
君よ愛する人を守りたまえ
大きく手を拡げて
子供たちを抱き給え


【以下新聞記事から抜粋」
 オフコース初のオールタイムベスト『i(ai)』が、オフコースとして18年5ヶ月振りのチャートトップ10入りを果たしてから、3週目もトップ10入りをキープ。しかも最高位9位から4位アップした5位につけることが明らかになりました!!着うた(R)のダウンロードも20万件を突破。中でも『言葉にできない』のダウンロード数は8万件を超えているとのこと。『言葉にできない』は約25年前にシングルカットされた時、オリコン最高37位と大ヒットにはいたらなかった楽曲ですが、オフコース解散から10年後の1999年に明治生命のCMとしてこの曲の小田和正セルフカバーver.が使用され、注目を集めました。その後、ドラマのテーマとして使用されたり、最近では槇原敬之や平原綾香がカバー。2006年には映画「手紙」のテーマになりました。12月23 日に行われた有馬記念でのディープインパクトの引退式も『言葉にできない』(小田和正ver.)で締めくくられています!!そんな影響もあり、当時のオフコースを知らない若い世代にもファン層が広がっているとのこと。最近では『さよなら』、『愛を止めないで』等を抑え、オフコースといえば『言葉にできない』というほどの人気曲となっています。この人気はまだまだ衰えそうにありません!!


◎アルバム『i(ai) Off Course All Time Best(限定盤)』
2006.12.06 RELEASE
TOCT-26151/2 \3,500(tax in.)
収録曲:
[DISC1]
01.愛を止めないで
02.Yes-No
03.言葉にできない
04.秋の気配
05.さよなら
06.めぐる季節
07.水曜日の午後
08.僕の贈りもの
09.別れの情景(2)−もう歌は作れない−
10.愛の唄
11.眠れぬ夜
12.夏の終り
13.風に吹かれて
14.思いのままに
15.私の願い
16.心はなれて
[DISC2]
01.僕等の時代
02.YES-YES-YES
03.時に愛は
04.愛の中へ
05.哀しいくらい
06.せつなくて
07.一億の夜を越えて
08.いくつもの星の下で
09.Christmas Day
10.I LOVE YOU
11.君が、嘘を、ついた
12.夏の日
13.緑の日々
14.君の倖せを祈れない
15.君住む街へ
16.生まれ来る子供たちのために


心臓マッサージで救えた命

のんびりママさんから瀬戸市での救命事例の情報を頂きましたので掲載いたします。


家族の応急手当で蘇った命


平成18年9月9日(土)午後11時40分ごろ、市内西谷町72番地の11にお住まいの平岩麗子さん(当時58歳:写真中央)が、自宅で急に意識を失い、心肺停止状態になりました。
普段はご主人と2人住まいですが、たまたまこの日は「せともの祭」で娘夫婦が帰省していました。
家族の応急手当で蘇った命
麗子さんの異変に気づいたご主人は、急いで娘夫婦に知らせ、駆け付けた義理の息子(喜多村 努さん、33歳:写真左)が状態を確認し、意識がないため妻に119番通報をさせると同時にCPR(人工呼吸と心臓マッサージ)を開始しました。
通報から約7分後、救急隊が到着し、喜多村さんから応急手当を引き継ぐと同時に傷病者の状態を観察すると、依然として心肺停止の状態は変わりません。
CPRを継続しながら除細動(電気ショック)を3回実施、気道確保用LM(気管の手前まで挿入するチューブ)を挿入し、公立陶生病院へ搬送されました。

病院到着後も容体に変化は見られませんが、人工心肺を接続後、呼吸、脈拍が再開し、手足を動かせるようになり、3日後には意識も回復しました。
このような救命の連鎖(通報から医療処置まで絶え間なく続くこと)が成功した結果、平岩麗子さんは現在、ほとんど障害も残らず、退院することが可能になりました。

