報道という物は、実に無責任で勝手な物だと感じる。確かに良い面も有るが悪い面もかなりある。新聞紙面でも教育評論家や学識者たちが自殺を防止するために立派な事を書かれている・・・。 しかしどの論説を見ても同じ様に『愛情』という事をテーマにして命の大切さを伝えようとしている。 私は、一言で言うと『虐める子に育てた今の大人が悪い。だから一番反省しなくては成らないのは私達自信だと思う。』私達の反省材料を改善して行く必要が有ると思う。
また虐めを無くそうと言っているが、社会に出ても虐めは存在する。 絶対に無くなる事は無いだろう!絶対無く成らないという事もみんな判っている筈だ! 判っているのに学校に全ての責任を押し付けるのは間違っていると思う。 他人に責任転嫁したり、中傷批判ばかりしてもそこからは何も生まれない。
喧嘩をする事だって必要だし、時には殴り有っても良いと思う。 ただ喧嘩をするにはそれなりのマナーが有る。拳と蹴りで胸と頭を攻撃してはいけないと私も子供に教えてきた。 私が小さい時は、喧嘩して泣いて帰って来たら勝つまでやって来いと怒られて再び喧嘩をやった。両方の親達も喧嘩を見てお互い子ども達がスッキリした所で終わらせてその場で仲直りさせたと思う。袋叩きというものは、卑怯者のやる事で軽蔑される行為だった。
親の言いつけを守る事が良い子供の証ではない。子どもは思う存分悪たれ口を利けないとストレスだって溜まる一方だ。 さざえさん家では、食事をする時いつも家族全員が揃っている。30分間の漫画の中で必ず食事のシーンがある。巨人の星でも飛雄馬は必ず姉ちゃんとの食事をしている。 巨人の星もあしたのジョーもタイガーマスクも命の問題に触れていた。 恋人やライバルの悲しい死も漫画の中に入っていて必ず立ち直り前向きに生きていた。 受験勉強には無い大切な事が描かれていると思う。
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