北海道では、高校の殆どは北海道が運営している道立高校です。しかし、道立高校は今再編成に向けて統廃合の動きが有ります。やく半数近くの道立高校が存続の危機に置かれている状況を考えると道立高校にAEDの設置を求めるより道立高校を含めた地域に対し設置を求める方法が良いと思っていた。 それは過疎地域の医療問題にも繋がる事です。 1台のAEDのサポートエリアが半径1km圏内だとするとそのサポート圏内に道立高校が含まれているとそれはそれで良しとし、仮に道立高校の隣に市町村が運営する小中学校にAEDが有った場合、緊急事態の時には、道立高校のサポートも行えば良いと思います。 学校という場に設置するという概念から地域住民のサポートの為に設置範囲をグローバルに考えてはどうか?と思います。 設置予算が教育予算で行われた場合、教育目的の利用に限定される事が有ると思います。その点、新潟県の糸魚川市さんはとてもグローバルな考え方だと感じます。
例えば○○町は、面積が○○で人口○○人なので設置数○台、後は住民の方々が一番運用し易い設置場所に置く方が良いと思う。その住民の意見が学校なら学校で良いし、公民館や町内会長・消防団の方の所が良いと思うならそれでも良いでしょう。 そこに民間企業のサポーター協力が有ればその台数もサポート範囲に含めると1台のAEDのサポート範囲が次第に小さく成ると思います。 救命ステーションは、何処だって良い。数が多ければ多いだけ安全性が増します。 手元に抱え込むようなAEDでは無くグローバルに開放したAEDとして設置場所を検討して頂きたいですね。
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