このすばらしい結果について、主治医の循環器科部長(味岡正純医師:写真右)は、「救急隊員の長時間にわたる心臓マッサージも効果があった処置だが、一番重要なのは義理の息子さんが迅速・確実にCPRを行ったこと。医療従事者ではない人でも応急手当を実施していただければこのようなすばらしい結果に結びつく。今後も応急手当の普及に一層努力しなければならないと痛感している。」と話しています。
http://www.city.seto.aichi.jp/sosiki/firedep/kyukyu/005616.html


万が一の時、近くにAEDが無くてもあきらめたら駄目です。
喜多村 努さんのように 救急隊が到着するまで全力を尽くすことです。
昨日から救命事例を立て続けにUPしてますが、こういうニュースはいくら有ってもいいと思います。
だって凄いことですよ!
心臓マッサージが出来るだけで救命できるのですから・・・
改めて私たちは、空白の6分間のバイスタンダーを目指すべきだと思いました。

救命講習を受講してない方は、お近くの消防署が開催している無料講習会にふるってご参加下さい。!
10人くらい有志が集まれば、会場に来ていただく事も出来ますよ!
さあ みんなでチャレンジしましょう!!


お正月は、おもちに注意を!

もうい〜くつ寝るとお正月♪♪
お正月と言えば おもちです。
雑煮・きな粉もち・大根おろしもちなど
おもちを食べるバリエーションは豊富です。
折角の美味しいお持ちも喉に詰まっては大変です。

おもちの文化は日本独特の食文化と言われています。
特にお正月の三が日に事故などが多く発生しているそうです。
年齢的には70歳以上のお年寄りが多いという事です。
お年寄りの中でも歯が丈夫な人は丸呑みしないので良いので
すが入れ歯などにくっついてしまうなどしてどうしてもコクン
と飲んでしまいます。
ですからおもちの大きさは
小さめにカットしましょう(*^_^*)
そして一人の時には食べないようにしましょう。
爺ちゃんや婆ちゃんが食べる時は、みんなも一緒に食べましょう。
そしてお正月と言えばお神酒を飲む機会も多いと思います。
酔った時には、おもちを食べない。
勿論、車の運転も駄目です。!!
そしておもちを食べる前に一口二口お茶などで喉を潤した方が良い
でしょう(^^♪
また おもちを食べてる時は、無口な方がいい
かにを食べてる時も無口に成りますね(^0_0^)


様子が変な時は、大きな堰をするようにして下さい。
声を掛けても駄目で喉を掻きむしる
しぐさをしたら要注意です。(~_~;)
口を開けさせガーゼを手に巻いて取るのも一つの方法です。
後ろから上半身を抱いて拳でみぞおちを強く押したり、背中を叩い
たりするハイムリック法を覚えておくと便利です。(ToT)/~~~
掃除機を使うという方法も有るようですが、私が教わった救命講習
会では危険も大きいと言ってました。


そして、そして飲みすぎの酔っ払いが真っ青な顔して仰向けで寝て
いたら危険だと思ってください。
ゲボを吐いて 吐いた物で窒息死する時も有ります。
肺に逆流すると肺炎に成ったりもします。
吐くだけ飲んでしまったら回復の体位借りてきた猫に成ってくだ
さい。
大トラに成るとそのまま何処かにぶち込まれる可能性もあるかも?
適度な飲酒に留めると気持ちよ〜くおやすみ出来ると思います。


万が一の時には
119番(イチ・イチ・キュー番)です。
救急車が来るまでは全力で取り除きましょう(~_~;)
息が止まったら心臓マッサージです。
とにかく休まず行いましょう。
そして玄関先には誰か出て、救急車を誘導してください。


事故の無いよう楽しいお正月を過ごして下さい。


北ア遭難「命のリレー」 救急隊員に広域連合長表彰

 北アルプス広域連合は27日、4月に北アルプス北部で起きた雪崩事故で救出され、長時間の心肺停止状態だった男性(29)に心臓マッサージを続けた北アルプス広域消防本部の救急隊員3人に、「他の模範」として連合長表彰を行った。

