豊川市の救急救命士や専門学校生ら23人が19日、「トヨカワシティマラソン」(豊川市教委など主催)で、自動体外式除細動器(AED)を持参して救命ボランティアとして参加し、市民ランナーを見守った。 豊川市消防署東分署救急救命士の木内史典さん(32)が呼びかけ、AED25台を豊橋市の循環器病院の協力で用意した。 この日は雨が降る中、救命ボランティアは1人1台のAEDを持って、コース沿いに待機したが、幸い使用する場面はなく、マラソンは無事に終わった。木内さんは「ランナーに安心感を与えることと、AEDの有効性を多くの市民に知ってもらえた」と参加の意義を語った。 救命ボランティアで参加した県立宝陵高校衛生看護科1年、川出未来さん(19)は「授業で習った救急救命講習を生かしたくて参加した」と話していた。 http://chubu.yomiuri.co.jp/kenko/kenko061120_2.htm
19日はいろんな場所でマラソン大会が有りました。リンク先の植田先生のご活躍も昨日UPさせて頂きましたが、同じ様な取組をされた大会も有ったようです。 ボランティアの方々がAEDを使用してマラソンランナーのサポートに当たるという事は、非情に大切な事だと思います。 トヨカワシティマラソンをサポートされたボランティアの方々 ありがとう御座います。
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