病に倒れた二人の女性が、お互いを励まし合うためにつづった「闘病生活に心の支えとなった絵手紙展」が一日、浜北郵便局ロビーで始まった。十五日まで。 二人は、同じ絵手紙教室で机を並べた浜松市於呂の河合節さん(73)と同市貴布祢の堀内とくさん(72)。河合さんは卵巣腫瘍(しゅよう)の手術を受け現在、通院中。堀内さんは昨年十一月、脳梗塞(こうそく)で倒れ、闘病生活を送っている。絵手紙交流は、講師の太田ふみ子さん(62)の勧めもあり、今年二月から始まった。 作品はすべて巻紙に描かれ、季節の花や果物など、色彩豊かな絵に心のこもった言葉が添えられている。河合さんからは「不自由を常と思えば不足なし」「0からの出発と自分を励まし」と激励文がつづられ、堀内さんからは「河合さんの手紙で秋を感じる」と感謝の言葉が添えられている。 河合さんは「堀内さんの回復のお役になればと喜んで描きました」と語った。

写真を見ただけでも綺麗なお手紙ですね。 闘病生活を送りながら一生懸命励まし有って生きている方もいらっしゃいます。 励ましあって生きる事の出来る人を見つめるのも本人の努力じゃ無いでしょうか?
|