 3人は大町消防署(大町市)の吉沢千明消防司令補(42)、西山賢一消防士長(41)、中山学消防士長(31)。

 男性は、県警ヘリコプターで大町市内へ。3人の救急車に移された男性は、市立大町総合病院で治療後、松本市の信大病院に移った。3人はこの間の2時間半、心肺停止のままの男性に交代で心臓マッサージを続けた。

 男性は、心肺停止確認から2時間45分後、信大病院で人工心肺装置を付け、1時間ほど後に自己心拍を再開。現在は社会復帰している。

 大町市の同消防本部で表彰を受けた3人は「正確な心臓マッサージを−とずっと考えていた。いい結果に結び付き、うれしい」と話した。
http://www.shinmai.co.jp/news/20061228/KT061227GCI090054000022.htm


新潟に続いて嬉しいニュースです。
救助した現場にはAEDは有りません。
2時間半もの時間、心臓マッサージだけで人が助かるのですね。
消防の方々の技術は凄い!
普及PR活動でもいろんな方法で庶民に判り易いスタイルでPRされいる。

あなたも

消防署の無料講習会に参加して

心臓マッサージを覚えましょう!


助かる命はきっとある!!


過去の関連記事です。
http://loveaed.blog31.fc2.com/blog-entry-271.html


北海道:2年連続交通事故死ワーストワン返上

北海道の交通事故死数がかなり減ってきています。そして今年もワーストワンを返上出来る見通しとの事です。 
「2年連続交通事故死ワーストワン返上」
「6年連続交通事故死者数減少」

とはいえ、昨日現在、統計の数字に表れてくるだけで、北海道では「273名」の方が交通事故の犠牲となりお亡くなりになっております。
 昭和46年には「889名」もの方が犠牲になられていることを考えますと、大幅に減少しておりますが、数多くのの尊い命が交通事故により失われていることにかわりはありません。

この数字を0に近づけるよう道民が一環と成って取り組む必要が有ると思います。
幼児の交通安全教室など小さなうちから交通安全に対して学習してきた成果が次第に実って来ていると思います。

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新潟県スキー場での救命事例:ホテル配備のAEDが命救う

昨日http://loveaed.blog31.fc2.com/blog-entry-934.htmlでご紹介した救命事例が新潟日報さんに掲載されましたのでご紹介いたします。

 湯沢町の苗場プリンスホテルで26日夜、マレーシア人の男性宿泊客(67)が心肺停止し、ホテル備え付けの自動対外式除細動器(AED)などによる救命措置で一命を取り留めた。県によると、医療機関や救急車以外に設置されたAEDが実際に役立った例は県内では初めてという。

 同ホテルによると、男性が同日夜、ホテル内の売店前で突然倒れたところに、宿泊していた埼玉県狭山市消防署の男性消防署員(33)が偶然通り掛かり、ホテル従業員らとともにAEDを使いながら、男性に人工呼吸などを行った。男性は心肺停止から2、3分後に蘇生(そせい)。意識を取り戻し、救急車で近くの病院に搬送された。その後の病状は安定しているという。

 同ホテルでは、AEDを今年6月からホテル内に設置していた。
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=230032


新潟県内は、ホテルなどの観光業界の方々が結構熱心に取り組んでいますね。
石垣島の方々も同じ様に民間施設が中心と成って設置が進んでいます。
官公庁では決済に時間が掛かっても民間企業は、決済が早いです。
官公庁の設置ばかりに依存せず民間企業の事業主が理解を示せば必ず広まって来ると思います。
業種に関係なく一日200円(月額約6000円)の節約でAEDを購入する事が出来ます。
事業主の方は、先ずAEDを設置する事から始めてください。
私も事業主でAEDを持つ事から始めました。

そして従業員の安全教育の中にも取り入れたり、来客したお客様に少しだけ説明する事で一層広がりを見せると思います。


外国人男性救う AED使って蘇生


新潟三越の入り口付近にあるAED(写真左)。写真
今年9月に設置された=新潟市西堀通5番町で  湯沢町三国の苗場プリンスホテルで26日夜、シンガポール人男性(67)が心臓発作で倒れたが、居合わせた客がホテルに設置された自動体外式除細動器(AED)を使って蘇生させていたことが分かった。県医薬国保課によると、病院以外の公共施設や集客施設などに設置したAEDが用いられたのは県内で初めて。男性は意識も戻り、順調に回復しているという。ホテルは6月にAEDを導入したばかりだった。

