先日、スポーツ少年団所属の小学生がウオームアップ中のランニングで亡くなった。 この時も指導者は、いなかった。
そして岐阜でのバスケットボールクラブの練習中に虐めが行われたという事ですが、顧問の人はいなかったのでしょうか? 練習風景を観察していたらプレーとは思えない行為を止める事が出来たと思う。 立合がちゃんと出来ないならそんな部活動は、止めた方が良い! 何時事故が起きても不思議では無い。
顧問の先生だって手一杯な時も有るだろう! そうした時、保護者の協力が有れば随分違って来ると思う。 保護者は、「言ってくれればやったのに・・・」と言うかも知れないが、自分から進んで子供達のスポーツ活動に参加してはどうか? 仕事を持っている、家事が有るかも知れないが、子供を最終的に守れるのは親だと思う。
学校と保護者の協力姿勢が深くなればきっと違って来ると思う。 勉強でもスポーツや音楽でも指導に当たっている人を家庭の中で批判してはダメだ! 子供は、親の批判通りに行動するし注意も聞かなく成ってくる。 信頼できる学校作りは、学校と家庭が協力しないと成らないだろう。
加熱するマスコミの報道や評論家の批判からは何も生まれて来ないと思う。 今、学校を救えるのは、親達の子供に対する愛情しか残っていない。 『美しい音色』が聞える心を持たなければ成らないだろう。
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