輿水先生からご案内が有った『NHK週間こどもニュース』が放映されました。 番組に寄せられたこどもからの質問は、駅などにあるAEDとは何の役目をするものですか?
AEDを使った駅の人:声を掛けても全然反応が無い 顔は紫色 急いでAEDを持って来て使用した。そして一人の人の命が救われました。 レポーターの子:AEDを使うのは難しかったですか? 簡単でしたと駅員の方が答えた。
そしてAEDの事を勉強する為にレポーターの子が輿水先生を訪問・・・ (埼玉医科大学綜合医療センター救急科 ER 助教授 輿水健治 先生) 輿水先生からAEDを渡されたレポーターの子供 AEDの操作を習いに来たのに輿水先生は、渡しただけ この辺が、実に輿水先生らしい教え方だと思います。AEDを知らない子供にチャレンジされて成功させる事で覚えてもらう!AEDの操作を覚えてから心配蘇生法をじっくり覚えれば良い! 輿水先生のそんなスタンスで私も覚える勇気を頂きました。
何も知らない状態でもAEDの指示通り行って見る・・・ 音声ガイダンスの指示通り行えば子供でも出来る事を今日の番組の中で証明されたと思います。 最後にボタンを押して操作完了!
心臓のトラブルで毎年4万人の人が亡くなっているが、AEDを3分以内に使えば3万人の人が助かると言われている。
『ほっといたら助からない こどもでも出来るんだよ!』と輿水先生が優しく伝えました。 こどもでも心室細動になるんだって 野球のボールやサッカーボールが当たって心室細動に成る事も・・・! この心室細動が、心臓しんとうという状態です。 だから 子供同士でも助け合うためにAEDがある場所を知っておく必要が有ります。
これから始めようとしている方にはとても良い番組だったと思います。 AEDが有れば子供でも命を救う事が出来るという事を判ってください。 子供でも直ぐに覚えれる事ですから保護者の皆さんも是非ともチャレンジしてください。 下記に輿水先生の著書も同時にご紹介させて頂きます。 *************** 輿水先生の著書『人工呼吸・心臓マッサージができなくてもAEDを、使って下さい』の初版が終わり増刷が決定されたとの事です。 小児用パットの認可などの最新情報が、更新されている箇所が御座います。 未だお持ちでない方は、簡単に書かれていますのでご覧いただけると幸いです。
第1章:AEDは簡単に使える 第2章:AEDの使い方<入門編> 第3章:あなたの手で、除細動を 第4章:心室細動を起す病気・けが 第5章:心臓突然死とAEDの実例 第6章:もっと、もっとAEDを! 第7章:AEDの使い方<上級編>
A5判/128ページ/本文2色刷 定価1,365円(本体1,300円) お問合せ先:株式会社 保健同人社 電話03-3234-6111
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番組見ましたよ!の一番コールは、親愛なるプリティ長嶋さんからでした。
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