県総合医療センターへの移行を11月6日に控えた県立岐阜病院は21日、岐阜市野一色の同病院西隣に完成した同センター本館で、大地震を想定した災害対策訓練を行った。 本館は地上10階、地下1階で、震度7程度の地震でも手術ができる免震構造が特徴。救命救急センターや治療センターなどを備え、屋上にはヘリポートを設けた。 訓練は、医師などスタッフが新施設での災害医療体制を確認するのが目的。震度6弱以上と予想される東海地震、東南海地震が発生し、多数の負傷者が来院・搬送されたと想定した。 病院関係者、消防関係者ら約250人が参加。治療の優先順位で患者を選別するトリアージ訓練では、県立衛生専門学校の学生が特殊メークで顔などに傷を作り、負傷者役を務めた。ヘリコプターによる重篤患者の搬送訓練、はしご車による10階からの救助訓練なども行われた。 岐阜市岩倉町の岐阜赤十字病院でも同日、大地震を想定した防災訓練があり、病院職員や赤十字奉仕団員ら約100人が取り組んだ。 http://www.chunichi.co.jp/00/gif/20061022/lcl_____gif_____001.shtml
トリアージという言葉を聴いた事が無い方は、下記の以前掲載した記事を参照して下さい。 http://loveaed.blog31.fc2.com/blog-entry-28.html 良きサマリア人法は下記です。 http://loveaed.blog31.fc2.com/blog-entry-18.html 大災害時では、助けたくても助ける事が出来ない事も有ります。出来るだけ多くの人の命を救おうとすると処置する側も制約が発生する場面も有ります。 自分で出来る事対処方法をする事でもっと沢山の命が救われるかも知れません。
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