福岡県筑前町の町立三輪中2年の男子生徒(13)がいじめを苦に自殺した問題で、合谷(ごうや)智校長、中原敏隆町教育長、学年主任らが15日、男子生徒宅を訪れ、両親と面会した。学校側は、男子生徒の1年時の担任教諭を務めた学年主任(47)がいじめ発言を繰り返し、それが発端となって他の生徒にまでいじめ行動が広がったことを認めた。 両親と学校側の面会は報道陣に公開された。両親らは、自殺直後に学校が全生徒から取ったアンケートと、両親が親しかった生徒2人に書いてもらったメモを基に「息子だけが1年の時からいじめられていた」「一部生徒がアンケートで学年主任によるいじめを記述している」と指摘した。 また、▽1年の時に生徒らをイチゴやジャムに例えてランク付けするなど人格無視の発言を繰り返した▽ケガをしているのに仮病よばわりやうそつき扱いした――ことなどを、同級生2人から伝えられたことを明かし「間違いないか」とただした。学年主任は「(男子生徒が)からかいやすかったから」と、いじめ発言を繰り返していたことを認めた。 さらに、母親が男子生徒のインターネット利用について教諭に相談した内容を他の生徒たちに明かして、同級生らがこれに絡めたあだ名で呼ぶようになったいじめを誘発していたことも指摘した。母親によると、男子生徒はこの後「学校に行きたくない」と言うようになったという。 両親がこうした教諭の言動がいじめ助長につながったのではないかと迫ると、合谷校長は「そう思います」と答えた。 両親との面会の後、中原教育長は報道陣に対し「校長から今朝、(1年時の担任教諭の)発言内容を聞いた。教師によるいじめがあったと判断している」。学年主任は「一生かけて償います」とうつむきながら謝罪した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061015-00000056-mai-soci
先生の安易な発言!何とも言葉が出ません。 「一生かけて償います」と言っても亡くなったお子さんは帰ってきません。 先生の悪ふざけが、一人の子を死に追いやったと思う。 母親がインターネットの事で相談した内容が、他の生徒にも明らかに成るという事は守秘義務すら守らない教師だと感じる。明らかに度が過ぎている。 言ってはいけない事だと思う。
福岡・中2自殺、校長が担任の言動との因果関係撤回 福岡県筑前町の町立三輪中2年の男子生徒(13)がいじめを苦に自殺した事件で、1年生の時の担任だった男性教諭(47)の言動と生徒の自殺との因果関係を16日の記者会見で否定した合谷(ごうや)智校長は、16日午前2時前、生徒の両親宅を訪ね、「時間が経過しており、自殺と結びついているとは考えていない」との見方を直接、伝えた。 両親は納得せず、「教諭のいじめは最近まで続いており、因果関係は明らかだ」と反発している。 合谷校長は、男性教諭が生徒の母親からの相談内容を暴露、これが生徒間のいじめに発展し、男子生徒の自殺に結びついたことについて「教諭の言動が自殺につながったと認識している」(15日)と直接の因果関係をいったん認めていたが、16日の記者会見では一転して否定した。
何を信用して良いか判りません。!!
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