 AEDは心臓が発作を起こし、うまく鼓動しなくなる心室細動を起こした人に、電気ショックを与えて正常に戻す医療機器。02年、高円宮憲仁さまがスカッシュの練習中に心室細動で倒れ、47歳で急逝したことなどを契機に、04年7月から一般市民も救命目的での使用が可能となった。


 南魚沼市消防署などによると、26日午後9時半ごろ、家族とスキーに訪れていたシンガポール人男性(67)がホテルの売店付近で突然、心臓発作を起こして倒れた。


 そこへ、同じスキー客で、埼玉県狭山市消防署の救急救命士横山浩紀さん(33)がたまたま通りかかり、ホテル内に設けられたAEDを使用。2回の電気ショック(除細動)と人工呼吸などで、蘇生に成功し、同10時ごろに救急隊が駆けつけた時には、男性は受け答えできるまでに回復していたという。


 同課によると、学校や体育館、交通機関など県内の公共施設や集客施設に設置されているAEDは計236台(06年6月現在)。本年度中に糸魚川市が新たに36台の導入を予定するなど設置が進み、全体で400台を超える見通し。


 これ以外にも、百貨店やホテル、ゴルフ場、スポーツクラブなどで相次いで設置され、徐々に普及し始めている。


 2年前、高校1年生の長男を突然の心臓発作で亡くし、AEDの普及活動を続ける「AEDをすすめる新潟の会」代表の清水克子さん(41)は今回の救助例を聞き、「こういう報告を早く聞きたかった」と喜んだ。


 しかし一方で、各消防署や日本赤十字社県支部などが一般向けに講習会を行っているものの、「いざという時、実際に使用できるか不安だ」との声も少なくない。また、発作から3分以内に除細動すれば70%は助かるが、10分を過ぎると10%を切るとのデータもあり、設置台数が足りないとの指摘も出ている。


 清水さんは「設置台数が増えればそれだけ救われる人も増えるはず」と指摘している。
http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000000612280005


地獄の駅

<御茶ノ水駅>大学病院集中:バリアフリー対策で署名活動 

大学病院などが集中するJR東日本の御茶ノ水駅(東京都千代田区)構内の「バリアフリー対策」を望む署名活動が、近隣の病院に勤務する医師の呼び掛けで始まった。同駅にはエスカレーターもエレベーターもなく、「病人には『地獄』の駅」とも呼ばれている。来年3月末までに10万人分の署名を集め、JR東日本に提出するという。【永山悦子】
 同駅の近くには順天堂医院、東京医科歯科大付属病院、日本大病院など大学病院のほか、総合病院も集まる。JR線を使う人も多いが、体調の悪い患者が駅の階段で苦労する話を聞き、順天堂大学の斉藤光江助教授(乳腺科)らが今月1日から署名を始めた。順天堂医院の外来患者は1日約4000人に上る。すでに署名は2000人を超えており、他の病院にも協力を呼びかける予定だ。
 JR吉祥寺駅から中央線で通院する女性(42)は、膠原(こうげん)病で両ひざに人工関節を入れている。駅の階段は、手すりにしがみつき、つえをついて上り下りする。「署名活動を聞き、『うれしい!』と叫んだ。もう無理だろうと、あきらめていたから」と話す。乳がんの抗がん剤治療で通院している女性(82)は「階段が狭いし急。年寄りがゆっくり歩くと迷惑では、と感じる。エスカレーターがあれば、もっと気楽に通院できる」と言う。
 00年に高齢者や身体障害者の移動の円滑化を目指す「交通バリアフリー法」が施行され、乗降客5000人以上の鉄道駅は、原則として10年までにバリアフリー化しなければならない。中央線と総武線が停車する御茶ノ水駅の乗降客は、1日約20万人とみられる。
 JR東日本は「周辺には病院が多く、ニーズの高さは理解している。神田川と、その護岸の土留めに造った壁に挟まれた構造のうえ、ホームが狭く工事しにくいが、10年度末までのエレベーター設置を目指す」と説明している。
 斉藤助教授は「前日から近くに宿泊したり、手前の駅で下車してタクシーに乗り換える人もいる。患者の皆さんの切実な声を集め、一日も早いバリアフリーの実現を要望したい」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061227-00000058-mai-soci


