プロフィール

く〜ちゃん

Author:く〜ちゃん
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっています。
心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。

カレンダー

09 | 2006/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

QRコード

QRコード

サイトキャッチャー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスカウンター


AEDで子供を救おう
現在の閲覧者数

AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
AEDの小さなシールでも効果は大きいかも!

AEDをすすめる新潟の会 代表 清水悦子さんより今日、貴重な物が送られてきました。

1024aed.jpg
これは、新潟県の行政で作成された啓蒙シールという事です。
設置が遅れている新潟という事でしたが、このようなシールを作成されるアイデアは凄いと思います。設置数より中身で勝負の新潟ですね。
拍手喝采 パチパチです。
お電話でこのシールのお話を伺い6枚ほど送って頂きました。
私の会社では、さっそく現場に入る時の名札にこのシールを付けて使用する事にしました。
P1010023.jpg
誰かの目に留まる事は、非常に大切な事なのです。
「何 これ?」 それだけでも効果が有ります。
「何?」という疑問を持って頂けるように頑張らなきゃ成りませんね!


以下AEDをすすめる新潟の会 BBS2より抜粋 イベントは既に終了していますが下記のイベントの中でもこのシールは配布されたとの事です。
新潟市立 白新中学校 うぶみ☆  2006/10/20 (金) 03:17
来たる 10月22日(日)新潟市立白新中学校様で文化祭が行われます。
その文化祭の催し物の一つに、先日新潟市の中学校で初めて導入されたばかりの「AED」を全校生徒及び保護者の皆さん、そして地域の皆さんに、紹介しようと、白新中学校の生徒さんが寸劇をまじえたプチ講習会のコーナーを催します。
生徒によるBLSの一環として初めて取り入れた画期的なコーナーになると思います。
一生懸命、講習会に臨み、劇も手作りで沢山練習しました。
白新中学校にお子さんが通っていらっしゃらなくても、是非観に行って下さい。
きっとこれからのBLS教育の参考になると思います。
時間は
午前8時50分〜10時迄です。
新潟県の各メディアにも幅広く取り上げて頂く予定です。
子供達の命に対する真剣な姿をどうか応援して下さいね!!
 


島根県:AED貸し出し情報

島根県のHPにAED貸し出し情報が掲載されていましたのでご紹介させて頂きます。


この貸し出しは、次のことをねらいとしています。
◆各種イベント時に、万一心停止の方が発生したとき、救命活動に使用できる。
◆AEDを知らない地域住民の方に、身近に触れていただく機会を提供することによって、AEDの認知度・関心が高まる。
◆これを機会に、救急蘇生法を受講する方やAEDを設置する公共・民間施設が増える。
運動会、マラソン大会、レクリエーション大会などのスポーツイベントや、お祭り、屋外での催しなど様々なイベントを催す際には、ぜひご活用ください。


 詳しい貸し出し条件などは、下記のHPをご覧下さい。
http://www.pref.shimane.lg.jp/izumo_hoken/gurupubetuosirase/AED.html


行政機関が貸し出しするAEDは無料です。取扱い方を守り大切に皆さんで利用されるようにして下さい。


「奇跡起こすねん」福知山線事故の危篤女性が立った

 JR福知山線脱線事故で一時は危篤状態となり生死をさまよった鈴木順子さん(31)(兵庫県西宮市)が、懸命のリハビリで目覚ましい回復を遂げている。
 家族や事故を機に友情を深めた負傷者に支えられ、日常会話を取り戻し、自力で立つこともできるようになった。「絶対に歩く。一人じゃないと思えるから、頑張って、奇跡起こすねん」。言葉はまだ途切れがちだが、屈託のない笑顔に今を生きることの喜びがあふれる。25日、あの事故から1年半になる。
 2両目で頭などを強打し、重体となった。医師から「もって3か月」と宣告を受けた母のもも子さん(58)は寝たきりの生活も覚悟し、「生きていて、温かい体に触れていられるだけでいい」とさえ思った。
 昨年9月から徐々に意識を取り戻し、「お母さん」と口にするようになった。今年3月に退院。直後、自らの手でお茶を飲んだ。
 立つための訓練を始めたのは9月上旬。週3回のリハビリで全身の筋肉をもみほぐし、脚の曲げ伸ばしを繰り返した。29日、平行棒を支えにゆっくりと両脚で立ち、10秒数えられた。
 もも子さんら家族が語りかけることで、言葉も急速によみがえった。家族の似顔絵を描く順子さんに、「美人に描いてや」ともも子さんが言うと、「えー、そのままにしか描かれへん」と切り返す。「パソコンしたい。陶芸もしたい」。失った時間を取り戻すかのように、言葉があふれ出る。
 事故に遭ったという現実とも向き合えるようになった。「この電車、おかしいな、と思ったら記憶が飛んでいた」と振り返る。最近、自宅を訪れたJR西日本の担当者に「命あってこそやから、死んでしまったら何もできない。時間より安全第一で運転して」と語りかけた。
 事故で母と叔母を亡くし自身も脚に重傷を負った浅野奈穂さん(34)(同県宝塚市)が時折、訪れる。同じ病院に入院していたのが縁で交流が始まった。一緒に食卓を囲み、互いの心身の回復を喜びながら、冗談を交わしたりもする。浅野さんは「心の底から笑って、癒やされているのは私の方かも」と話す。
 順子さんの次の目標は、歩くことだ。「チャレンジする」と決めた娘の姿に、もも子さんは「死と向き合うことで、生の意味が見つかるのかもしれない」と思えるようになった。
 今月、順子さんはA4判のノートに日記を付け始めた。まだ十分に動かない右手で、最初のページに「ありがとう」と書いた。支えられて今日があることに感謝し、順子さんは言う。
 「身の回りにいる人たちを大切にしてほしい。愛してほしい。私は、いろんな人に助けられ、生かされているって思うから」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061022i3w1.htm


