昨日のニュースですが、日本の一番偉い方が学校で起きている履修不足問題その他の事を答弁していましたが、正直期待のルーキーだったので答弁内容に失望しました。 履修問題も自殺問題の虚偽の報告書でも全て学校の責任だろうか? 決してそうでは無いと思う。 『ゆとり教育』という名ばかりの教育方針、現実に則した物より理想を追い求め理想像が余りにも現実の実態から外れていた為に生じている問題だと私は感じます。 飲酒運転や窃盗・買春などをする教員も居ますが、それらは個人的モラル感の問題でしょう。 その様な方は、教員に成る資格は、無いと思います。
当然の事ながら学校がいじめが原因で自殺した事を認める発表をすると根元の組織からは、因果関係を認めるだけの根拠と証拠を出せと言うのでしょう。 いじめの他に悩み事が無いのか?家庭での悩み事は?など・・・その他に無かった事を証明する事は出来ないと思います。 結果的に曖昧な表現に成り、それを面白可笑しくマスコミが興味をそそるように書き立てる。 連鎖的に発生している事もマスコミの過剰報道に原因が有ると思う。 他の子供にマイクを向ける報道スタンスを見ると無性に腹が立ちます。
逃げ場を失った学校は、生徒や保護者からの要望という事にしようとする。 そしてお上の寛大なる救済処置(?)のお陰で受験生の負担を軽減させる。 よって国民の意見を取り入れた方針・・・という事に成るのだろう。 回り回れば全てが国民の為にという事で落ち着くのか?
理想論で現実を振り回した人達が、学校に替わって直接全ての窓口に立てば良い。 そうしないと現実が見えてこないと感じました。 改革を進めるなら一般教諭・生徒・保護者の意見を嫌って言う程、聞く必要があるだろう。
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