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プリティくるみ

Author:プリティくるみ
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
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クリスマスツリー

クリスマスツリー
今年は、娘の部屋に飾りました。電気が点いているが写りません。
P1010016.jpg P1010024.jpg P1010017.jpg
           下駄箱の上のクリスマスコーナー
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           クロスステッチは、妻の作品です。
P1010020.jpg P1010022.jpg P1010021.jpg
今年も無事に2本のクリスマスツリーを飾りました。


緊急度に応じ搬送順位づけ

今朝の記事の続きです。


トリアージ導入へ消防庁が運用実験


 総務省消防庁は、通報順に救急車を出動させる現行方式では救える命も救えなくなるとして、今年7月、医師や法学者らによる作業部会を設け、トリアージ導入に向けて検討を始めた。今月15日からは運用基準のたたき台を作るため、札幌、仙台、横浜、京都の4市で運用実験を進めている。
 119番通報を受けた指令員らが、患者の意識や呼吸の有無、けがの部位などを聞き取り、救急車が必要な患者かどうかを判断する。実験では通報順に救急車を出動させるが、医療機関の診断結果と照合し、通報段階でどの程度まで患者の状態を把握できるかを検証する。1か月で1万〜2万人のデータを集める予定だ。
 同庁によると、2005年の救急車出動件数は過去最多の528万件。10年前の1・6倍で、通報から現場到着までの平均所要時間も30秒遅い6分30秒だった。
 心肺停止から5分以内に救命措置を始めないと、救命率が急激に下がるとされるが、平均所要時間はこのラインを超えた。搬送者の52・1%は入院の必要がない軽症者で、「救急車で搬送されれば、待たずに診療を受けられる」「救急車なら早く来てくれる」と119番通報した事例も多い。


 ◆判断ミス懸念の声も


 しかし、通報段階でのトリアージには、選別を誤った場合のリスクを懸念する声もある。京都市消防局は、独自に通報内容と現場到着時の容体の違いを調査。その結果、「意識あり」の通報で重症ではないと判断した患者のうち、救急隊到着時に意識がなかった例が0・9%あった。同局は「100人に1人でも誤る可能性がある限り、導入は難しいのでは」と指摘する。
 東京消防庁も通報段階での運用は当面見送るが、現場に到着した救急隊員が容体を見極め、軽症の場合は引き返す「現場トリアージ」の導入を検討。搬送を減らすことで、救急車の回転効率を高める狙いだ。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20061125ik02.htm


トリアージに付いては、下記に記事を掲載しています。
http://loveaed.blog31.fc2.com/blog-entry-28.html


悪質119番許さない!タクシー代わり 具合悪いのはペット

今朝の読売新聞長官に「悪質119番 許さない」という記事が掲載されていました。
救急車をタクシー代わりに使ったり、病気や怪我が軽い症状でも119番通報したりするケースが増えた・・・
記事の中で横浜市で実際にあった119番通報の例が載っていたので記載します。

・「子供が熱を出した」の通報で駆け付けたが具合が悪かったのはペットの犬
・救急車が到着すると、通報者が荷物を持っていた。検査入院のためにかかりつけの病院まで搬送した。
・「寒気がする」との通報だったが、ストーブの付け方が判らないだけだった。
・腹痛の通報で救急車が駆けつけたところ留守。通報者は空腹のため、買い物に出ていた。
・「子供に熱がある」と通報した親が、救急隊に保険証を渡して「近くの病院に連れて行って」。子供は近くで遊んでいた。
・車で病院に行こうと思ったが、「酒を飲んでいるので運転できない」と救急車を要請
・「夫婦喧嘩をして家を出たが、様子を見に行って欲しい」
・「救急車なら早く診てもらえるから」


消防庁ではこうした事態を踏まえ、トリアージの導入を視野に入れている。・・・・


どれも呆れた通報内容です。
救急車が無料なのでこんな安易な通報をするのでしょう。
このような通報が多くて、瀕死の重病患者が出た時、対応出来なければ生命に関わる事態になります。
トリアージを実行するより有料化に踏み切った方が良いと思います。
医師が救急車の搬送が適切だったと判断すれば無料という事で・・・
記事にも記載されていますが、「過料を科すことではなく、必要のない出動を減らして、患者の救命率を向上させること」を早期に実施しないと救急隊がパンクすると思います。


ファミリーナースの心得

下記のHPには為に成ることが沢山書かれています。
ファミリーナースの心得です。
http://www.selfdoctor.net/nurse/nurse.html
特にこれからのシーズンは、下記を予めご覧ください。
■ 冬の救急対策(1)屋内編
■ 冬の救急対策(2)屋外編


子どもに朝食「欠食」や「孤食」が拡大

政府は24日午前の閣議で、06年度「食育白書」を決定した。05年7月施行の食育基本法に基づいた初めての報告。朝食をとらない「欠食」や、1人で朝食をとる「孤食」が子どもに広がっていることに焦点を当て、「健全な食生活が失われつつある」と問題視している。
 朝食欠食率(04年調査)は全体で10.5%に上り、世代別では20代27.4%▽30代20.1%▽40代12.9%――の順。子どもでは10代後半で12.4%が朝食をとっておらず、1〜6歳で5.4%、7〜14歳で3%いた。白書は、国立教育政策研究所の調査(03年度)をもとに「朝食をきちんととる子ほどペーパーテストの得点が高い傾向にある」と指摘している。
 朝食を1人でとる孤食(05年度調査)は、小学生で20・1%、中学生では41.6%に達した。内閣府食育推進室は「孤食がテレビを見ながらの食事やハシを正しく持てない子どもの増加など食事のマナーにも影響している」と分析している。
 家族がそろって夕食をとる回数も減っている。76年は「毎日」が36.5%だったが04年には25.9%まで低下。逆に「週2〜3回」が24.2%(76年)から36.3%(04年)に増加している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061124-00000022-mai-pol


寝坊して朝飯を食べないで学校に行った事も有りましたが、そんな時は腹が減って吐き気をもよおした経験があります。
一人で朝食をとる孤食の割合が、小学生で2割、中学生で4割もいるのは寂しさを感じます。
朝は、ご飯を食べていっぱいうんこして行って来ますと元気良く出掛ける物だと思っている。



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救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

輿水先生講演JPEGデーター

輿水先生講演音声データー

小さな心臓を守るために

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ボランティア団体リンク

心臓震盪から子供を救う会

心臓震盪の会 大阪支部

AED普及協会

Heart aid いしかわ(HAI)

救急ボランティアREM

移植を待つ家族の会

かるちゃんを助ける会

ハートプラスの会

NPO救急医療の質向上協議会

サークルダルメシアン

子どものファーストエイド普及協会NPO団体 ACFI (アクフィー)

ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金

P.A.R.T.Y Japan

ディフィブリーるの会

命をつなぐ心を育てる会 命のバトン

菰野応急手当普及員の会

NPO法人 日本救急メッセンジャー

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