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プリティくるみ

Author:プリティくるみ
AEDで子供を救おう
AEDの普及活動を行なっており心臓震盪・心室細動・救命講習やAEDの事を多くの人に伝えたいと思います。
普通の親父、妻と一姫二太郎、くるみとポーちゃんの7人家族です。

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AEDで子供を救おう
                                                                                    AED普及とスポーツ少年の事故を撲滅する為の運動をしています。
アナフィラキシーショックを知ってください

アナフィラキシーショックの事でやさしく掲載されているHPが有りますので下記に紹介します。
私のブログでは、ハチに刺されたケースで一部を紹介しています。

アナフィラキシー対策フォーラム
http://www.anaphylaxis.jp/index_flash.html
アナフィラキシーとは、ハチ毒や食物、薬物等が原因で起こる、急性アレルギー反応のひとつです。アナフィラキシーは、じんましんや紅潮(皮膚が赤くなること)等の皮膚症状や、ときに呼吸困難、めまい、意識障害等の症状を伴うことがあり、血圧低下等の血液循環の異常が急激にあらわれるとショック症状を引き起こし、生命をおびやかすような危険な状態に陥ってしまうことがあります。これをアナフィラキシーショックと呼びます。
 アナフィラキシーを引き起こすきっかけには、ハチ毒アレルギー、食物アレルギー、薬物アレルギー等があります。最近では、この他にもラテックス(天然ゴム)によるアナフィラキシー等が注目されています。
【この部分は引用です】


こういう事かと理解された上で下記の記事をご覧下さい。
<歯科女児麻酔死>医師不起訴は不当 さいたま検察審査会
 虫歯治療中の4歳女児を死亡させたとして、業務上過失致死容疑で送検された埼玉県深谷市の男性歯科医が不起訴となったことについて、さいたま検察審査会が不起訴不当の議決をしていたことが分かった。
 議決書(4日付)などによると、02年6月15日、深谷市の会社員、木部寿雄さん(40)の長女遙加ちゃんは、同市の歯科医院で治療中、局所麻酔により重篤なアレルギー症状「アナフィラキシーショック」を起こし、同夜に死亡した。県警は05年1月、歯科医師を書類送検したが、さいたま地検は同年7月、嫌疑不十分で不起訴とした。
 議決はショック症状について「予見可能」とした。また、「現在の開業医の歯科医の(設備、技術)水準では、救命可能性に疑問が残る」とした地検の判断について「同種の事件で刑事責任が問えなくなる。開業医と他の病院に差があること自体が問題」と指摘した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061019-00000052-mai-soci

歯医者さんも麻酔が必須事項ですよね。麻酔を扱うから歯医者さんの中でも早くからAEDを備えてショック患者さんが出た場合、対応出来るように院内で心肺蘇生法の講習を受講されている病院も有ります。私も最初は何で歯医者さんにAEDが必要なのかと思ったら麻酔での危険性を説明して頂きました。


サッカー続行「自殺行為」 落雷訴訟で阪大教授

 平成8年、大阪府高槻市でサッカー大会参加中に落雷を受け、失明など重度障害を負った当時土佐高1年、北村光寿さん(26)=高知市=と家族が同校などに損害賠償を求めている訴訟の差し戻し審の第2回口頭弁論が18日、高松高裁で開かれ、大阪大学大学院の河崎善一郎教授(56)が北村さん側の意見書を提出。「競技続行は自殺行為」「指導者として配慮に欠ける」など、異例の表現で当時の引率教諭らを批判した。
 雷放電物理が専門の河崎教授は、当日の雷鳴や、プレー中の高校生たちが雷を怖がって身に着けている金属を外している状況などから、「落雷の危険性は高く、予測できた」と前置き。「文書・気象データで見る限りの状況下、グラウンドで競技を続けることは自殺行為に近い」「あのような状況下に多数の若者の身をさらすようになったこと自体、指導者として配慮に欠けるとも言えそうである」と批判した。
 また、落雷した大阪府高槻市のグラウンドの周囲に高さ7―8メートルのネット用コンクリート柱が10メートル間隔で立っていることを示し、「雷鳴を確認した時点で試合を中断し、コンクリート柱のそばにしゃがみ込む方法を取れば100―200名程度の緊急避難場所の確保になったと確信する」と指摘。
 グラウンド脇には駐車場があることから、「(バスなどの車両内に)待避、避難させることも可能だった」とした。
 この日の弁論では、北村さん側は遅くとも事故の約2時間45分前に「雷雲や雷鳴など落雷の典型的な兆候が現認された。教諭は事故の予見が可能で、事故を回避する措置を取るべきだった」と指摘。 【以下省略】
http://www.kochinews.co.jp/0610/061019headline01.htm


