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Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
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輿水先生の著書:『AEDを、使ってください』

輿水先生の著書『人工呼吸・心臓マッサージができなくてもAEDを、使って下さい』の初版が終わり増刷が決定されたとの事です。
小児用パットの認可などの最新情報が、更新されている箇所が御座います。
新刊が本日手元に届いたので早速読み返していた所です。
未だお持ちでない方は、簡単に書かれていますのでご覧いただけると幸いです。


第1章:AEDは簡単に使える
第2章:AEDの使い方<入門編>
第3章:あなたの手で、除細動を
第4章:心室細動を起す病気・けが
第5章:心臓突然死とAEDの実例
第6章:もっと、もっとAEDを!
第7章:AEDの使い方<上級編>

A5判/128ページ/本文2色刷
定価1,365円(本体1,300円)
お問合せ先:株式会社 保健同人社
電話03-3234-6111

AED_cover.jpg


こちらから購入できます。(保健同人社Web販売)


折れた街路灯直撃、1歳女児が死亡

 横浜市旭区の市道で2日夜、走行中のトラックに積載されたパワーショベルのアームが電線に引っかかり、折れた街路灯が歩いていた親子を直撃した事故で、意識不明の重体だった同区二俣川、会社員筑井康隆さん(42)の長女愛ちゃん(1)が4日未明、脳挫傷で死亡した。
 神奈川県警旭署は4日、トラックを運転していた横浜市瀬谷区橋戸、会社員半沢広高容疑者(43)を業務上過失致死傷容疑で横浜地検に送検した。
 トラックの荷台に積まれたパワーショベルの高さは地上から4・2メートルで、道交法で制限された3・8メートルを超えていた。
 半沢容疑者は調べに対し、「少し高いと思ったが、前に何度か現場を通っていたので今回も平気だと思った」と供述している。


道路横断の架空電線は、地上高は6m以上の高さを保つ事に成っているが、4.2m以下で有ったからこの事故が発生したと思う。
街路灯の施工会社・設置管理者・電力会社などもしゅん功検査段階で何故適正な高さを確保しなかったのか?疑問で仕方ない!

また積荷の高い4tダンプに載せる物では無いだろう?
それよりも写真を見ただけでも明らかに積載物の長さを越えていると思う。

(道路交通法第22条4)
 積載物は、次に掲げる制限を超えることとなるような方法で積載しないこと。
 自動車の車体の前後から自動車の長さの十分の一の長さ(大型自動二輪車及び普通自動二輪車にあつては、その乗車装置又は積載装置の前後から〇・三メートル)を超えてはみ出さないこと。
取締りを受けないと何度も同じ危険行為を繰り返すのか?
当然、重機をダンプに積んだ人。その運搬方法を指示した作業責任者並びに現場代理人と運搬会社の経営者・安全運転管理者の全てに共通している安全管理の甘さだと感じる。


街路灯の設置に携わった関係者と事故を起した関係者、どちらかが規定を守っていれば死亡事故には成らなかった筈です。


県立中央病院、心肺停止患者を拒否

県立中央病院の救命救急センターで3月、心肺停止患者が搬送中に受け入れを拒否され、その後、搬送先の別の病院で亡くなっていたことが分かった。同センターは初期救急や第2次救急医療施設などからの重篤患者を受け入れる第3次救急医療施設。県立中央病院の松本祐蔵院長は「救命救急センターは受け入れが原則で、拒否はあってはならないこと。今後、専門医師の確保などセンターの態勢を強化したい」と話している。
 県立中央病院などによると、3月23日未明、救急隊から救急車で搬送中の心肺停止患者の受け入れを要請された。が、この時、病院内で別の心肺停止患者への措置をしているなど、複数人の患者を抱えていたことから、「受け入れられない」と答えたという。この患者はその後、近くの第3次救急医療施設ではない高松市内の病院に搬送されたが、亡くなった。
 同センターでは、緊急時には他の医師を呼び出す取り決めになっているが、この時はしなかったという。理由について同センターは「医師を呼び出しても早くても5分から10分かかり、その間に患者の蘇生率が下がることなどから判断した」と説明する。
 また、第3次救急医療施設でも、他の病院に専門医がいれば搬送することはあるが、搬送先に専門医の有無を確認すべきで、それをしていなかったという。
http://mytown.asahi.com/kagawa/news.php?k_id=38000000611040002