東京にもまだこんなに不便な駅が有るのですね。
足が悪ければ階段の上り下りはとても辛いことだと思います。
札幌でも先日、私の住む近くの地下鉄琴似駅で車椅子の方が階段から落ちて死亡するという痛ましい事故が有りました。
設置したエレベーターが本当に障害者の方々にとって安全な設備なのか使い勝手の部分も慎重に考慮して頂きたいと思います。


今日は、お払いの日

今年も残すところあと4日です。
我が家では、年に6月と12月の2回必ず神社の先生にお払いをしていただいています。
今日は、お払いの日です。
神棚の前にご神前を奉りお払いに同席出来なくても人方で体を拭いて一緒にお払いをして頂きます。
子供達もそれが当たり前だと思っています。
お正月も家族全員揃って神社に行き一年の無事を祈ってきます。
良い年で有った事に感謝してまた今年も良い年で有りますようにと・・・


ノロウイルスで立ち入り禁止になっていた親父の病院でも念願が叶い面会が出来るように成りました。これで顔を見る事も出来ます。
今年の後半は、いろいろ有りましたが全て良い方向に進んだので良かったと思います。


心境の変化もあり禁酒してますが、AEDを所有している間は続けようと思います。
何か身近で起こった時に使う本人が、酔っ払っていては話に成りません。
そのうち子供達と交代交代という余裕が出来たらまた飲むかも?


新潟県スキー場での救命事例

新潟県のスキー場で昨日、スキー客の方が心臓発作で倒れて現場に偶然居合わせた救命士の方がスキー場に設置していたAEDを使用して除細動を行った結果、救急車に乗せた時には会話が出来るほど回復していたという嬉しい一報を頂きました。


Webなどで検索してみましたが、報道機関のニュースとしては報じられていない為スキー場名前などは今の段階では伏せさせて頂く事を予めご了承願います。


素早い除細動の結果、直ぐに会話できる状態に成ったと思います。
私としては、北海道でも有りうる事なのでその時の気象条件や除細動を雪の上で行ったのか?ログハウスなどに運び込んで行ったのか?
雪上でも応急手当の方法なども教えて頂きたいですね。


この記事は、プリティうぶみの指令で掲載しました。


岡山:カキフライ載せたソフトクリーム人気

Photo
 ◇カキ養殖が盛んな岡山県備前市日生町漁協の水産物販売施設「五味の市」で、カキフライを載せたソフトクリームが人気を呼んでいる。
 ◇1個250円で、今季から本格販売し、休日は100個売れることも。冷やしたカキフライ2個に刺し身じょうゆをたらして食べる。
 ◇「海のミルク」とミルクの融合で、チーズのような風味と磯の香りが広がり、強烈なインパクト。関係者は「ノロウイルスの風評被害を吹き飛ばして」。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061227-00000013-maip-soci


