今日は、私たち夫婦の22回目の結婚記念日です。 交際を始めてからは28年間の日々が過ぎようとしています。 その間、長女が産まれ長男・次男と3人の子宝を授かりました。 子供達も今では大きく成り長女と長男が大学生で次男は来年高校生です。 息子達に背丈も抜かされ、家内も娘に抜かれて我が家のチビは、私たち夫婦に成りました。 取り入って大きな病もする事無く唯一病名らしい物は、先日の私の尿管結石位でした。
振り返ると家内はいつも子供達の話を聞いていた。 とても良い話し相手に成っていたと思う。 親から言うのも何ですが、子供達はみな曲がった事が大嫌いです。 そして小さい子やお年寄りを大切にする優しさも持っています。 先祖のお墓参りも毎年必ず行っています。 そうした家庭での子供の教育は、家内の力が大部分を占めます。 こんなに大きく成っても居間に集合して今日、学校であった事など自分から話す家庭環境を作ったのは家内のお陰です。 家庭の中に笑いが必ず有ります。 勿論、怒る時だって有ります。 でも親子喧嘩しても次の瞬間、笑いが起きます。 家の中がみんな楽しいと思って暮らしてます。
私がボランティア活動出来るのも家内の理解や協力が有っての事です。 仕事の面でも常にバックでサポートしてくれました。 我が家は、家内も子供達も健康でAEDを使う事など想像できません。 しかし、AEDは必要で大切な物だと思います。 愛する妻や可愛い子供達に何か有った時、何とか救えるように成りたい。 子供達も同じ様に思っているでしょう。 私が救命講習受講する数年前に家内は救命講習を受講していました。 そんな事に目を向けていた家内は立派だと思います。
これからも家族と手を取り合って楽しく生きて行きたい。 そして何よりも家内を大切にして行きたいと思います。
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