一次救命が進んでも二次救命の整備が出来ていないと救命の連鎖は断ち切れてしまうと思う。
医師不足が原因なのかも知れないが、救急医療に従事する医師や看護士達の労働環境の整備は必要では無いだろうか?
医療現場を圧迫している診療報酬の問題が、救命の場で響いて来ていると感じる。


加古川に車転落、レガッタ大会の救助艇が親子3人救助

 3日午後3時25分ごろ、兵庫県加古川市上荘町の加古川左岸堤防の県道から、高砂市内の男性会社員(32)運転の乗用車が加古川に転落した。
 車には男性と妻(34)、長男(9か月)の3人が乗っていたが、同川で開催中の「加古川レガッタ第17回関西学生秋季選手権」の救助艇が駆けつけ、大会委員の立命館大4年吉沢一哉さん(21)(滋賀県草津市)と、滋賀大3年粉川智広さん(21)(同県彦根市)が、沈む乗用車の助手席や運転席の窓から3人を助け出した。妻が胸などを打って軽傷。
 吉沢さんは「気付いた時には、車が半分くらい沈みかけていたが、車内に人影が見えたので、無我夢中で助け出した。大事に至らずよかった」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061103i313.htm


ご家族が無事で何よりです!
大会参加中のレガッタチームの学生さん達 拍手です。パチパチ
暗いニュースが飛び交う中、人の為に無我夢中で救命活動を行われた学生さんたち・・・
とても立派です。
皆さんの勇気ある行動に感謝します。ありがとう!
レガッタの方も頑張って下さい!


<福岡いじめ自殺>事件後も別の生徒に繰り返す 同グループ

 中2男子生徒(13)がいじめを苦に自殺した福岡県筑前町立三輪中で、この男子生徒をいじめていたとされるグループが事件後も別の生徒にいじめを繰り返していたことが分かった。学校側は遺族側に「再発防止を目指す」と繰り返しているが、いじめ対策が進まない現状が浮き彫りになった。
 複数の関係者によると、新たないじめを受けているのは自殺した男子生徒と同じ学年の別の男子生徒。暴力的な行為はないものの、言葉によるいじめだったという。
 男子生徒の自殺後、間もなくいじめグループが別の男子生徒を対象にしたいじめを始め、見かねた他の同級生が保護者に相談し、保護者が学校側に通報した。学校側はこの保護者に「実際に新たないじめがあるかどうか調査中」と説明しているという。
 同級生の保護者によると「いじめのやり方は亡くなった男子生徒と全く同じと聞いている。学校は一体何をしているのか」と憤っている。
 自殺した男子生徒は自殺直前に7人の生徒からいじめを受けていたことが判明している。同中にはこの7人を含む多人数のいじめグループがあり、新たないじめもこのグループの生徒が繰り返しているという。
 男子生徒は死の直前まで「消えろ」など言葉によるいじめを繰り返し受け「いじめが原因です。いたって本気です。さようなら」などと記した遺書を残し、先月11日に自殺した。自殺した男子生徒の父親(40)は「また息子と同じようないじめが起きているとすれば許せない。つらい思いをするのは私たちで十分だ」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061103-00000011-mai-soci


学校だけの責任じゃないだろう!暴力は無くても言葉のいじめ・・・携帯メールでの目に見えない、聞えない形で進行してゆく。親の役割が大きいように感じる。
今は形振り構わず これ以上、自殺者を出さない事を行うべきだと思う。
政府も文部省も学校も保護者も児童生徒達も・・・



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スポーツからウェルネスまでをサポートする株式会社D&M
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救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

輿水先生講演JPEGデーター

輿水先生講演音声データー

小さな心臓を守るために

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子どものファーストエイド普及協会NPO団体 ACFI (アクフィー)

ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金

P.A.R.T.Y Japan

ディフィブリーるの会

命をつなぐ心を育てる会 命のバトン

菰野応急手当普及員の会

NPO法人 日本救急メッセンジャー

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