「クロッピの贈り物」 昨夜の朝日テレビ系列の番組で『素敵な宇宙船地球号』の中で飼育小屋改造計画として新米教師が飼育を通して命の大切さを子供達に考えさせる番組が放映されていました。
【番組紹介文】9割以上の学校にあるという飼育小屋が今、窮地に立たされています。鳥インフルエンザなどの衛生対策で撒かれる消毒剤がニワトリの足を溶かしたり、ウサギが異常繁殖したりするなど、管理ができずに荒れ果ててしまっているのです。およそ7割の小学生が生活の中で生き物と触れ合う機会がないという現状の中、児童の心の成長を心配する獣医師会が学校を訪れました。初めて飼育体験をするという教師と児童の奮闘も、半年が経ち、明るい兆しが見え始めました。そんな矢先に起こった一匹のニワトリの死。子供たちは飼育小屋で何を学び取っていくのでしょうか。【ここまでHPより抜粋】 http://www.tv-asahi.co.jp/earth/midokoro/2006/20061029/index.html
鶏やウサギを最初は、触りたいとう感情だけで追い回していた子供達が、新米先生から「どうしてウサギさんが逃げてしまったのか?」など皆で考えを導くような質問をしていた。 そしてある女の子に抱かれた一羽の黒い鶏のクロッピー・・・ クロッピーが抱かれていた事に警戒心を持つオスの鶏、鶏はメスを守る習性がある事を知る子供達。 動物を飼うには、餌をあげたり、糞のお世話をして生活に保たなければ成らない事を学ぶ。
やっと飼育小屋の動物達が子供達にも慣れた頃、最初に人間に対して警戒心を解いてくれたクロッピーが死んでしまった。 獣医さんは、クロッピーは癌に侵されていた事を子供達に伝え子供達からもどうしてクロッピーが死んだのか?質問が出ていた。 子供達は泣いていました。 クロッピーとのお別れの挨拶もちゃんとしてました。 クロッピーが死んだ事から見つけた物は・・・ 命の大切さとは・・・ 新米女性教師が、涙ながらに子供達に嬉しいと思った事とは・・・ とてもよい番組だと思いました。 でもこうした飼育授業など取り入れていない学校がたくさんあります。 この授業を行った事は、今すぐ結論が出る問題じゃ無く後に成って効果が出て来る問題だと思います。 無意味だと思う人もいるかも知れませんが、私は大切な事だと感じました。
私が作成したPDFファイル集の「私は家族一緒に遊びましょう」の6P目に下記の事を書いています。 『ごはんをくれる人が居ないと生きられない。 お水をくれる人が居ないと生きられない。 掃除をする人が居ないと病気に成ります。 私を通じてお姉ちゃんやお兄ちゃん達に命の大切さや愛情の大切さを教えていると思います。』 http://www.narumi-ecl.co.jp/aed/kurumi.pdf 進学する事ばかり目が行って大切な教育を忘れているように感じています。 もっと大切な事が有るんじゃ無いですか? 見つめ直して欲しいなと願うばかりです。
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