のんびりママさんから寄せられた情報を掲載させて頂きます。
コンクリート枠に迷い込んだ犬が助けられた徳島市加茂名町庄山の眉山北側斜面で、十六日にも、別の犬が保護されていたことが二十三日、分かった。二匹は顔つきや毛の色がよく似ていて、収容先の県動物愛護管理センター(神山町阿野)では「推定年齢も同じで、姉妹の可能性が高い」と話している。

徳島市西消防署によると、十六日に現場近くの住民から通報を受け、救助隊員が出動。二十二日の救出場所から約十メートル西側のコンクリートに囲まれた緩やかな斜面にじっとしていたため、捕獲器を使ってスムーズに保護できた。
センターによると、この犬は雑種の雌で、体長約五〇センチ、体重約八キロ。二十二日に救助された犬と同様、生後約六カ月で、足の先の毛が白いのが特徴。 二匹は二十三日、センターで再会。一つのおりに入れてもほえ合うこともなく、おとなしくしているという。先に保護された犬は人に慣れ始め、世話をする職員の手から餌を食べるようになっている。二十二日に保護された犬も与えた水と餌を口にし、体力は順調に回復している。 センターでは、二匹がリラックスするようしばらくの間、同じおりで生活させる。人に十分慣れさせた後、二匹の里親を探すことにしており、担当職員は「希望者への引き渡しは、早くても来年一月中旬になりそう」と話している。 http://www.topics.or.jp/News/news2006112401.html
頑張って生き延びて欲しいですね。 里親に成りたいという希望を出されている方もたくさん居るという事ですが、この子達の他にも近くで里親を待っている子が沢山います。 毎年18万匹が、捨てられているそうです。 赤ちゃんは、どんな動物でも可愛いですが生き物は赤ちゃんのままではいません。 大きくなって感情も持つし、気に入らない時は怒ったりもします。 その全てを受け入れる覚悟が無ければ動物は、飼うべきでは無いと思います。 もし何かの事情で飼う事が出来なく成ったら代わりに里親を探して下さい。
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