そんなに人気が有ると言う事は、食べるときっと美味しいのですね。
私の年代ですとカキフライを食べるならキャベツの千切りと白いご飯・味噌汁が良いですね。


予防医療の実現がカギ/夕張−06年末

 クリスマスの25日、夕張市立総合病院にやってきたその男の姿を、サンタクロースにだぶらせた市民がいたかも知れない。
 「夕張に来てくれてありがとう」。初出勤の村上智彦医師(45)が診察した患者の何人もが、そんな言葉で歓迎した。
 病院前の道路わきには前日降った雪が2メートル近くも積み上げられ、キラキラと輝いていた。
 今年3月まで桧山支庁旧瀬棚町の診療所長として、予防医療に力を入れ、地域医療の実績を重ねた。新潟県の湯沢町保健医療センターに転じたが、夕張市の関係者に請われ、やってきた。
 「北海道に戻って、『やっぱりいいなあ』とほっとしている。現場の声を聞いて、じっくり取り組みたい」と初日の感想を話した。
 40億円近い負債を抱えた市立病院は、市が財政再建団体となる新年度から、公金投入が見込めなくなる。「市からの出資無しには経営が成り立たない。もはや現状の体制は維持できない」と秋元斎・事務部長。
 このため、来春から「公設民営化」となり、医療法人に経営を委ねる。この医療法人の代表に、村上医師が名乗りを上げたのだ。
 今月10日、村上医師は「地域における予防医療の実践」をテーマに講演し、夕張で試みようとしている構想を示した。いまの病院を19床の診療所と40床の老人保健施設にし、往診を行うことを前提に在宅医療を組み合わせる。地域で健康教室を開き、保健師が家庭訪問するなどの予防医療を徹底することで、病人そのものを減らすという。
「夕張で総合病院は維持できない。身の丈にあった医療にするべきだ」という村上医師。だが、その地域医療構想が、夕張で実現できるのだろうか。
 市職員の1人は「面白い。ぜひ一緒にやってみたい」と興味を示す。「市民が札幌や岩見沢などの病院に通う現状では、総合病院として機能していない。新しい医療のモデルをつくりたい」というのだ。
 一方で、保健師6人を抱える工藤美智子・保健福祉課長は「具体的な構想がわからないと何とも言えないが、現状で手いっぱい」と疑問を示す。予防医療では、日常的な健康指導にあたる保健師の役割がカギになる。
 市立病院は「理想を言えば医師が8人欲しい」(秋元部長)ところだが、現状は村上医師を加えてやっと3人だ。48人の看護師のうち、12〜13人が来月末には辞める。現在19人の入院患者のうち、人工透析を受けている8人は通院に切り替える必要も出てくる。
 村上医師は急ぐつもりはない。「5年、10年の仕事としてじっくり取り組みたい」という。村上氏が示した夕張の新しい医療の姿を夕張の財政の現状が支えきれるかどうか。それが、川筋に散在して住まう高齢者主体の住民の健康を左右することになる。
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000000612260002


村上先生お帰りなさい!
村上先生が瀬棚診療所を後にされた記事は下記のURLにも掲載しています。
http://loveaed.blog31.fc2.com/blog-entry-151.html
病気を治療する事は、勿論大切ですが病気を予防する事だって大切な事だと思います。



救命処置、広めたい 町民団体「SLT広尾」発足
【広尾】救命処置に関心のある町民による救命ボランティア団体「サポーティング・ライフ・チーム広尾」(通称SLT広尾)が今月、活動をスタートさせた。「応急手当普及員」の資格を持つ女性六人で構成、一般向け救命講習会で指導員を務めるなど、救命処置法の広報・普及を行う。

 SLT広尾は今年四月、広尾消防署の呼び掛けで、町民有志で結成された。多くの人に救命処置法を伝え、救急車が来るまでの間に適切な処置を行ってもらうことで生存率を高める狙い。


 同消防署の「女性の持つソフトさ、ネットワークを活用したい」との考えもあり、初代メンバーは全員女性。ほぼ半年かけて、このほど七十時間の養成カリキュラムを修了した。


 SLT広尾は十九日夜、メンバー三人が町内で開かれた広尾消防署の救命講習会で心肺蘇生(そせい)法や自動体外式除細動器(AED)の使い方などを実技指導、デビューを飾った。受講生が全員女性だったこともあり、和気あいあいとした雰囲気だった。


 SLT広尾の本多利江代表は「救命と言うと難しく考えがち。楽しく、分かりやすく普及したい。今後は関心のある男性もメンバーに加わってほしい」と意気込む。指導している広尾消防署も「消防署と住民をつなぐ役割を担ってほしい」と期待する。
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20061221&j=0042&k=200612214431


