将来の進路に役立ててもらおうと消防の職場体験学習が行われ与那原町立与那原中学校の生徒が心肺蘇生法などを学びました。
南風原町にある東部消防署には10人の生徒が3日間の日程で体験学習を行っていて最終日の今日は心肺蘇生法を学びました。はじめに隊員から正しい蘇生方法について指導を受けた後、生徒達は早速、人形を使って挑戦しました。「大丈夫ですか?大丈夫ですか?意識がありません。119番通報とできればAED持ってきて下さい」与那原中学校では二年生を対象に毎年職場体験学習を取り入れていて今年は207人の生徒が町内や近隣の52の職場に分かれて体験実習を行っています。学校では生徒たちが早い段階から職業観や勤労観を学び進路選択のきっかけになればと話しています。 URLはこちらです
沖縄県の方々のこうした取組は本当に頭が下がる思いですね。 石垣島八重山地区の皆さんも民間からAED普及に成功されましたし、各種イベントなどでも啓蒙活動が盛んに行われていると感じています。 この度の職場体験での心配蘇生法の実習を通して人を助ける行動がどのような行為なのか感じて貰えたと思います。 最近、小中学生の自殺問題が続けて2件報道されましたが、命というものがどんなに大切なものなのか?人を助けられた時の喜びってどんなに素晴らしい物なのか?考えて欲しかったな〜。 私は、他の子供の自殺を知って『私も辛いから死のう』なんて絶対に考えないで欲しい!! 苦しかったら両親・兄弟・友達に相談してどんな事が有っても生きていて欲しい。 生きる事の素晴らしさを人を助ける行為を学習する事で感じる事が出来るなら自殺の防止にも繋がるかも知れません。 一つの学習体験として生命に関わる体験をする事で何かが見つかれば良いと思う。 心の中を打明ける勇気を持つ為には、会話が必要だと感じている。
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