北村さんの事故の事は、何度か私のブログでもご紹介させて頂きました。
願っている事は、北村君のこれからの生活の事を考えて欲しいですね。
右上の検索ダイアログで『北村光寿』と入力して検索ボタンを押して下さい。関連記事が表示されます。


沖縄:職場体験中学生が心肺蘇生法学ぶ

 将来の進路に役立ててもらおうと消防の職場体験学習が行われ与那原町立与那原中学校の生徒が心肺蘇生法などを学びました。

 南風原町にある東部消防署には10人の生徒が3日間の日程で体験学習を行っていて最終日の今日は心肺蘇生法を学びました。はじめに隊員から正しい蘇生方法について指導を受けた後、生徒達は早速、人形を使って挑戦しました。「大丈夫ですか?大丈夫ですか?意識がありません。119番通報とできればAED持ってきて下さい」与那原中学校では二年生を対象に毎年職場体験学習を取り入れていて今年は207人の生徒が町内や近隣の52の職場に分かれて体験実習を行っています。学校では生徒たちが早い段階から職業観や勤労観を学び進路選択のきっかけになればと話しています。
URLはこちらです


沖縄県の方々のこうした取組は本当に頭が下がる思いですね。
石垣島八重山地区の皆さんも民間からAED普及に成功されましたし、各種イベントなどでも啓蒙活動が盛んに行われていると感じています。
この度の職場体験での心配蘇生法の実習を通して人を助ける行動がどのような行為なのか感じて貰えたと思います。
最近、小中学生の自殺問題が続けて2件報道されましたが、命というものがどんなに大切なものなのか?人を助けられた時の喜びってどんなに素晴らしい物なのか?考えて欲しかったな〜。
私は、他の子供の自殺を知って『私も辛いから死のう』なんて絶対に考えないで欲しい!!
苦しかったら両親・兄弟・友達に相談してどんな事が有っても生きていて欲しい。
生きる事の素晴らしさを人を助ける行為を学習する事で感じる事が出来るなら自殺の防止にも繋がるかも知れません。
一つの学習体験として生命に関わる体験をする事で何かが見つかれば良いと思う。
心の中を打明ける勇気を持つ為には、会話が必要だと感じている。



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スポーツからウェルネスまでをサポートする株式会社D&M
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救命事例と死亡事故例

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会救命死亡事例集及びテキスト集からダウンロードしてください。

NEW2008/02/27更新 AEDを使用した救命死亡事故例集HTML

HTMLファイルにリンク変更と成りました

NEW2008/02/12更新 心臓震盪例集埼玉医科大学輿水先生

★救命講習紙芝居★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2007/07/11UP 中学生が学ぶ夏休み応急手当教室 アクフィ版

2007/06/01UP 「こどもAED教室」交通安全といっしょにおぼえましょう

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」簡易バージョン(21P物)

2007/03/05UP 「ほたるのひかり」心肺蘇生バージョン(23P物)

★PDFテキスト集★

下記のファイルは心臓震盪から子供を救う会テキスト集よりダウンロードしてください。

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版

2008/01/10UP みんカラ救急隊「一次救命処置の流れ」改訂版 九つ折用

2007/12/11UP 救命講習会に参加する前に

2007/12/07UP 2007心臓しんとうの動向

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物」

2007/03/18UP みんカラ救急隊「子供は未来の宝物〜車社会〜」

2007/02/24UP AEDの不安解消〜最初の疑問!!

2007/02/17UP 救急車の適正利用 どんな時に必要か?

2007/02/12UP 新スポーツ救急蘇生法A3掲示用タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A3両面タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4冊子タイプ

2007/02/09UP 新スポーツ救急蘇生法A4二つ折両面タイプ

2007/02/03UP みんカラ救急隊「三角巾の使い方 」

2006年PDFテキスト集

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輿水先生作「AED簡単説明」

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心臓しんとうを知ってください

お年寄りの為の救命講習1

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私は家族一緒に遊びましょう

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救命講習テキスト(編集:豊島多佳子さん)大人用

G2005救命講習テキスト1(小学校用)

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AEDシンポジウムin関西レポート

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心臓震盪から子供を救う会

心臓震盪の会 大阪支部

AED普及協会

Heart aid いしかわ(HAI)

救急ボランティアREM

移植を待つ家族の会

かるちゃんを助ける会

ハートプラスの会

NPO救急医療の質向上協議会

サークルダルメシアン

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ムコ多糖症支援ネットワーク・耀くん基金

P.A.R.T.Y Japan

ディフィブリーるの会

命をつなぐ心を育てる会 命のバトン

菰野応急手当普及員の会

NPO法人 日本救急メッセンジャー

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