広尾町には、以前シーサードパークという水族館が有りました。襟裳から釧路方向に行った太平洋に面した街です。
「楽しく、わかりやすく普及したい」本当にその通りだと思います。
今年を振り返ると消防署員の救命講習のPRスタイルも随分変わってきました。紙芝居や寸劇・着ぐるみなどで一般市民が親しみを感じられるPRに勤めてきたと思います。
そうした署員の方々の努力でAEDを知らない人たちも随分知る事が出来たと思います。
マスコミなどの報道も確かに効果的な部分も有りましたが、やはり目で見て体験するという場面が一番効果的だと感じます。
SLT広尾の皆様方のようなボランティア団体の中から生まれてくる救命意識は広く町民の方々に浸透されると良いですね。
『目指せ!一世帯に一人のバイスタンダー』この夢を実現させるよう現場って頂きたいと思います。


青春の影

昨日の日本テレビ系列の朝のニュース ズームインSUPERで野球選手の今年一年をダイジェストにしてやっていた。BGMはチューリップ(財津和夫)の『青春の影』、演奏の最後まで流れるのかと思って見ていると最後のエンディングまで使っていた。
当時、LPレコードではエンディングは無かったがシングルの方ではエンディングが付いていた。


ビートルズがYesterdayならTulipは青春の影という所だろう。
ストリングアンサンブルは、当時の私たちの憧れの楽器でも有った。
エレキのエフェクターも今の様にいろんな種類は無くFAZZとWOWとJazzコーラス等が有ったかも知れない。
国産の安いギターで誰かの家に集まっては練習した物でした。

昨日は、関東地方を中心に荒れ模様の天気、今日は札幌も天気が悪く冷たい雨が降ってます。
雨の後は天気になる。
ある人にとって最高の一日に成っていると思う。


フィリップスFR2自主回収のお知らせ

AED市場のトップシェアのフィリップスFR2に自主回収案内が出ていました。
http://www.medical.philips.com/jp/products/resuscitation/
このリコールが出て下記のPR文は削除されていました。
信頼性No.1
1995年の発売以来、世界でアメリカFDAにおいてのリコールが一件もありません。フィリップスの技術だけがなし得る、信頼性の高いAEDです。

Download PDF File ■自主回収のお知らせ
ハートスタートFR2+についての、重要なお知らせを掲示しております。
ご購入いただいたお客様は必ずご確認下さい。
Download PDF File >>詳しくはこちら


という事です。FR2をお持ちの方は、該当シリアルナンバーを確認された方が良いでしょう。


fr2sn.jpg


リコール問題は、メドトロ、日本光電に続きフィリップスと今年は、4件名に成りました。
レールダルからの案内は下記に成ります。



FR2自主回収のお知らせ
お客様各位


拝啓 寒冷の候、時下ますますご清祥の段、お喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
今回米国におきましてFR2の使用に際し、フロントパネルボタンの不具合が報告されたのを受け、この件に関しての健康被害は報告されておりませんが、万一のことを考慮し対象製品を自主回収をすることとなりました。
製造元のフィリップスエレクトロニクスジャパン メディカルシステムズからの下記の重要なお知らせを必ずご一読下さい。
お客様のご利用においてこのような事象が発生することはきわめて低いと思われますが、万一同様な事象が発生しました場合においても、ボタンを強く押すか、数回押すことで正常に動作いたします。お手持ちの機器の交換は1月中頃を予定しておりますが、それまでそのままご使用いただいても全く問題はございません。
また、この件に関しましてのお問い合わせは弊社カスタマーサービス 0120-309-060までお問い合わせください。
年末のお忙しい折、大変ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。何卒ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。

