先日、『みにくいあひるの子供たち』をご紹介させて頂いた所、原作者の岡田ユキさんからもお礼のコメントを頂きました。 岡田ユキさん 並びに佐藤千佳さん ありがとう御座いました。
 さてこの本の特徴ですが、原作のページの他にドキュメントを短縮して漫画化したものと英文で記載された内容の3本仕立てに成っています。 先日は、家庭内DVと親の姿勢に対する部分の感想を書かせて頂きましたが、何故自殺しようとしている人に贈る本なのか?という部分を少しだけ私なりに考えて・・・ 一言で言うと『勇気を持って自分を犠牲にし同じ境遇を持つ人達にも道しるべを作った事』だと思います。 失敗するのは怖い事ですが、失敗しなくては成功は有りません。ただその失敗を他人の性にするとただの卑怯者になりますが、反省することで次に生かせるステップに成ると思います。 そこには、自分の努力で掴んだ愛情が有りそれが支えと成って生きる勇気が出て来るのだと思います。 サークルダルメシアンのブログ http://blog.okadayuki.com/
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