【佐呂間】網走管内佐呂間町富武士のサロマ湖畔で、二十六日から二十七日にかけ、大量のサンマが打ち上げられているのが見つかった。佐呂間漁協によるとサンマの大群がサロマ湖に入ったのは二十年ほど前に一度あっただけで、これほど多く打ち上げられたのは初めてという。 サンマは湖に臨むリゾートホテルの前浜に打ち上げられ、幅二−三メートル、長さ約二百メートルにわたり足の踏み場もないほど銀白の魚体で埋め尽くした。 佐呂間漁協によると二十七日の湖の表層水温は、サンマが泳げる限界とされる七度を下回る五−六度だった。地元では「ホテルの明かりに引かれて浅瀬に入った群れが、明け方の低水温で全滅した」とみられている。 サンマは今月十九日、網走管内斜里町でも大量に打ち上げられているのが見つかっている。道立網走水試は「サンマが太平洋からオホーツク海に回り、南下できずに最後は全滅してしまう『死滅回遊』が例年になく多いようだ」としている。 http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20061128&j=0047&k=200611278938
これで二度目です。自然環境が変化しているのでしょうか? またピーマンが取れすぎて廃棄され始めています。
全国的な出荷量増で価格が暴落しているピーマン市場を受け、県内一の産地・東串良町で収穫したばかりのピーマンの自主廃棄が始まった。同町では約15トンを計画、県内では計約30トンが廃棄される見込み。 JA県経済連などによると、今年の冬春ピーマンは9月以降の好天で国内産地からの出荷量が大幅増加。県内でも10月の同JA共販出荷量が前年同期比1・5倍の433トンに達し、150グラム入り1袋の卸売価格が平年の半値以下の平均25円前後に急落している。 県経済連はこうした価格動向を受け、24日に同町で「ピーマン緊急販売対策会議」を開き、農家が「下位等級品」を中心に10アールあたり40キロの自主廃棄を決めた。県経済連は県内他産地にも協力を呼びかけている。 ピーマンは国の需給調整野菜(白菜、大根、キャベツ)外。廃棄しても農家への交付金は支払われないが、久保田義春・東串良町園芸振興会ピーマン部長(64)は「暴落が続くと年明け以降の出荷にも影響する。価格回復のため産地としてもできるだけの努力をし、市場や消費者の信頼を裏切らないようにしたい」と話した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061128-00000193-mailo-l46
北海道の牛乳もそうでしたが価格暴落の為に廃棄した例も有りました。有効利用できる事が有れば是非有効利用して欲しいですね。
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