2008/03 追記:こちらのリコールは回収済みです




札幌市:つながった救命の輪-救命救護に感謝状

感謝状贈呈の様子  12月25日(月)9時から、札幌市中央消防署(中央区南4条西10丁目)において、路上で倒れた心肺停止状態の男性に人工呼吸や心臓マッサージなどの救命活動を行った4人に感謝状の贈呈が行われました。
 今回、感謝状を受賞した方々は、吉田浩子さん(会社員)、柳沼道孝さん(会社員)、鴨田涼子さん(公務員)、八十嶋春江さん(公務員)の4人の方です。
 贈呈式には、吉田さんと柳沼さんが出席して、前田實中央消防署長より感謝状を受けましたた。
 吉田さんと柳沼さんは、11月28日(火)8時50分頃、中央区大通西11丁目の交差点を横断していた60歳代の男性が、突然倒れて動かなくなったところに遭遇。
 吉田さんが119番通報と通行する車両から倒れた男性を守るなど安全の確保に努めた一方、普通救命講習の受講経験がある柳沼さんが、救急車が到着するまで人工呼吸と心臓マッサージをするなど迅速かつ適切な応急処置を行いました。
 また、近くの勤務先から看護師の鴨田さんと八十島さんとが駆けつけて嘔吐物の処理などの協力を行いました。
 倒れた男性は一命をとりとめ、現在入院中ではあるが、障害もなく完全な社会復帰が見込まれるまでになりました。
 もし、4人の連携が取れた応急処置がなければ、ここまでの回復は難しかったといわれています。
 表彰された吉田さんは「障害もなく助かったと聞いて、本当によかったと思います。」また柳沼さんは「すごく光栄ですし、倒れた方が回復していると聞いて、非常にうれしく思います。応急処置は、比較的落ち着いて出来ました。これも救命講習を受講した結果だと思います。いつこんなことが起きるかわかりませんので、たくさんの方が受講されたくさんの命が助かればと思います」と話していました。
http://www.city.sapporo.jp/chuo/news/news/061225-01.html


ここにも示されているように心配蘇生法が出来た人、119番通報をした人、車の誘導をし安全を確保した人、皆さんの協力が有って出来た救命事例だと思います。
その場にAEDが無くても救命講習会で習った事を思い出し出来る事をする。
倒れた場所が路上ですから自分も下手をすると車に引かれてしまいます。誰もが素晴らしい行動だったと思います。
私たち一般市民は、空白の6分間を埋める行為をするだけで良いと思います。
そこには人を助けようとする気持ち以外の物は無いのですから・・・


子供たちにプレゼントを配っている最中にサンタクロースが死亡

世界中の子供たちが待ちこがれたサンタクロースですが、残念ながらイギリスでお亡くなりになったようです。といっても、サンタは一人しかいないというわけではないのでそれほど問題ないかもしれません。
詳細は以下の通り。
The Sun Online - News: Santa dies in front of kids

記事によると、亡くなったのはイギリスに住む82歳のアンドリュー・ロバートソンさん。アンドリューさんはここ数年、ボーリングクラブの会員の孫たちのために、クリスマスパーティでサンタ役をやっていて、今年も同じようにサンタの衣装をつけて子供たちにプレゼントを配っていたらしい。しかしその最中に倒れ、さまざまな応急処置を試みたものの回復せず、残念ながら亡くなったとのこと。
クラブの書記によれば、アンドリューさんは誰の悪口も言わない人で、とても人望のある人物だったらしい。何かお願いをしても断ることがなく、この時も倒れるまでとても楽しそうに振る舞っていたとか。
サンタクロースが倒れるという突然の事態に、子供の中には「サンタクロースが病気なら、どうやってプレゼントをもらえばいいの?」と聞いた子供もいたらしい。確かに子供にとってプレゼントがもらえるかもらえないかは大きな問題です。
アンドリューさんのように倒れるサンタがもう出てこないことを願うばかりです。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2906345/detail


亡くなる瀬戸際までボランティアとしての活動を続けられたアンドリューさんのご冥福をお祈りします。
倒れた原因が何だったのか判りませんが、もし心室細動でその場にAEDが有ったら助かっていたかも知れません。
記者の方の最後のコメントで倒れるサンタがもう出てこないことを願うばかりと有りますが、出た場合に備えると言う事も視野に入れて頂きたいです。