余命宣告された中で必死にリハビリーの努力をされてここまで回復されたのですね。
リハビリー医療の打ち切りが発表されていますが、このように効果を十分あげている方もいらっしゃいます。
鈴木順子さんの回復は、リハビリ医療が出来たからこそだと思います。彼女の生きようと頑張っている姿を悩み苦しんでいる子供にも知って欲しいですね。
それと同時にリハビリに算術的な期限を設けた組織の判断は、改善すべき点が多すぎると思います。


くるみも仲間入り

お誕生会のくるみのようす


20061024-4.jpg  20061024-3.jpg
このボーロは、マンゴー・リンゴ・ジャガイモ・たこ焼き・とんこつ・紅芋・・・
くるみが、一番好きなのはマンゴーとリンゴです。

20061024-2.jpg  20061024-1.jpg
じっと見つめるくるみの前にはケーキが・・・
これも欲しいな〜食べたいな〜
そんな訳で親父の食べてるケーキを少し味見!
もっと食べたいな〜


甲賀で介護サービス職員に救命講習会

 介護サービス事業所の職員を対象にした救命講習会が23日、滋賀県甲賀市水口町の甲賀保健所であり、参加者は自動体外式除細動器(AED)を使った蘇生(そせい)法を学んだ。
 AEDは心臓の動きを正常に戻す医療機器で、一般市民の使用が解禁されたことを受け、保健所が関係機関の担当者らに講習会を開いている。
 この日は、お年寄りの介護サービスに携わる甲賀、湖南両市内の民間事業所から25人が参加した。電極パッドを人形の胸に張り付けるなど、真剣な表情で一つずつ手順を確認していた。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006102300171&genre=O1&area=S10


デイレアセンターなどの老人介護施設の方々も心肺蘇生法の講習は必須じゃないかと感じてます。お年寄りなら異物除去の知識も必要です。でもAED設置を老人介護施設に求める事を書かれている方は非常に少ないですね。無医地区の設置に関しても同様です。
介護を必要とする人達への配慮も社会としてサポートする必要が有ると思います。



ブログ内検索

検索エンジンで訪問された方は、キーワードを入力して下さい

カテゴリーも参考にして下さい。

お勧め企業


スポーツからウェルネスまでをサポートする株式会社D&M
救命コム 救急救命医療器具のレンタル・販売

救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

輿水先生作「AED簡単説明」

輿水先生作「命の大切さ」

心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

お年寄りの為の救命講習2

私は家族一緒に遊びましょう

AED初歩テキスト

子ども用AEDを考える

救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

救命講習テキスト2(小学校用)

シンポジウムデーター集

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

AEDシンポジウムin関西レポート

輿水先生講演JPEGデーター

輿水先生講演音声データー

小さな心臓を守るために

桃内晋助さん:スポーツ指導者の安全指導・安全管理

おすすめ商品!

ボランティア団体リンク

心臓震盪から子供を救う会

心臓震盪の会 大阪支部

AED普及協会

救急ボランティアREM

ハートプラスの会

NPO救急医療の質向上協議会

サークルダルメシアン

子どものファーストエイド普及協会NPO団体 ACFI (アクフィー)

ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金

P.A.R.T.Y Japan

ディフィブリーるの会

命をつなぐ心を育てる会 命のバトン

菰野応急手当普及員の会

NPO法人 日本救急メッセンジャー

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

RSSフィード


AEDで子供を救おう SEO対策:自動体外式除細動器