子育て中のお母さんらに人工呼吸と心臓マッサージを覚えてもらう講習会が7日、中京区の「京(みやこ)あんしんこども館」であった。講師の長村敏生・京都第二赤十字病院小児科副部長は「やり方なんていい加減でもいい。助けるのは発見者のお母さんしかいない」と、現場での心肺蘇生法の重要性を力説した。 約30人が参加。長村医師が、子ども死因のトップが「不慮の事故」で、交通事故、水死、誤嚥(えん)が主因であると説明。呼吸停止時間による蘇生率が、4分で5割、5分で2割5分になることを述べ、「救急隊の到着(平均5〜6分)を待っていては遅い」と訴えた。 その後、参加者全員が「口全体を覆って、吹くのではなく吐くように」、「両乳首間の胸の真ん中を押して」などコツを押さえながら、人形を使って人工呼吸と心臓マッサージを体験した。 28日午後2時には、装着不良の場合死亡率が倍近くになるチャイルドシートの装着法講習会も。先着30人。予約は21日までに同館に電話(075・231・8002)で。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061108-00000201-mailo-l26
長村先生は、立派な事を伝えて下さっていると思います。 子供を助けるのは親なんです。 学校に行っているからと言って全て学校任せにしちゃ成らないと思います。 BLS教育は、本来幼児期から家庭の中で育てて行く物だと思います。 お父さんしか居ない時は、お父さんが助けなければ成らないですね! だから、子供を持つ親の最低知識として心肺蘇生法は、学ぶ必要が有る事だと思います。 物を豊富に買い与えるだけが愛情じゃ無いと思います。 子供の命を守るのが親の務めでは無いでしょうか? 最初は出来なくても努力して行く必要が有るでしょう!
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