早稲田中央町会にAED設置/弘前 人命救助に素早く対応
万が一の心臓停止の際に電気ショックを与えて正常な機能に戻す自動体外式除細動器(AED)の設置が駅や学校などの公共機関で進んでいる中、弘前市の早稲田中央町会は、緊急時に素早く対応できるよう住宅街の屋外にAEDを設置した。同町会の対馬覚さんは「安全な街づくりの一つの手段として設置した」と経緯を話すが、販売メーカーによると、町会主導による屋外へのAED設置は全国でも珍しく、24時間対応できる新たな安全、安心への取り組みとして注目されている。
AEDは同町会内の2カ所に設置されており、いつでも利用できる。いずれも冬期でも利用可能な寒冷地仕様で、AEDを取り出すと緊急を知らせるブザーが鳴り、警備会社を通して119番通報される仕組みになっている。 設置場所の一つで、同町会長を務めるむらなか小児科内科の村中秀樹院長は「使う機会がないのが一番いいが、万が一の時に1人でも多くの人を救うことができれば」と話した。同町会は今月中にAEDの講習会を開き、地域住民らが使用法を学ぶ予定だ。 弘前消防事務組合警防課は「この取り組みがモデルケースになり、各地に広がっていけば」と期待している。 http://www.mutusinpou.co.jp/news/06110607.html
これは凄い!寒冷地仕様にしたAEDって始めて聞きました。 AED自動販売機もこういう仕様だと余計意義が大きく成りますね。 悪戯や盗難など少し不安な面が有りますが、心無い人が出ない事を望みます。
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