横浜市旭区の市道で2日夜、走行中のトラックに積載されたパワーショベルのアームが電線に引っかかり、折れた街路灯が歩いていた親子を直撃した事故で、意識不明の重体だった同区二俣川、会社員筑井康隆さん(42)の長女愛ちゃん(1)が4日未明、脳挫傷で死亡した。 神奈川県警旭署は4日、トラックを運転していた横浜市瀬谷区橋戸、会社員半沢広高容疑者(43)を業務上過失致死傷容疑で横浜地検に送検した。 トラックの荷台に積まれたパワーショベルの高さは地上から4・2メートルで、道交法で制限された3・8メートルを超えていた。 半沢容疑者は調べに対し、「少し高いと思ったが、前に何度か現場を通っていたので今回も平気だと思った」と供述している。
道路横断の架空電線は、地上高は6m以上の高さを保つ事に成っているが、4.2m以下で有ったからこの事故が発生したと思う。 街路灯の施工会社・設置管理者・電力会社などもしゅん功検査段階で何故適正な高さを確保しなかったのか?疑問で仕方ない!
また積荷の高い4tダンプに載せる物では無いだろう? それよりも写真を見ただけでも明らかに積載物の長さを越えていると思う。 (道路交通法第22条4) 四 積載物は、次に掲げる制限を超えることとなるような方法で積載しないこと。 イ 自動車の車体の前後から自動車の長さの十分の一の長さ(大型自動二輪車及び普通自動二輪車にあつては、その乗車装置又は積載装置の前後から〇・三メートル)を超えてはみ出さないこと。 取締りを受けないと何度も同じ危険行為を繰り返すのか? 当然、重機をダンプに積んだ人。その運搬方法を指示した作業責任者並びに現場代理人と運搬会社の経営者・安全運転管理者の全てに共通している安全管理の甘さだと感じる。
街路灯の設置に携わった関係者と事故を起した関係者、どちらかが規定を守っていれば死亡事故には成らなかった筈です。
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